- 2012/06/14 掲載
日産自動車、セールススタッフにiPad約2000台導入
今回の取り組みは、販売会社のセールスやサービスのスタッフがタブレット端末を活用し、顧客対応や受発注をはじめとする店舗でのあらゆる業務を、「場所を選ばずフレキシブルに行う」という構想に基づく先行トライアルの位置付けとなっている。
今回導入するiPadには、電気自動車「日産LEAF」のコンテンツを多く搭載する。日産LEAFから電力を供給するLEAF to Homeの商品説明のほか、航続距離のシミュレーション、設置場所を拡大している充電インフラの情報などを、iPadならではのわかりやすいプレゼンテーションにまとめており、今回の取り組みによって、店舗を訪れた顧客がこれまで以上にゼロエミッションへの理解を深め、商品説明や試乗での満足度向上を期待しているという。
実際の導入は6月上旬から行い、導入店舗には併せてソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」のアクセスポイントを設置しWi-Fi環境の整備を行う。
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