記事 その他 マッキンゼーに聞く銀行が直面する「重大トピック」、人材育成やWeb3、APIへの見解は? マッキンゼーに聞く銀行が直面する「重大トピック」、人材育成やWeb3、APIへの見解は? 2022/09/30 マッキンゼー・アンド・カンパニーが発表したレポート「銀行の進化:日本の未来の繁栄に向けて」では、日本の銀行業界の2021年を基準とする今後10年における6つの成長機会を取り上げているが、銀行はビジネス環境の変化にどのように取り組むべきなのか。アジア太平洋地域の銀行証券グループのリーダーであるレニー・トーマス(Renny Thomas)氏、同カンパニー東京オフィスの金融グループのパートナーの竹村 和昭氏が、銀行業界が特に注目すべき4つのトピックに関する見解を提言した。
記事 政府・官公庁・学校教育 Trusted Webとは何か? Web3との違いや推進協議会のレポートを解説 Trusted Webとは何か? Web3との違いや推進協議会のレポートを解説 2022/09/29 社会全体のデジタル変革が加速する中、インターネットを流れる情報の信頼性を高めるための「デジタル社会インフラの在り方」が問われている。内閣官房のデジタル市場競争本部が8月15日に発表した「Trusted Web ホワイトペーパーver2.0」では、Webで流通される情報やデータの信頼性を担保する「Trusted Web」の概念やアーキテクチャなどが解説されている。本稿ではホワイトペーパーを基に、Trusted Webとは何か、Trusted Webの検討の背景や直面している課題やTrusted Webの目指すべき方向性、Trusted Webのもたらすベネフィットや想定ケース、展望などを解説する。
記事 経営戦略 「Web会議が重い」も即解決。VDI環境のパフォーマンス問題、シンプルすぎる解決策とは 「Web会議が重い」も即解決。VDI環境のパフォーマンス問題、シンプルすぎる解決策とは 2022/09/29 コロナ禍で完全在宅勤務やハイブリッドワークなど、各社が働き方を模索する中、リモートワークの課題が顕在化している。特に大きな課題は、VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)をはじめとする仮想環境におけるPCパフォーマンスの低下と、それに伴う業務の生産性の低下だ。大人数が参加するWeb会議でPC動作が鈍くなる現象は、多くの人が経験したことがあるだろう。実は、この問題の原因はとてもシンプルであるという。DX(デジタルトランスフォーメーション)時代にどこでも快適に仕事ができるデジタルワークスペースを実現する方法とは何か。
記事 経営戦略 アプリが大成功「りそなのDX戦略」、執行役が明かす「500万DL・75%が継続」の秘密 アプリが大成功「りそなのDX戦略」、執行役が明かす「500万DL・75%が継続」の秘密 2022/09/29 りそなグループは現在、中期経営計画に「オープン・イノベーション」「“次世代”のリテールサービスへ」を掲げ、2015年から本格的にDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいる。そんな中、2018年にリリースした「りそなグループアプリ」が注目を集めている。その理由と同社の取り組みについて、りそなホールディングス執行役の伊佐真一郎氏に語ってもらった。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 八子知礼氏が語る「製造現場のDX」、エッジコンピューティングでIoTはどう変わる? 八子知礼氏が語る「製造現場のDX」、エッジコンピューティングでIoTはどう変わる? 2022/09/28 製造業分野でのDXの推進に欠かすことのできないIoTの活用。ここ数年で、センサーなどからのデータ取得による製造現場の可視化は進んだものの、遠隔での自動制御の実現にはまだ課題も多い。コロナ禍により働き方が変化した現在、IoTの活用による安定的な自動制御や遠隔操業は急務だと言えるが、その実現には「エッジコンピューティング」という技術が重要だ。 本記事では、IoTエッジコンピューティングの活用によってDXを実現する方法を、具体的な導入事例を交えて、INDUSTRIAL-X代表取締役CEOである八子知礼氏が解説する。
記事 経営戦略 「日本企業のDXは進捗している」、IPA謹製「自己診断結果分析レポート」の中身 「日本企業のDXは進捗している」、IPA謹製「自己診断結果分析レポート」の中身 2022/09/27 DX(デジタル変革)推進の成熟度がじわじわと高まっている。情報処理推進機構(IPA)は8月17日、経産省の「DX推進指標」を各企業が自己診断した結果から「DX 推進指標 自己診断結果 分析レポート」を公開した。「成熟度レベル3」以上の先行企業の割合は、2年前の4倍に相当する2割弱に達した。IPA担当者が「DXは進捗している」と語るなど、DXは実現の段階に入ったという。同レポートが経営とITの視点からのDX推進の現状を解説する。
記事 金融系テクノロジー 継続的顧客管理に対応、「金融庁が求めるコンプラ」に“コード化”が有効なワケ 継続的顧客管理に対応、「金融庁が求めるコンプラ」に“コード化”が有効なワケ 2022/09/26 ランサムウェアやフィッシングなど、サイバー空間の脅威は増すばかりだ。あらゆる産業でデジタル化が不可逆的に進む中で、特に金融業界は金融犯罪、アンチマネーロンダリング(AML)対策に頭を悩ませている。金融領域やサイバー領域の最前線にいる金融庁 尾崎 寛氏とアマゾン ウェブ サービス(AWS) ジャパン 桐山 隼人氏、カウリス 島津 敦好 氏(モデレーター)が、サイバー脅威の動向や金融領域の継続的なコンプライアンス確立に必要なポイントを明らかにした。
記事 業種・規模別 ガソリン車の代替は大間違い、EVは「社会を変える」乗り物と言えるワケ ガソリン車の代替は大間違い、EVは「社会を変える」乗り物と言えるワケ 2022/09/20 電気自動車(EV)は、ガソリンエンジン車と変わらず長い歴史を持つことをご存じだろうか。EVのほうが古いとの説も有力だ。実は、20世紀初頭にはEVのほうが高性能で、時速100kmを先に実現したのもEVであった。それでもなかなか時代の中心になれなかったのは、バッテリー技術の停滞による。日本でリチウムイオンバッテリーが実用化され、時代は大きく変わった現在。EV時代がまさに幕を開けようとしている今、EVが持つ可能性について改めて考えてみたい。
記事 人材管理・育成・HRM LMS(学習管理システム)とは? eラーニングと何が違う? 今アツい注目機能も解説 LMS(学習管理システム)とは? eラーニングと何が違う? 今アツい注目機能も解説 2022/09/15 新型コロナ発生後、大人数による集合研修やワークショップが感染対策のために実施が制限される中、新しい研修のプラットフォームとして注目を集めているのが、「LMS(Learning Management System:学習管理システム)」です。LMSとは、オンラインで社内研修を行ったり、受講、管理したりするための学習管理システムのこと。今回はアイ・ティ・アール リサーチ・フェローの平井 明夫氏監修のもと、LMSが注目されている理由やeラーニングとの違い、新しくなった機能のほか、東芝デジタルソリューションズ、富士通ラーニングメディア、ネットラーニングなど、代表的なプレイヤーやツールの特徴、選定ポイントを紹介します。
記事 ID・アクセス管理・認証 IAM(IDアクセス管理)をガートナーがわかりやすく解説、導入手順と活用ツール IAM(IDアクセス管理)をガートナーがわかりやすく解説、導入手順と活用ツール 2022/09/13 セキュリティリスクの高まりを背景に、ゼロトラストによる対策が多くの企業で進められている。その基盤と言える取り組みが、ID(Identity)によりユーザーを認証(確認)し、アクセス権限を認可(付与)する「IAM(Identity and Access Management:IDおよびアクセス管理)、読み方はアイアム」だ。ネットにつながる対象が拡大し続ける中、IAMの高度化は避けては通れない。ガートナー シニア ディレクター,アナリストのエンリケ・テシェイラ氏がIAMの基礎を解説するとともに、ID認証の現状と課題、IAMの進め方と最新動向を解説する。
記事 データ戦略 なぜアステラス製薬は「フルクラウド」を実現した? 2027年問題を解決した方法 なぜアステラス製薬は「フルクラウド」を実現した? 2027年問題を解決した方法 2022/09/12 アステラス製薬では、2016年から基幹システムのグローバル統合プロジェクトに着手し、2021年に新たな基幹業務プラットフォーム「Apple」を作り上げた。「SAP S/4 HANA」への刷新、「Microsoft Azure」によるシステム基盤のクラウド化、アウトソース業務の見直しなど、さまざまな課題を同時にクリアするためにこの取り組みを率いた情報システム部長の須田真也氏に、いかに「フルクラウド」に舵を切りプロジェクトを完遂したか、情報システム部門としての考え方について話を聞いた。
記事 AI・生成AI 独特すぎるSUBARU(スバル)のDX戦略、わずか1年で成果を出した「データ活用」の秘密 独特すぎるSUBARU(スバル)のDX戦略、わずか1年で成果を出した「データ活用」の秘密 2022/09/12 自動車業界が100年に1度の大変革の時を迎え、CASE(Connected、Autonomous、Sharing、Electric)と呼ばれるテーマを軸に、その存在意義の再定義が始まっている。創業105年の歴史を持ち、世界シェア1%ながら、尖った技術で個性あふれるクルマづくりにまい進してきたSUBARU(スバル)は、この大変革にどう挑むのか。「スバルらしいDX」の取り組みの全体像を、情報システム部長の辻裕里氏に聞いた。
記事 運輸業・郵便業 2万5,000円が3,000円に!? 運送業界ではびこる「バカげた運賃」はなぜ起きる? 2万5,000円が3,000円に!? 運送業界ではびこる「バカげた運賃」はなぜ起きる? 2022/09/09 1 帰り荷だから3,000円でいいですよ──そう言って電話を切った配車担当者は、筆者の視線に気づき、「帰りの燃料代と高速代が出ればいいかなと…」とバツが悪そうに言い訳をした。会社が赤字なのだから、「帰り荷3,000円」などという仕事を受けている場合ではない。それは彼自身が1番分かっている。世の運送会社の半分は本業の運送業で赤字であり、その原因の1つが運賃ダンピングだ。現在のインフレ状況下においてもダンピングを行う運送会社が散見される。なぜ運賃ダンピングを行ってしまうのか、運送会社の心理をひも解きながら、運賃ダンピングを抑制する手段について紹介しよう。
記事 データ戦略 アステラス製薬副社長に聞くDX、人×AIの共創で「成果1000倍」を実現 アステラス製薬副社長に聞くDX、人×AIの共創で「成果1000倍」を実現 2022/09/09 アステラス製薬は2021年5月に、2025年度までの「経営計画2021」を発表。この経営計画2021の実現に向けて、アステラス製薬がどのようにデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいるのか。戦略と方針、具体的な取り組み事例、DX人材に対する考え方を、代表取締役副社長 経営戦略担当(CStO)の岡村直樹氏と情報システム部長 須田 真也氏に聞いた。
記事 システム開発総論 【事例】「IoT開発」のコツはAWSにあり、爆速で“ドローン管理”を実現できたワケ 【事例】「IoT開発」のコツはAWSにあり、爆速で“ドローン管理”を実現できたワケ 2022/09/08 モノのインターネット(IoT)に関する需要は増加の一途をたどっている。その一方で、「IoT対応」できる技術者が足りていないのが現状だ。IoTサービスを少ないリソースでも効率よく開発するために有効な手法やITインフラとは何だろうか。
記事 セキュリティ総論 なぜランサムウェアは製造業を狙うのか?「ハッカー視点」で考える原因と対策 なぜランサムウェアは製造業を狙うのか?「ハッカー視点」で考える原因と対策 2022/09/07 これまでサイバー攻撃の標的となりやすい業界は、金融業界がその筆頭だった。ところが、ここ1、2年、それが製造業に変わりつつある。特にランサムウェアによる攻撃で工場が操業停止に追い込まれたり、内部情報が漏えいしたりするケースが増えている。それはなぜなのか? 日本ハッカー協会 代表理事 杉浦 隆幸氏と日本アイ・ビー・エムの専門家が、製造業が狙われる背景と求められる対策について解説した。
記事 経営戦略 AIが人命救助? 消防・救急で超重要になる「需要予測」、先進的な川崎市の事例とは AIが人命救助? 消防・救急で超重要になる「需要予測」、先進的な川崎市の事例とは 2022/09/05 1 「需要予測」という言葉を聞くと、ビジネスにおけるSCM(サプライチェーンマネジメント)やマーケティング、もしくは石油の需要見通しなどを思い浮かべる方が多いと思います。しかし、需要の対象は非常に幅広く、実は社会の中でさまざまな価値を生んでいます。私が担当した1回目の記事では鉄道のダイヤ組みにおける需要予測を紹介しました。今回は2021年に川崎市消防局が公募した事例を基に、需要予測の社会的な価値を考えてみましょう。
記事 IT運用管理全般 DXが「苦しい」のはクラウド運用のせい? 複雑化を恐れずにクラウドを使い倒すには DXが「苦しい」のはクラウド運用のせい? 複雑化を恐れずにクラウドを使い倒すには 2022/09/02 企業におけるDX推進を受け、ITインフラとしてクラウドの活用が広がっている。一方、クラウド活用拡大により表面化してきた課題が「クラウドの運用」だ。マルチクラウドやハイブリッドクラウドによってインフラ環境が複雑になり、運用の負荷が増大しているのだ。DXを実現するためのクラウドが、DXの足かせになっている──そんな皮肉な状況に陥った企業も少なくない。運用の複雑化を恐れずに、大胆にクラウドを使い倒す企業になるためには、どのようなアプローチが必要なのだろうか。
記事 経営戦略 AI活用が進まない原因は「倫理」? 先進企業が“ガバナンス”に注力する理由 AI活用が進まない原因は「倫理」? 先進企業が“ガバナンス”に注力する理由 2022/09/02 AIの導入が着実に進んでいる。日本アイ・ビー・エムが2022年7月に公表した「世界のAI導入状況2022年」によると、AI導入率は2021年に比べて13%増えて35%に、PwCコンサルティングの調査では、AIを導入した日本企業は21年より10ポイント増えて過半数を超えた。IBMとPwCの調査から、AI本格導入に向けて必要な「AIガバナンス」の最新状況と課題を探る。
記事 CRM・SFA・コールセンター 7割超が金融機関の顧客体験に「不満」、デジタルと対面が“分断”していないか? 7割超が金融機関の顧客体験に「不満」、デジタルと対面が“分断”していないか? 2022/09/01 顧客とのチャネルにおいてデジタルの重要性が高まる中、ビジネスを成長させるには「デジタルファースト」への変革が必須とされている。しかし、それは対面での顧客体験を軽視し、デジタルでの体験と「分断」させることではない。デジタルと対面の「シームレスな顧客体験」こそが求められているのだ。この新時代の顧客体験をいかに実現するのか。金融機関の事例も交えながら解説する。
記事 コンプライアンス総論 電帳法対応で危険すぎる「とりあえず電子化」、“後悔する”前にやるべきことは? 電帳法対応で危険すぎる「とりあえず電子化」、“後悔する”前にやるべきことは? 2022/09/01 電子帳簿保存法が改正されて、2022年1月から施行している。2年間の宥恕(ゆうじょ)期間が設けられたが、対応していない企業はいまだ多く、そろそろ動き出さなければならないタイミングだ。ただし、いきなりシステム選定から始めると、後悔することになるかもしれないだろう。着実かつ安全に対応するためには何をすべきなのかを整理した。
記事 AI・生成AI 「AIにしか耐えられない脅威」へ備えられるか? ゼロトラストの盲点と解決策 「AIにしか耐えられない脅威」へ備えられるか? ゼロトラストの盲点と解決策 2022/08/30 セキュリティの世界では、何も信用しないことを前提にセキュリティ対策を構築する「ゼロトラスト」の考え方が主流となりつつある。しかし、同時に広がっているのが「ゼロトラストの実現は難しい」あるいは「ゼロトラストは理想論にすぎない」といった認識だ。なぜ、ゼロトラストは困難なのか、実現するには何が必要なのかを解説する。
記事 量子コンピューター グーグルはバーチャル量子コンピューター「QVM」提供で何を狙う? 激化する開発競争 グーグルはバーチャル量子コンピューター「QVM」提供で何を狙う? 激化する開発競争 2022/08/29 グーグルが仮想環境で動く量子コンピューター「Quantum Virtual Machine(QVM)」をローンチしておよそ1カ月。同社は2021年5月に、今後10年以内に実用的な量子コンピューターを開発するという長期目標を発表。量子コンピューター開発に、数十億ドルを投資するとも報じられている。量子コンピューター分野で、グーグルはどのような取り組みを行っているのか、その最新動向を探ってみたい。
記事 製造業界 【事例】設計業務を変革するには? デジタル図面×AIがDXを推進するワケ 【事例】設計業務を変革するには? デジタル図面×AIがDXを推進するワケ 2022/08/29 製造業のDXを推進する際に重要な要素となるのが、「設計力の強化」である。設計力を向上させることで、製造工程の短縮や効率化、高品質化といった効果が期待できるのだ。設計力を向上させるためには、デジタル図面やAIを駆使して、設計情報の一元化や検索の高速化・高精度化を実現することが必要になるだろう。本記事では、設計に関するデジタルソリューションの導入事例を交えながら、設計業務を変革する方法を解説する。
記事 クラウド AWSを猛追するAzure、マイクロソフトから見た活用が「うまい企業」「下手な企業」 AWSを猛追するAzure、マイクロソフトから見た活用が「うまい企業」「下手な企業」 2022/08/29 多くの企業がDXに取り組む今、柔軟性のあるIT基盤を構築しようとクラウドシフトが相次いでいる。急速に拡大するクラウド市場において、近年シェアトップのAWS(Amazon Web Services)を猛追しているのがMicrosoft Azure(Azure)だ。なぜAzureが選ばれるのか? 日本マイクロソフトの田中 啓之氏に、Azure躍進の秘訣や、クラウドサービスを効果的に活用するヒントなどを聞いた。
記事 AI・生成AI 数億円のコスト削減を実現、某航空機エンジンメーカーの凄すぎる「AI活用術」 数億円のコスト削減を実現、某航空機エンジンメーカーの凄すぎる「AI活用術」 2022/08/29 企業のAI活用が加速する中、米国に比べてAI活用で成果を上げている企業が少ないという日本の現実が鮮明になってきた。なぜ、日本企業はAI活用がうまくいかないのか。ここでは、企業のAI活用を阻む5つの障壁(企業文化・目標・環境・人材・ツール)を解説するとともに、AI活用で成果を上げている企業の事例を紹介する。
記事 運輸業・郵便業 倉庫管理システムとは何かを図解、主要ベンダー比較、パナソニックが大型買収のワケ 倉庫管理システムとは何かを図解、主要ベンダー比較、パナソニックが大型買収のワケ 2022/08/29 コロナ禍以降、消費者の購買活動がリアルからネットへとシフトし、ECサイトの利用が拡大している。購入から商品の配送完了までの許容時間は短くなっていることから、小売事業者や物流センターは、保有する商品を正確に管理する倉庫管理システム(WMS)の導入を急いでいる。パナソニックが81億ドル(当時の為替レートで約8,000億円)かけて大型買収した企業も、実はWMSのリーダー企業の1社だ。ここではWMSの基本とあわせて、導入のメリット、ガートナーのWMSに関連する調査レポートなどを解説していこう。
記事 AI・生成AI 学習量は新聞2700年分。LINEのスゴイAI開発秘話と、「世界初」を支えるスパコンの実力 学習量は新聞2700年分。LINEのスゴイAI開発秘話と、「世界初」を支えるスパコンの実力 2022/08/26 ビジネスにおける人工知能(AI)の活用で、特にいま注目されているのが「大規模汎用言語モデル」で開発された自然言語処理のAIだ。たとえば、人間なのかAIなのか判別できないくらい自然な会話ができるチャットボットが、すでに開発されている。ただし、この技術が持つ可能性はそれだけにとどまらない。この分野で「世界初」の挑戦をしているLINEとその開発をシステムで支えるエヌビディアに、取り組みの詳細を聞いた。
記事 ロボティクス ルンバ買収、ロボットとの未来を見据えたアマゾンの「本当の狙い」とは? ルンバ買収、ロボットとの未来を見据えたアマゾンの「本当の狙い」とは? 2022/08/25 アマゾンが、掃除ロボット「ルンバ」のiRobotを買収した。アマゾンはこれでiRobotの持つデータや技術を手にした。これはホームロボットの将来を見越して重要な布石を打つものだと考えられる。それは家庭内を動き回るロボットの範囲にとどまらない。「家全体」がロボットになる「スマートホーム」時代を見据えた動きの一つだろうと考える。日本メーカーはどんな技術ビジョンを提示できるだろうか。
記事 人材管理・育成・HRM DX人材とは? 現役CTO目線で見た「これから求められるスキルとマインド」 DX人材とは? 現役CTO目線で見た「これから求められるスキルとマインド」 2022/08/24 一概にDX人材といっても、DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代を生き抜き、さらに活躍するエンジニアは限られるだろう。DX人材にはどんなスキルとマインドが求められるのか。さまざまな組織の定義・進言を踏まえ、現場でスタートアップのCTO(Chief Technology Officer:最高技術責任者)として活動している筆者の目線で解説する。