記事 ロボティクス 自動車メーカーの「人型ロボット」競争が過熱中、中国EV工場「9割自動化」の凄い実態 自動車メーカーの「人型ロボット」競争が過熱中、中国EV工場「9割自動化」の凄い実態 2025/03/28 18 2025年は人型ロボット元年になりそうだ。中国のロボット産業はバリューチェーンが確立し、本格的な量産のステージに入ろうとしている。ただ、その中心にいるのは、ロボット企業だけでなく、新エネルギー車(NEV)メーカーたちだ。新エネルギー車メーカーの多くが、「EVの次」としてロボットに狙いを定めている理由は何か。中国ですでに実用化も進む、ロボット活用の実態もレポートする。
記事 ロボティクス グーグルら注力のAI「ロボット基盤モデル」とは? ロボット版ChatGPTのスゴイ可能性 グーグルら注力のAI「ロボット基盤モデル」とは? ロボット版ChatGPTのスゴイ可能性 2025/03/26 13 近年、ロボット業界では「ロボット基盤モデル(RFM)」という新たな技術が注目を集めている。グーグル ディープマインド(Google DeepMind)が2025年3月に発表した「Gemini Robotics」は、その代表的な例だ。ロボット版のChatGPTのようなAIである「ロボット基盤モデル」を使うことで、ロボットをプログラミングなしで、誰でも扱えるようになる可能性があるという。日本でも本格的な開発が始まろうとしているが、果たしてこれらの技術は現場で本当に役立つのか?
記事 建設・土木・建築 建設業の倒産「過去最多」の3大原因、ついに始まった「ゼロゼロ融資」返済も特大影響 建設業の倒産「過去最多」の3大原因、ついに始まった「ゼロゼロ融資」返済も特大影響 2025/03/13 11 帝国データバンクの調査によると、2024年における建設業の倒産件数は1890件と、過去10年で最多となりました(図1)。特に目立つのは、小規模事業者の倒産が約9割を占めているという事実です。これは、建設業が抱える深刻な構造的な課題を浮き彫りにしています。そこで本記事では、倒産動向が映す建設業界の課題を整理し、業界全体が直面している構造的な問題点について考察します。
記事 ロボティクス 半導体産業の「深刻な人材不足」を解決、半導体製造老舗「Dextro」の挑戦 半導体産業の「深刻な人材不足」を解決、半導体製造老舗「Dextro」の挑戦 2025/03/05 10 2030年までに100万人以上の人材不足が予測される半導体産業。この課題に対し、半導体業界初となる保守用コラボレーションロボット「Dextro」を開発、世界の複数の製造工場で導入を開始したのがLam Research社だ。1台で最大100台の製造装置をカバーできるというDextroは、人手不足の解消と保守作業の高精度化を実現したという。AI技術とロボット工学を組み合わせた取り組みは半導体産業の救世主となりうるのか。
記事 ロボティクス 建設DXの未来、大成建設「T-TerminalX」目指す「工場のような建設現場」 建設DXの未来、大成建設「T-TerminalX」目指す「工場のような建設現場」 2025/02/26 7 ゼネコンの大成建設は以前から建設現場のDXを目指し、各種施工支援ロボットや新たな構法技術を開発、発表している。2024年11月には、それらをまとめて建築生産の未来構想の全体像として「T-TerminalX」構想を発表した。目標は2030年代、人とロボットが協働する建築現場の未来イメージだ。2025年2月13日にはロボットのデモを交えて「T-TerminalX」の発表会を開いた。人海戦術が支える建設現場は変えられるのか。その難しさはあるものの、大成建設では「いつかはゲームチェンジが起こる」と考えているという。発表会の中身を詳しく見ていこう。
記事 自動車・モビリティ 日産・ホンダ破談は正解?歴史年表が示す…自動車会社の「統合・合併」失敗パターン 日産・ホンダ破談は正解?歴史年表が示す…自動車会社の「統合・合併」失敗パターン 2025/02/19 19 世間を賑わした日産とホンダの経営統合の話は、破談となりました。今回のように、自動車メーカー同士の経営統合や合併、アライアンスというのは、実のところこの業界では珍しいものではありません。 これまで、どのような経営統合や合併などがあったのか、成功・失敗パターンを振り返りながら、日産とホンダの未来を考えます。
記事 エネルギー・電力 AIの電力爆食が脅かす「あるビジネス」とは? 再エネ争奪戦の先に起きること AIの電力爆食が脅かす「あるビジネス」とは? 再エネ争奪戦の先に起きること 2025/02/13 12 生成AIの普及が急速に進む中、AIの学習や推論を担うデータセンターの電力消費が爆発的に増加している。このAIが電力を“爆食”する状況が、再生可能エネルギーをめぐる競争を激化させ、思わぬ影響を及ぼしている。本記事では、再生可能エネルギー争奪戦の実態と、今後の影響について解説する。
記事 自動車・モビリティ システム・オン・チップ(SoC)とは?自動車の開発競争左右する「重要な半導体」解説 システム・オン・チップ(SoC)とは?自動車の開発競争左右する「重要な半導体」解説 2025/02/03 12 昨今、ソフトウェアが製品の進化をけん引する新しい概念の自動車「ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV:Software Defined Vehicle)」をはじめ、ソフトウェア・デファインド化の動きが、さまざまな産業の新たな発展の方向を示すキーワードとしてクローズアップされてきています。こうした流れの中で、半導体が自動車をはじめとしたモノづくりの競争力の鍵を握ると言われており、高性能デジタル半導体「SoC(システム・オン・チップ)」に対する注目が集まっています。今回はこのSoCを取り上げます。
記事 建設・土木・建築 なぜ建設業は賃金が超安いのか? 全産業比「15%安」で深刻化「業界離れ」の打開策 なぜ建設業は賃金が超安いのか? 全産業比「15%安」で深刻化「業界離れ」の打開策 2025/01/30 27 建設業界でよく話題に上がることとして、適切な賃金・報酬が下請け業者の従業員や1人親方にまで行き渡っていない、ということが挙げられます。事実、建設業は全産業に比べ15%も賃金が安く、就業者数も20年間で22%減(2022年時点で479万人)と建設業界離れが深刻化しています。この状況を打破するため、建設業法の改正など各種取り組みが進められていますが、実際のところどのような取り組みが行われているのでしょうか?
記事 半導体 「AIチップ市場」はどこまで伸びる?量子コンピューターとの融合で起きる「次の革命」 「AIチップ市場」はどこまで伸びる?量子コンピューターとの融合で起きる「次の革命」 2025/01/28 19 エヌビディアを中心に今後さらなる競争の激化が予想されるAIチップ市場。AIチップの今後を考えるにあたって、量子コンピューターとの融合は重要なテーマです。両者の融合は、AIと演算能力のあり方を一変させる可能性を秘めています。この記事では、世界的な市場調査会社MarketsandMarkets(マーケッツアンドマーケッツ)社の市場調査レポート「AIチップの世界市場:コンピューティング別、メモリ別、ネットワーク別、技術別、機能別、エンドユーザー別、地域別 - 2029年までの予測」から、AIチップと量子コンピューターの基礎について解説し、両技術の融合の現状、そして産業に及ぼす影響について紹介します。
記事 半導体 MRAM(磁気抵抗メモリ)とは? DRAM・SSD・HDDと何が違う?「高速省エネ技術」の特徴 MRAM(磁気抵抗メモリ)とは? DRAM・SSD・HDDと何が違う?「高速省エネ技術」の特徴 2025/01/27 10 IoTやAI技術が普及していく中で、バッテリー駆動の電子機器が急増しています。このようなエッジデバイスにおける情報処理では、少ない消費電力での高速な情報処理が求められます。本来は両立の難しいこの要求を満たせる技術として台頭しつつあるのが、MRAMというメモリです。今回は、MRAMについてわかりやすく解説します。
記事 エネルギー・電力 目を背けるのは「そろそろ限界」の原発問題、国際競争力を保つ「たった1つ」の方法 目を背けるのは「そろそろ限界」の原発問題、国際競争力を保つ「たった1つ」の方法 2025/01/24 7 2024年12月、経済産業省が「第7次エネルギー基本計画」の素案を発表した。素案では、これまで「可能な限り低減する」とされてきた原子力発電の活用について、「再エネや原子力を最大限活用する」と、従来と異なる表現に変更され話題を呼んだ。脱炭素化が世界的に喫緊の課題となっている現在、再生可能エネルギーとともに注目を集めている原子力発電だが、アメリカでは、膨大な電力を消費するAIの進化・普及に伴ってGAFAMが原子力関連の投資を活発化させている動きもある。こうした時流の中で、日本は原子力発電といかに向き合っていくべきなのか。第7次エネルギー基本計画を紐解きながら解説する。
記事 ロボティクス うなぎパイ春華堂が導入、AIロボでイチゴを自動栽培する「HarvestX」の戦略 うなぎパイ春華堂が導入、AIロボでイチゴを自動栽培する「HarvestX」の戦略 2025/01/15 15 「イチゴの完全自動栽培」を手がけているスタートアップである
記事 半導体 MEMS(メムス)とは何か簡単に解説、マイクなど「1人100個超」使用している身近な技術 MEMS(メムス)とは何か簡単に解説、マイクなど「1人100個超」使用している身近な技術 2025/01/07 12 今や私たちの生活には欠かせない自動車やスマートフォン。これらの高機能化・高性能化を支えているのが、MEMS(メムス)だ。MEMSとは、わずか数ミリメートル角以下の微小なチップに、センサーやアクチュエーター(駆動機構)を備える、微小な電子機械システムのことを言う。自動車の安全装置や自動運転装置、スマートフォンのほかにも、ワイヤレスイヤホン、インクジェットプリンタのプリンタヘッド、医療機器などにも使われ、1人が日常的に利用するMEMSの数は100個以上ともされる。そんな身近な技術であるMEMSの基礎知識について簡単にわかりやすく解説する。
記事 エネルギー・電力 AIと暗号資産で「電力」争奪戦? 日本も他人事ではない「ヤバすぎる電力不足」の行方 AIと暗号資産で「電力」争奪戦? 日本も他人事ではない「ヤバすぎる電力不足」の行方 2024/12/26 11 トランプ次期政権は米国をAIや暗号資産の「首都にする」ことを宣言した。ともに莫大な電力を必要とすることから、AIデータセンターと暗号資産のマイニング(採掘)業者との間で電力の奪い合いが起こる可能性が指摘される。イーロン・マスク氏が率いるAI企業xAIが建設したデータセンターではすでに電力不足が発生しており、その対策として移動式火力発電を設置しようとしているという。日本でも電力不足について度々報道されており、他人事ではない。すでに争奪戦の気配を見せる米国は、どのような道をたどるのか。
記事 エネルギー・電力 トランプ再登場は「脱炭素」にとってどこまでリスクか?2025年に迎える瀬戸際 トランプ再登場は「脱炭素」にとってどこまでリスクか?2025年に迎える瀬戸際 2024/12/23 9 多くの分野で2024年の総括が報告される中、喫緊で最大の課題の1つである温暖化防止は、いくつものリスクを抱えたまま年を越そうとしている。記録的な高温に見舞われた2024年、将来の数的な目標である「気温上昇1.5℃以内」がほぼ確実に破られる見通しである。一方、再生可能エネルギーの電力が飛躍的に拡大した欧州では、風が吹かず太陽も出ない「暗い凪(なぎ)」が年末にかけて長期的に発生し、電力市場が一時的に高騰した。そして、温暖化自体を否定するトランプ政権が年明けに再登場する。2025年、世界の脱炭素化はどうなるのか。本連載の最終回として、これから迫り来るリスクと対応策について解説する。
記事 ロボティクス どんどん増える「清掃ロボ」、アイリスオーヤマ・森ビル・日建設計が導く現場改革 どんどん増える「清掃ロボ」、アイリスオーヤマ・森ビル・日建設計が導く現場改革 2024/12/20 13 止まらない人手不足と省人化ニーズを背景に、サービスロボットの導入が本格的に進み始めている。配膳ロボットの次に期待される分野は「清掃」だ。ロボットは万能機械ではなく、人と協働する道具である。そのため、道具を有効活用するには既存業務を分析し、ロボットをどのように組み込めば限られた人材を有効に再配分できるのかを考える必要がある。この目的を達成するための環境整備や共通規格の作成も進んでいる。すでに1万台の清掃ロボットを現場に導入したアイリスオーヤマ、ロボット活用に以前から積極的な森ビル、ロボットの活用がしやすいビルノウハウの蓄積を目指す日建設計など、各社の試みから今後の展望を探る。
記事 自動車・モビリティ 好調スズキ「1人勝ち」の理由とは?トヨタ・日産が低迷でも関係なし…強さの秘密とは 好調スズキ「1人勝ち」の理由とは?トヨタ・日産が低迷でも関係なし…強さの秘密とは 2024/12/19 15 2024年の終わりも見えた11月、自動車メーカー各社から第2四半期決算が発表され、2025年3月期見通しの修正も行われました。それらの内容を見ると、9000人のリストラを明らかにした日産を筆頭に、販売台数の下方修正など、どれもパッとしないものばかり。王者トヨタでさえ、販売台数の見通しを前年よりも落とすという状況にあります。そうした中で、絶好調なのがスズキです。本記事では、「スズキ1人勝ち」の理由に迫ります。
記事 半導体 東京エレクトロンデバイス社長が解説、半導体ブームの裏で起きてる“シビアな争い” 東京エレクトロンデバイス社長が解説、半導体ブームの裏で起きてる“シビアな争い” 2024/12/18 28 東京エレクトロンデバイスは、半導体製造装置で知られる東京エレクトロンの電子部品営業部門が分離・独立してできた技術商社である。現在、東京エレクトロンが同社株式の33.82%を持っているが、経営は完全に独立した会社として活動している。そんな東京エレクトロンデバイスは、ここ数年、中期経営計画「VISION 2025」の数値目標を前倒しで達成するなど、業績好調だ。しかし、この勢いは続くのだろうか。同社 代表取締役社長・CEOの徳重敦之氏に、市場の見通しや今後のビジネス展開について話を聞いた。
記事 自動車・モビリティ ZEV規制とは何か、トランプ再選で激変しそうな「脱炭素に向けた自動車規制」の中身 ZEV規制とは何か、トランプ再選で激変しそうな「脱炭素に向けた自動車規制」の中身 2024/12/09 12 ZEV(ゼブ:Zero Emission Vehicle)規制とは、1990年代初頭に米国のカリフォルニア州で初めて導入された、ゼロ・エミッション車両(ZEV)の普及を目指す規制だ。トヨタやホンダといった日本の自動車も規制対象となっているが、近年は米国だけでなく世界各地で普及が進められている。日本ではハイブリッド(HV)車を中心に導入が進み、EVやプラグインハイブリッド自動車(PHEV)などは国や自治体からの補助金交付もある。一方、米大統領にトランプ氏が再選したことでZEV規制への影響が懸念されている。本記事では、ZEV規制やZEVの基礎知識をはじめ、日本や世界の現状、課題についてわかりやすく解説する。
記事 自動車・モビリティ すべてイーロンの「計略どおり」、トランプ政権入りで「テスラ」が得られるものとは すべてイーロンの「計略どおり」、トランプ政権入りで「テスラ」が得られるものとは 2024/12/03 22 トランプ次期政権入りが決まり、その言動に一層注目が集まるイーロン・マスク氏。同氏がCEOを務めるテスラにとっては好材料がそろい、株価も高値を維持しているが、トランプ氏に賭けたマスク氏の「本当の狙い」はどこにあるのだろうか。10月に実施したロボタクシー「サイバーキャブ」発表の場での発言には、マスク氏が描く未来が透けて見えていたが、新政権と相いれない主張も存在する。新政権入りでテスラが得られるものとは何か。
記事 ロボティクス 「世界初導入」ロボットが支えるBEAMSの新物流拠点、アパレルの次世代自動化技術 「世界初導入」ロボットが支えるBEAMSの新物流拠点、アパレルの次世代自動化技術 2024/11/27 15 消費者ニーズの多様化や生産年齢人口減少を背景として、入出荷量の波動が大きいアパレル業界にも自動化の波が押し寄せている。ユニクロやZOZOなどの自動化の取り組みが広く知られているが、さまざまなブランドを取り扱い、さらなる少量多品種の宿命を背負うセレクトショップのBEAMS(ビームス)も新拠点設立に合わせて、世界初導入となるリニアモーター式ロボット倉庫の「CUEBUS」と、中国ハイロボティクスの「HaiPick SYSTEM」を導入した。ロボット機器を導入することで搬送の負荷やピッキング時のヒューマンエラーを減らすことができる。2つの自動化ソリューションが稼働し始めたばかりの現場に潜入した。
記事 エネルギー・電力 CCS・CCUSの理想と現実、日本の脱炭素政策に潜む「落とし穴」とは CCS・CCUSの理想と現実、日本の脱炭素政策に潜む「落とし穴」とは 2024/11/25 10 CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)とは、資源エネルギー庁によると、「CO2を集めて地中に貯留する」ことと説明される。一方、CCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage)では、CCSのCapture(回収)とStorage(貯留)の間に、Utilization(利用)が入り、捕まえたCO2をセメント製造などで直接使ったり、化学製品などの材料にしたりを目指している。日本政府の資料に度々登場するこのCCS・CCUSはどこまで期待できるのか、実現性やコストも含め、本稿で検証する。
記事 エネルギー・電力 地中熱ヒートポンプとは何かをわかりやすく解説、知っておきたい仕組みと導入事例 地中熱ヒートポンプとは何かをわかりやすく解説、知っておきたい仕組みと導入事例 2024/11/22 16 日射量や風量に左右されない次世代の再生可能エネルギーとして、今「地中熱」が注目を集めています。政府は住宅や公共施設向けに普及を後押ししようとしていますが、今のところ太陽光パネルに比べて導入は進んでいません。地中熱の仕組みや課題、今後の展望などについて、大阪、愛媛、島根など実際の導入事例を交えて解説します。
記事 エネルギー・電力 創業来の大ピンチ?フォルクスワーゲン「大幅減益」の理由、足を引っ張る…意外な原因 創業来の大ピンチ?フォルクスワーゲン「大幅減益」の理由、足を引っ張る…意外な原因 2024/11/14 21 2024年10月末、フォルクスワーゲンの大幅減益が報じられた。創業87年の歴史の中で、初めて自国の工場を閉鎖し、数千人の雇用削減に動く可能性が出てきているなど、同社経営に異変が起きている。なぜこれほど苦しんでいるのだろうか。調べてみると、ビジネスを展開する土地(ドイツ)に起因する意外すぎる原因があった。
記事 自動車・モビリティ SDV世界ランキング:1位はやっぱりテスラ、「予想外」のトップ5はどこ? 日本は… SDV世界ランキング:1位はやっぱりテスラ、「予想外」のトップ5はどこ? 日本は… 2024/11/08 26 ソフトウェアが自動車の機能や性能を定義する「SDV」。元々はテスラが考案し、これからの車の常識になると世界で注目されるSDVは、日本でもトヨタをはじめホンダや日産など主要な自動車メーカーが取り組んでいる。このSDVに関して、米調査会社Wards Intelligenceは各社の先進度を測る「SDVスコアランキング」を毎年発表している。2024年の上位5位は、2023年とはまったく異なる顔ぶれとなった。
記事 建設・土木・建築 フリーランス新法で「建設業者」は「何を」すべき?「義務付け7項目」など徹底解説 フリーランス新法で「建設業者」は「何を」すべき?「義務付け7項目」など徹底解説 2024/11/08 36 個人で働くフリーランスを保護するための法律「フリーランス新法」が、2024年11月から施行されました。これは、建設業界にも大きく関係してきます。たとえば、1人親方のように従業員を使用していない個人事業主や、他に役員・従業員がいない法人の社長(いわゆる1人社長)なども「フリーランス」に該当します。違反となれば事業者名を公表される可能性があり、今後の経営活動に多大な影響を受けます。そこで今回は、フリーランス新法によって建設業界がどのような影響を受けるのか解説していきます。記事途中には、フリーランス新法のポイントをまとめたExcelデータも用意しているので、ぜひご活用ください。
記事 ロボティクス 次世代の「食品物流」、QRコード不要AGVから惣菜ロボまで…スタートアップ事例 次世代の「食品物流」、QRコード不要AGVから惣菜ロボまで…スタートアップ事例 2024/10/31 19 食品分野で進化する自動化ソリューションを集めた「FOOD展2024」が東京ビッグサイトで開催された。そこでは、食品工場や物流現場の業務を効率化するためのロボット技術や無人搬送車(AGV/AMR)など、最新の取り組みが多数紹介された。さらに、セミナーでは専門家やスタートアップ企業の代表たちが、各現場の課題と解決策を具体的に示し自動化の持つ可能性を語った。搬送ロボットを使った労働負荷の軽減や、環境変化にフレキシブルに対応可能な汎用(はんよう)機を目指したロボットの高速開発など、業界を切り拓こうとしているスタートアップの取り組みの一端をレポートする。
記事 エネルギー・電力 なぜ政府は「原発」にこだわるのか?推進の背景と電力需要増加の「真実」 なぜ政府は「原発」にこだわるのか?推進の背景と電力需要増加の「真実」 2024/10/29 25 現在政府が策定中の第7次エネルギー基本計画では、再エネではなく「原発推進」が目立つ。その根拠としてAIやデータセンターによる電力需要増加が強調されるが、本当にそこまで電力需要は増加するのだろうか。そして、なぜ政府はここまで原発にこだわるのだろうか。
記事 自動車・モビリティ いすゞ自動車にも抜かれた?低迷する「日産自動車」の利益大幅減を招いた“ある原因” いすゞ自動車にも抜かれた?低迷する「日産自動車」の利益大幅減を招いた“ある原因” 2024/10/28 23 ナカシマ自動車整備(有) 車検整備班 中島貴夫 やればできる!と言う事を内田社長は会見で言っていたような気がしますが… そもそも、何もやってこなかったから売れる商品が無いわけですよね。 これから挽回しますと言ってますが、それをしてこなかったからホンダから子会社化の話がでるまで落ちぶれた訳ですよね? この先26年までに、日産はもつのでしょうか? 車が欲しいお客さんはわざわざ26年まで待つとは思えないですし、待ったとして欲しいと思わせる車が今の日産に作れるとは思いません。 一度離れたお客さんの心はそう簡単に戻らないと思います。