記事 製造業界 「Unity」「Unreal Engine」とは? 2大ゲームエンジンの仕組み・活用事例を徹底解説 「Unity」「Unreal Engine」とは? 2大ゲームエンジンの仕組み・活用事例を徹底解説 2022/11/18 ここ数年、産業領域における先端技術の活用が進み、従来のオペレーションの効率化やビジネスモデルの変革が急速に進んでいる。そうした進歩をさらに加速させる技術として、現在コンピューターゲームを動かすためのソフトウェアである「ゲームエンジン」に注目が集まっている。ゲームの技術であったゲームエンジンが産業領域に大きな変革をもたらそうとしているのだ。本記事では、『メタ産業革命~メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる~』(日経BP)の内容の一部に加え、本記事のために追加した内容をもとに、『ポケモンGO!』に採用されている「Unity」、『フォートナイト』に採用されている「Unreal Engine」といった世界の2大ゲームエンジンの特徴、ゲームエンジンの産業界の活用事例を1万5000字にわたって徹底解説する。
記事 その他 ローコード/ノーコード開発「得意・不得意領域」を解説、メリットを最大化する活用法 ローコード/ノーコード開発「得意・不得意領域」を解説、メリットを最大化する活用法 2022/11/17 DXを推進する企業の多くは、「慢性的なIT人材不足」の課題に直面している。これらを解決すべく、特別なスキルがなくてもプログラミングができるローコード/ノーコードの活用などが進んでいるが、うまく成果に結びつけられている企業は多くない。それは、ローコード/ノーコードの活用には、得意・不得意領域があり、その見極めができていないことが原因にあるようだ。
記事 為替 銀行系リース会社と商社の「統合・再編」がシナジーを生みやすい納得の理由 銀行系リース会社と商社の「統合・再編」がシナジーを生みやすい納得の理由 2022/11/17 ここ数年、リース業界の取扱高は減少傾向が続いている。世界的な金利上昇、景気の停滞、競争激化など、リース業界を取り巻く環境はきわめて厳しい。銀行融資との差別化が難しいファイナンスリース事業だけでは将来の展望が見えてこないのだ。近年、現状を打破すべく、海外進出、業界再編の動きが活発になってきた。リース会社はどのような経営戦略を選択すべきなのか。大手銀行系と地銀系のリース会社の動向について、日本格付研究所金融格付部の杉浦輝一氏に話を聞いた。
記事 コンプライアンス総論 チェックリストで確認、「対応済」企業に学ぶ電帳法とインボイス制度への対処法とは? チェックリストで確認、「対応済」企業に学ぶ電帳法とインボイス制度への対処法とは? 2022/11/15 電子帳簿保存法の宥恕(ゆうじょ)期間終了、インボイス制度の開始まで、残すところ1年余りとなった。すでに電帳法への対応を完了し、インボイス制度への準備を進めている企業がある一方で、まだこれからという企業も少なくない。しかし、こうした企業も、そろそろ動き出さなければならないタイミングだ。そこでここでは、自社の現在地を確認するチェックリストを用い、先行企業の事例も紹介しながら、必要となる具体的な取り組みを解説する。
記事 コンプライアンス総論 チェックリストで確認、「対応済」企業に学ぶ電帳法とインボイス制度への対処法とは? チェックリストで確認、「対応済」企業に学ぶ電帳法とインボイス制度への対処法とは? 2022/11/15 電子帳簿保存法の宥恕(ゆうじょ)期間終了、インボイス制度の開始まで、残すところ1年余りとなった。すでに電帳法への対応を完了し、インボイス制度への準備を進めている企業がある一方で、まだこれからという企業も少なくない。しかし、こうした企業も、そろそろ動き出さなければならないタイミングだ。そこでここでは、自社の現在地を確認するチェックリストを用い、先行企業の事例も紹介しながら、必要となる具体的な取り組みを解説する。
記事 その他 “超優秀エンジニア”だけが在籍している?謎だらけの「人材派遣サービス」の秘密とは “超優秀エンジニア”だけが在籍している?謎だらけの「人材派遣サービス」の秘密とは 2022/11/14 DX推進が叫ばれる中、ITエンジニア不足に悩む企業が続出している。売り手市場ということもあり、せっかく正社員として採用しても定着せず、転職してしまうケースは少なくない。特に、企業のシステムの根幹を支えるインフラエンジニア不足は事業継続にも関わり、深刻な問題となっている。最近ではオンプレからクラウドへの流れも加速しており、ますますインフラエンジニアのニーズが高まる中で、不足するITエンジニアをいかに確保すれば良いのだろうか。
記事 ERP・基幹システム クラウド型ERP導入における3つのポイント、デメリットはどう克服されたのか? クラウド型ERP導入における3つのポイント、デメリットはどう克服されたのか? 2022/11/14 クラウドERPの導入が国内で始まり5年以上が経過した。この間、機能面の進化が急速に進んだことで、システム化構想からRFP、そして導入後の体制づくりまで新たな取り組みが求められるようになっている。では、どの部分を、どう見直していくべきなのか。アイ・ティ・アール(ITR)でプリンシパル・アナリストを務める浅利浩一氏が、クラウドERPによる次世代企業システムの整備に向けたアプローチとともに、押さえておくべきポイントを解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【研究で判明】カルディの試飲コーヒーに隠された「おもてなし」だけじゃない凄い効果 【研究で判明】カルディの試飲コーヒーに隠された「おもてなし」だけじゃない凄い効果 2022/11/11 スーパーマーケットの店頭や店内では、試食を中心とした実演販売がよく行われている。現在はコロナ禍によって店内での試食が控えられているが、たとえばキャメル珈琲が運営するカルディコーヒーファームは店内でコーヒーを試飲しながら買い物ができることで有名だろう。実はコーヒーの提供はおもてなしとしてのサービスだけでなく、ある効果が研究結果で認められている。そしてこうしたカルディの事例や研究事例を見てみると、withコロナに適したプロモーション方法が見えてくる。今回は、新たな視点で試食を活用したマーケティングについて解説する。
記事 セキュリティ総論 内部不正対策の再考、Azure ADなどを使った具体的な権限管理の方法を解説する 内部不正対策の再考、Azure ADなどを使った具体的な権限管理の方法を解説する 2022/11/10 企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める中、リモートワークによるユーザーの移動や、クラウド利用拡大によるデータの移動量が増え、新しい脅威環境が広がっている。何が起こるか分からないデジタル時代に、セキュリティ担当者がさらなる注意を払わなければならないポイントが「内部不正対策」だ。Microsoft 365などの実例を用いつつ、EDRM、DLP、CASBなどによる権限管理の実践方法をガートナーのディレクター,アナリスト、矢野薫氏が解説した。
記事 営業戦略 どのように「ハンコ出社」を解消するか? 契約業務をオンラインで完結させる方法とは どのように「ハンコ出社」を解消するか? 契約業務をオンラインで完結させる方法とは 2022/11/08 ペーパーレス化やリモートワークの推進などを目的に電子契約の導入が進んでいる。しかし、取引先の事情もあり、全てを電子化するのは難しいのが実情だ。その結果、紙と電子の契約書の二重管理が必要となり、管理体制が複雑になるほか、押印のためだけに出社するといった事態も見られる。脱ハンコを実現し、「ハンコ出社」をなくすとともに、紙と電子の契約書を一元管理する方法を考える。
記事 その他 渡部友一郎弁護士が伝授、「脱ハンコ」から学ぶデジタル化の秘訣 渡部友一郎弁護士が伝授、「脱ハンコ」から学ぶデジタル化の秘訣 2022/11/08 渡部友一郎弁護士が伝授、「脱ハンコ」から学ぶデジタル化の秘訣2020年の緊急事態宣言発令時、デジタル化が進んでおらず、ただ押印のために出社しなければならない社員が少なからずいたことは記憶に新しい。しかしその後、政府による押印の見直しやデジタル化の推進が行われ、企業でも同様の取り組みが進む。さらに現在、政府は脱ハンコの改革手法を活用して、より広義のデジタル改革にも着手する。その改革手法とはどのようなものなのか。そしてその手法を企業の法務部門が学び、自社のデジタル化や業務改革に生かすにはどうすればよいのか。日本組織内弁護士協会理事でAirbnb Japan日本法務本部長の渡部友一郎氏に聞く。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR 自動車産業で進む、MX(メタバーストランスフォーメーション)の課題と未来 自動車産業で進む、MX(メタバーストランスフォーメーション)の課題と未来 2022/11/07 2022年10月、ソニー・ホンダモビリティの設立記者発表会が行われたが、この発表会で何度も自動車業界っぽくない言葉が発せられた。それが「メタバース」だ。具体的なイメージは示されなかったが、前回本連載で触れたように、メタバース関連技術による自動車産業の変革はすでに始まっている。筆者は、企業がデジタル技術を用いて業務フローの改善や新しいビジネスモデルを創出するDX(デジタルトランスフォーメョン)が大きな潮流となっているが、その先にはメタバース技術でビジネスを変える、いわば「MX(メタバーストランスフォーメーション)」と呼ぶべきものが来ると考える。
記事 IT戦略 東大・江崎教授が解説、「デジタル田園都市国家」時代の企業セキュリティ 東大・江崎教授が解説、「デジタル田園都市国家」時代の企業セキュリティ 2022/11/02 東大・江崎教授が解説、「デジタル田園都市国家」時代の企業セキュリティデジタル田園都市国家構想は、日本政府が提唱する未来社会「Society5.0」に向けた国家戦略だ。デジタル・インフラがあらゆる面で社会を支える同構想においては、堅牢なセキュリティ品質の確保が前提なのは言うまでもない。社会の隅々にまでデジタル技術がいきわたる社会において、企業に求められるセキュリティマネジメントはどのようなものなのか。東京大学大学院教授でデジタル庁チーフアーキテクトの江崎浩氏が解説する。
記事 PC・ノートPC 「コロナ特需終焉」でPC市場が大減速、世界と違う日本特有の「2つの予測外要因」とは 「コロナ特需終焉」でPC市場が大減速、世界と違う日本特有の「2つの予測外要因」とは 2022/11/02 米ウォール・ストリート・ジャーナルが10月17日に「売れなくなったPC、コロナ特需に終焉」と報じ、パソコン(PC)市場が減速する兆しが見えていることを伝えた。コロナ特需から一転、企業、政府、消費者によるPC購入が激減しており、25日に発表したマイクロソフトやHPの決算もそれを裏付ける結果となった。一方で、日本では政府による取り組み「リスキリング」や経済構造の転換など特有の事情もある。2023年を見据えた日本のPC市場について展望する。
記事 グリーンIT 慶応大・蟹江氏×アスエネ・西和田CEO、投資以上のメリットがある「ESG経営」を考える 慶応大・蟹江氏×アスエネ・西和田CEO、投資以上のメリットがある「ESG経営」を考える 2022/10/28 経営や投資においてSDGsやESG(環境・社会・ガバナンス)への注目度は衰えない。近年では、取引先との条件にESG経営が盛り込まれているケースがあるほか、融資などで金銭的メリットを享受できることもある。ここではSDGs研究の第一人者である慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授 蟹江 憲史氏と、CO2排出量の削減に向けたクラウドサービスを展開するアスエネ 代表 西和田 浩平氏に、これらの日本の取り組みと、最適な経営アプローチについて話を聞いた。
記事 RPA・ローコード・ノーコード 需要予測AIは「ノーコード」で民主化する? 圧倒的な成果を生み出す「6つの要素」 需要予測AIは「ノーコード」で民主化する? 圧倒的な成果を生み出す「6つの要素」 2022/10/26 近年、「需要予測」という言葉をよく目にするようになりましたが、これはAIの活用事例が増えてきたためです。そこに新たなワードとして「ノーコード」を活用したツールが登場し、さらなる取り組みの加速化が期待されます。しかし、主要なノーコードツールはライセンス料が1,000万円超とかなり高額です。こうした中で、ROI(投資利益率)を高める必要があります。ではノーコードを活用するメリットはどこにあるのでしょうか。本稿では需要予測AIの導入について、ノーコードを活用する方法と従来の方法を比較しながら、精度とROIを高めるポイントを解説します。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 本当に使える「データ基盤」はこう作る! 全社横断のデータ分析を実現するポイント 本当に使える「データ基盤」はこう作る! 全社横断のデータ分析を実現するポイント 2022/10/26 データ活用・分析に注力する企業が増えている。だが、データが社内に散在したままでは、データの本来の価値を享受することはできない。ここでは、理想のデータ活用を実現するデータマネジメント基盤の構築のポイントを、失敗例を基に解説する。
記事 メガバンク・都銀 なぜ金融庁が「セキュリティ自己診断ツール」を作成するのか? その経緯と動向とは なぜ金融庁が「セキュリティ自己診断ツール」を作成するのか? その経緯と動向とは 2022/10/25 2021年の東京オリンピック・パラリンピックが山場と当初は喧伝されていたサイバー攻撃の脅威であるが、現状はこれまで以上に攻撃手法が複雑化・高度化し、金融機関はもとより取引先企業にも一層脅威を与えつつあるのが実態だ。こうした中で金融庁は、預金取扱金融機関に対し、「セルフアセスメントツール」を配布し、8月末を目途に回答を求めたのは周知のとおりである。本稿では、単なる自己評価ツールにとどまらない本ツールにおける質問の背景や考え方のポイントを整理することで、今後の金融機関における活用の在り方を取り上げてみよう。
記事 ブロックチェーン・Web3 「NFTへの関心は低いが潜在能力は高い」ITR金谷氏が語る、DXによる新ビジネス創出術 「NFTへの関心は低いが潜在能力は高い」ITR金谷氏が語る、DXによる新ビジネス創出術 2022/10/25 DXの進展に伴い、今や多くの企業がデジタルによる新ビジネスの創出に取り組む。無論、その道のりは険しい。だが、新ビジネスの創出を怠っていては、デジタルによる産業構造の転換に取り残されかねない。どうすれば取り組みを成功させることができるのか。アイ・ティ・アール(ITR)の取締役でリサーチ統括ディレクター/プリンシパル・アナリストを務める金谷敏尊氏が、DXが進む中での企業のビジネス開発の動向と、そのために役立つテクニックを紹介する。
記事 セキュリティ総論 ソフトバンクにみる、DX時代の「正しい」セキュリティ対策とは? ソフトバンクにみる、DX時代の「正しい」セキュリティ対策とは? 2022/10/24 ソフトバンクにみる、DX時代の「正しい」セキュリティ対策とは?5Gによる超低遅延ネットワークの先に「社会全体のDX」を見据えているソフトバンク。同社は現在、300社を超えるグループ企業の顧客接点を活用しながら、データ連携プラットフォームを整備し、あらゆる業種、産業でデジタルのサービスを展開するなど、業務効率化やDXに力を入れている。その改革の安全な推進に貢献しているのが同社セキュリティ部門だ。DXに取り組む上で、セキュリティの観点からはどのようなことに注意すればよいのか。同社のDXにおける課題とその解決に向けた取り組み事例をもとに、エンタープライズITにおける次世代セキュリティの在り方を探る。
記事 業務効率化 2000社が採用した「契約業務DX」、審査時間を“7割も削減”させた、凄すぎる方法とは 2000社が採用した「契約業務DX」、審査時間を“7割も削減”させた、凄すぎる方法とは 2022/10/20 多くの企業で、デジタルトランスフォーメーション(DX)による業務効率化やビジネスモデルの変革が求められている。こうした中、ビジネスの根幹を支える契約業務においても、より一層の効率化が重要視されている。同時に、人的ミスによる契約違反や思わぬ契約更新といったリスクの低減を両立させなければならない。これまでは人手を介してきた契約審査や契約管理だが、デジタル技術を適用することで、企業はどのようなメリットを享受できるのだろうか。契約業務のDXに必要な対策と併せて解説する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 今さら聞けない「VDI」の凄さ、セキュリティ強化×コスト削減という矛盾を実現? 今さら聞けない「VDI」の凄さ、セキュリティ強化×コスト削減という矛盾を実現? 2022/10/19 新型コロナウイルスでテレワークが普及する中で、安心・安全・快適なテレワーク環境の構築が求められている。特に留意すべき点がサイバーセキュリティ対策だろう。これらに対し特に有効な手段として注目されているのが、仮想デスクトップ(VDI)サービスだ。セキュリティの確保に加えて環境負荷低減や設備コスト低減などにも貢献できる。多岐にわたるメリットを有する一方で、導入していない企業は意外と多い。本稿ではデスクトップの仮想化で何を実現できるのかについて解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 社会貢献の仕事でハイキャリアの実現は可能か? 大注目の転職先とは 社会貢献の仕事でハイキャリアの実現は可能か? 大注目の転職先とは 2022/10/18 「社会貢献できる仕事に就いてみたい」と考えつつも、収入が心配で、転職にためらう方は少なくないでしょう。しかし、「昨今は社会課題解決に携わりながら、恵まれた収入を得ることも可能になってきています」と話すのは、コンコードエグゼクティブグループ CEOの渡辺秀和氏。これまで1000人以上のビジネスリーダーのキャリアチェンジを支援し、東京大学におけるキャリアデザインの授業で教鞭を執っていた渡辺氏に、変化するソーシャル領域の採用動向と、転職する際のポイントについて伺いました。
記事 AI・生成AI DS検定とは?難易度・合格基準・科目別の必要知識とスキル・勉強方法を解説 DS検定とは?難易度・合格基準・科目別の必要知識とスキル・勉強方法を解説 2022/10/18 DX推進に伴うAI活用が広がる中で、情報やデータを扱える人材の需要は飛躍的に高まっている。しかし、企業側にとってデータを活用できる人材を見極める術は限られており、人材側にとって専門的な大学を卒業していない限りはスキルをアピールできない。こうした問題を解決するために有用なのがデータの解釈、処理、活用などに関するデータリテラシーを評価する「DS検定」だ。本記事では、DS検定の概要と試験の合格基準・科目別の必要知識とスキル・勉強方法にフォーカスを当てて解説する。DS検定のことを確認したうえで、自分に合った勉強方法を選択して資格取得を目指そう。
記事 生命保険 住友生命が5年間の経験で得た、“絶対”伸びるDX人材の5つの資質とは 住友生命が5年間の経験で得た、“絶対”伸びるDX人材の5つの資質とは 2022/10/13 前編では、生命保険業界の常識を覆した住友生命の健康増進型保険“住友生命「Vitality」”の開発の経緯やVitalityの予想外の効果などについて聞いた。後編では、Vitality加入者の健康増進の数的な成果に加え、住友生命のDX人材を育成する場である「Vitality DX塾」や今後の展望について、前編に続き住友生命情報システム部・理事 デジタルオフィサーの岸和良氏に話を聞いた。
記事 建設・土木・建築 建設業界が劇的に変わる? 鹿島・清水・国交省が挑むデジタルツイン化の“新時代” 建設業界が劇的に変わる? 鹿島・清水・国交省が挑むデジタルツイン化の“新時代” 2022/10/13 建設DXが進められる中、大手ゼネコンや政府を中心にデジタルツインの活用がはじまっています。建設時の安全性向上や生産性向上のみならず、建物を利用する段階においても、たとえばデータに基づいた設備更新の提案といった利便性の向上にも期待されています。では、具体的にどのようなデジタルツインを活用した近未来の建物・都市が構想されているのか。鹿島建設や清水建設、国土交通省などの事例を踏まえながら解説します。
記事 製造業界 ありとあらゆるデータを統合、重工業メーカーの「データドリブン経営」実現法とは? ありとあらゆるデータを統合、重工業メーカーの「データドリブン経営」実現法とは? 2022/10/12 近年、製造業でもデータドリブンなビジネス変革を目指す企業が増えている。より良いサービス体験を顧客に提供するためには、“全社を横断した”データの利活用が必要だ。しかし、この変革は簡単には進まない。多くの企業では、各事業や各地域で異なるデータ活用基盤を使用しており、全社で使えるデータにするにはコストがかかる。そこで本稿では、近年、製造業で広がるデータマネジメントのトレンドと、データ活用基盤の構築を実現した大手製造業の事例を紹介する。
記事 その他 住友生命が「健康志向」の火つけ役に、累計100万件を突破したスゴい保険の“意外”な効果 住友生命が「健康志向」の火つけ役に、累計100万件を突破したスゴい保険の“意外”な効果 2022/10/12 住友生命が2018年に開始した健康増進型保険“住友生命「Vitality」”は、生命保険業界に大きなインパクトを与えた。それは、生命保険の常識を覆す「保険料の変動制」を採用しているからだ。発売に際しさまざまな反応が予想されたが、好評を得て、2021年度には累計販売件数100万件を突破し、多くの企業との協業も実現している。好調を維持し続けるVitalityについて、商品開発の経緯や予想外の効果を住友生命情報システム部・理事 デジタルオフィサーの岸和良氏に聞いた。
記事 見える化・意思決定 「なんとなくDX」から脱却せよ、本当に効果のある施策をあぶり出すには? 「なんとなくDX」から脱却せよ、本当に効果のある施策をあぶり出すには? 2022/10/12 人材不足を解消して企業競争力を強化するために、企業にはDXや生産性向上がこれまで以上に求められるようになった。だが、それに向けた適切な施策を立案し、実行に移せている企業ばかりではない。自社に対する「なんとなく」や思い込みを排除し、根拠と確信のある施策を講じるためには何が必要なのだろうか。真の改革につなげる方法を探る。
記事 セキュリティ 「APIを狙った攻撃事例」トップ10を解説、ずさんなAPI管理がもたらす深刻な被害 「APIを狙った攻撃事例」トップ10を解説、ずさんなAPI管理がもたらす深刻な被害 2022/10/06 企業のDXの取り組みが加速するに伴いAPI活用が広がっている。しかし、増えすぎたAPIを管理できずに放置してしまっている企業は少なくない。そうした状況から、近年APIを狙った攻撃が増加してきているのだ。それでは、どのようにAPIを狙った攻撃を防げば良いのだろうか。