記事 製造業界 『DX白書2021』の要点まとめ、調査でわかった日米の「圧倒的な差」とは 『DX白書2021』の要点まとめ、調査でわかった日米の「圧倒的な差」とは 2021/11/16 情報処理推進機構(IPA)は企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を目的として、日本および米国の企業のDXに関係する企業戦略、人材、技術について現状を調査・分析し、その結果を「IPA DX白書2021」として2021年10月に発行しました。これは、IPAがこれまで刊行してきたIT人材に関する調査を取りまとめた「IT人材白書」や、AIに関する技術動向や事例をまとめた「AI白書」を統合したものになります。今回は、このレポートから見られる日米のDXの違いや今後企業が取るべき対応について考察します。
記事 見える化・意思決定 デロイトらが警鐘「DXの死角」とは? 意思決定の質を下げている原因は明確だった デロイトらが警鐘「DXの死角」とは? 意思決定の質を下げている原因は明確だった 2021/11/15 DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業が増える中、取り組みやすい領域とそうでない領域が見えてきた。中でも生産計画や採用計画などをはじめとする「計画系業務」は、企業の将来を左右する超重要業務であるにもかかわらず、依然としてExcelのバケツリレーで行われていることも多く、「DXの死角」と言える。今後、計画系業務はどう改革すべきなのか──数々の企業の戦略立案に携わってきたデロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 松尾 淳氏と、SaaS型計画プラットフォーム「Anaplan」を展開するAnaplanジャパン 社長執行役員 中田 淳氏に話を聞いた。
記事 その他 キーエンスやMS&ADが語る「パーパス主導DX」、“データありき”で失敗する理由 キーエンスやMS&ADが語る「パーパス主導DX」、“データありき”で失敗する理由 2021/11/12 DX推進が大きなテーマとなる中、データの利活用は、金融機関のみならずあらゆる企業にとって大きな経営課題となっている。しかし、実際にデータをどのように活用し自社のビジネスや組織戦略を変革していけばよいか、重要なポイントは「DXの目的とともに企業のパーパス(存在意義、目的)」を明らかにすることにある。MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス 執行役員 グループCDO CIO CISOの一本木 真史氏、キーエンス データアナリティクス事業グループ マネージャの柘植 朋紘氏、シナモンAI 代表取締役社長CEOの平野 未来氏、東京大学大学院 経済学研究科 教授の柳川 範之氏といった各界でデータ活用を牽引する登壇者が、日本経済新聞社 編集局 編集委員の滝田 洋一氏をモデレーターにDXを成功させるデータ活用のポイントを語った。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR 「VX」がDXの次にやってくる、メタバースやデジタルツインの先進事例は? 「VX」がDXの次にやってくる、メタバースやデジタルツインの先進事例は? 2021/11/12 ビジネス環境の変化が激しい現代、多くの企業が「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を旗印に自社の変革を進めている。しかし、ITRのアナリストであるマーク・アインシュタイン氏は「世界が共通で抱える社会課題は、単にDXが促進しても解決できない」と述べ、DXの先にはVX(バーチャルトランスフォーメーション)があると説く。ポストDX時代の企業成長をけん引するVXとは何か。先進事例と4つの主要技術、実装方法をアインシュタイン氏が詳しく解説する。
記事 その他 リーマンショックを超える危険水準? 米国株が「崩壊寸前」の可能性 リーマンショックを超える危険水準? 米国株が「崩壊寸前」の可能性 2021/11/11 世界経済は新型コロナウイルス感染症拡大の影響による悪化から回復しつつあり、国内外の株式市場も活況を取り戻している。こうした中、米連邦準備理事会(FRB)はテーパリング(量的緩和縮小)の開始することでもあり、今後の世界経済の予測はきわめて難しくなった。この先、どのような投資を考えれば良いのだろうか。モーニングスター代表の朝倉智也氏が解説する。
記事 システム開発総論 回せ「内製BizDevOps」、アプリ内製&DXを成功させる開発体制とは? 回せ「内製BizDevOps」、アプリ内製&DXを成功させる開発体制とは? 2021/11/10 日本企業にとって大きなテーマとなった「DX」だが、成果を出している企業はそうでない企業と何が違うのか。ITRの調査では、DXに対して成果を出している企業はアプリケーションを開発する上で、「完全内製」を方針として採用しているケースが多いことが明らかになった。確かに、時代の変化に合わせて、迅速かつ柔軟にアプリケーションを開発するには、社内で設計からデプロイまでを「内製」で完結できることは大きな強みになるだろう。しかし、それは本当に現実的なのだろうか。アイ・ティ・アール プリンシパル・アナリストの甲元 宏明氏が、社内でアプリケーションの内製化を強化するために求められる体制づくりについて解説した。
記事 AI・生成AI 医療AIのわかりやすい事例、「診断支援」「ヘルスケア」「医薬」の違いとは? 医療AIのわかりやすい事例、「診断支援」「ヘルスケア」「医薬」の違いとは? 2021/11/09 人工知能(AI)はさまざまな業界に大きな影響を与えていますが、その中でも注目度の高い業界が医療です。世界規模での慢性的な人手不足に、高齢化社会における高い需要、医療機器・医薬品への応用による高い利益率、AIの導入に必要な要素がすべてそろっています。そんな医療用AIにはどんなものがあるのかについて、簡単にご紹介していきたいと思います。
記事 セキュリティ総論 「危機は絶対起こる」NAIST教授 門林雄基氏が明かすDX時代のサイバーレジリエンス 「危機は絶対起こる」NAIST教授 門林雄基氏が明かすDX時代のサイバーレジリエンス 2021/11/08 クラウドや IoT、AIといった新たなテクノロジーの導入が進む中、これらに起因するインシデントの報告が相次いでいる。しかし、インシデントを恐れてDXに着手しなければ、今度はビジネス競争力の観点でリスクを抱えてしまう。DXを推進するためには、どのようなリスクと向き合い、対処していけばよいのだろうか。奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の教授で、サイバーレジリエンスの専門家である門林雄基氏に聞いた。
記事 その他 ブロックチェーンがもたらす知られざる衝撃、「無人企業」が現実化しつつある ブロックチェーンがもたらす知られざる衝撃、「無人企業」が現実化しつつある 2021/11/08 ブロックチェーンの利用が広がっている。ビットコインなどの金融領域での利用だけでなく、物流管理や登記などにも利用されている。ブロックチェーンとスマートコントラクトを用いれば、管理業務を自動化できる。そのような組織をDAO(分権自律型組織)と呼ぶが、分散金融の世界では、それがすでに現実化している。
記事 セキュリティ総論 攻撃者に“うまみ”の多いランサムウェアに「組織の実態」を自己学習するAIが有効なワケ 攻撃者に“うまみ”の多いランサムウェアに「組織の実態」を自己学習するAIが有効なワケ 2021/11/05 システム内のデータを暗号化し、身代金を要求するランサムウェアの被害が後を絶たない。次々と新しい手法が生まれ、攻撃キットの販売やマルウェアの配布、攻撃の実行、脅迫など、攻撃を分担するエコシステムも登場している。組織の情報資産を守るには、厳しく自衛していくしかないが、セキュリティ人材の不足もあって容易ではない。今回は、攻撃者の侵入など、通常と異なる異常な通信をリアルタイムに察知して防ぎ、レポート生成までも完全自動で行う、AIによるサイバーセキュリティの効率化について考えたい。
記事 医療業界 手術ロボット「Vicarious Surgical」が医療革新、ゲイツやシュミット出資企業の正体 手術ロボット「Vicarious Surgical」が医療革新、ゲイツやシュミット出資企業の正体 2021/11/05 360度カメラや可動範囲の大きなロボットアームなどを備え、外科手術の効率化することを目指す手術ロボットを開発する企業が「Vicarious Surgical(ヴィカリアス・サージカル)」だ。3Dプリンターを使って製造コストを削減し、従来の手術ロボットよりも持ち運びが容易になっているほか、手術ロボットとして初めてFDA(米国食品医薬品局)のブレイクスルーデバイスの指定を受けた。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏やグーグル元CEOのエリック・シュミット氏らの出資を受け、2021年にはSPACで上場を果たした同社について、スペインの医療系ベンチャーに所属する著者が解説する。
記事 その他 先進スタートアップらが語る「埋込型金融」、データの“使いどころ”はどこなのか? 先進スタートアップらが語る「埋込型金融」、データの“使いどころ”はどこなのか? 2021/11/04 多くのフィンテック企業が金融機関のシステムとAPIで接続し、金融業界以外のサービス事業者が自社サービスに金融メニューを組み込む「Embedded Finance(埋込型金融)」による新たなエコシステムが注目がされている。こうした新たな金融の形や実現に向けた課題や、既存の金融機関が今後提供すべき価値とは何か。FINOLAB の柴田 誠氏をモデレーターに、クレジットエンジン COOの新色 顕一郎氏、FOLIO CEOの甲斐 真一郎氏、justInCaseTechnologies CEOの畑 加寿也氏、マネーツリー CPOのマーク・マクダッド氏といったフィンテック企業のリーダーが語り合った。
記事 データベース DXで不可欠なデータ活用インフラ、「理想」と「現実」の差をどう埋める? DXで不可欠なデータ活用インフラ、「理想」と「現実」の差をどう埋める? 2021/11/02 デジタルトランスフォーメーション(DX)に不可欠な「データ活用」だが、データを十分に生かすためには最適なインフラを選ぶ必要がある。たとえば、金融取引や電子取引に関わるデータ活用では、大量のデータをリアルタイムに処理することが求められる。本稿では、こうしたミッションクリティカル領域におけるデータ活用と、それを支えるインフラの条件について整理する。
記事 Web戦略・EC いくら集客してもCVに結びつかないのはなぜ…? バケツの穴を塞ぐ方法とは いくら集客してもCVに結びつかないのはなぜ…? バケツの穴を塞ぐ方法とは 2021/11/01 現在のビジネス環境では、Webサイトを活用していかに購買を促し、リピーターへと変えてゆくことがますます重要となっている。しかし、いくらSEOや広告に力を入れて集客しても、あるいはメルマガによる誘導を強化しても、なかなか結果が出ないという声は少なくない。こうしたWebサイトには、ある共通の「何か」が抜け落ちていることが多い。それは何か?
記事 ストレージ 大量データ時代の非構造化データ・ストレージの“賢い選び方” 国内大手企業の事例も 大量データ時代の非構造化データ・ストレージの“賢い選び方” 国内大手企業の事例も 2021/10/29 ビジネスにAIやIoTを活用しようとする取り組みが加速する中、企業が扱うデータにも変化が生じている。基幹システムなどで使用される「構造化データ」だけでなく、たとえば画像データなど飛躍的に増大する「非構造データ」を取り扱わなければならなくなった。AIの活用が進んでいる海外では、すでに従来のファイルストレージやブロックストレージでは対応しきれない状況となり、オブジェクトストレージが普及しつつある。ここでは改めてオブジェクトストレージのメリットを踏まえ、ヤフーの事例なども紐解きながら、選定において必要となる観点を紹介する。
記事 ロボティクス 経産省が狙う「ロボットフレンドリー」な社会、仕様緩和で惣菜の盛付自動化は可能か 経産省が狙う「ロボットフレンドリー」な社会、仕様緩和で惣菜の盛付自動化は可能か 2021/10/29 経済産業省が「ロボットフレンドリー」という概念を推進している。ロボットと親和性の高い環境の整備を進めたり、要求されている作業レベルを引き下げることで、ロボット導入を推進しようという考え方だ。取り組みも徐々に進んでおり、現場へのロボット技術導入が進められようとしている。ただ、実証実験を超えてうまく進むかどうかについては懸念もある。
記事 その他 なぜ金融機関のDXは困難なのか? 組織内外存在する「落とし穴」とは なぜ金融機関のDXは困難なのか? 組織内外存在する「落とし穴」とは 2021/10/28 デジタルトランスフォーメーション(DX)は、金融機関の競争環境を激変させる契機ともなりつつある。しかしDX推進の現場では、多くの障壁が待ち構えている。今回は、金融DXにつながる内部構造改革の考え方や、組織内外に存在する「落とし穴」について解説する。
記事 Web戦略・EC 国内IT投資動向調査、要注目は「顧客エンゲージメント」ツール、4つの先進事例とは 国内IT投資動向調査、要注目は「顧客エンゲージメント」ツール、4つの先進事例とは 2021/10/28 企業の顧客接点における非対面・非接触形式の採用はもはや当たり前となり、今後も維持されると見られる。また、制限された環境下では新たな動きが起きている。オンラインを巧みに活用し、リアルと組み合わせた新しい体験の構築だ。ITRが毎年公表する「国内IT投資動向調査2022」の速報値を踏まえ、同社の2人のシニア・アナリストがデジタルを効果的に活用した顧客体験構築のトレンドを解説した。
記事 政府・官公庁・学校教育 「研究スキル売買」の問題点、他人の能力を買って作った学術論文は偽装?本人の成果? 「研究スキル売買」の問題点、他人の能力を買って作った学術論文は偽装?本人の成果? 2021/10/27 研究者が自身の研究スキルをネット上で売買する「研究スキル売買」の是非がちょっとした話題となっている。乱暴に言ってしまうと、お金さえ払えば学術論文の執筆を代行してくれるという話であり、一部では業績の偽装につながるとの批判が出ている。一方、見方を変えれば、ネットを使ったアウトソーシングもしくはシェアリングの概念が学術の世界にも及んできたと解釈することも可能であり、話はそれほど単純ではない。
記事 セキュリティ総論 「セキュリティ・インテリジェンス」の運用を簡単解説、巧妙化するサイバー攻撃を防げ 「セキュリティ・インテリジェンス」の運用を簡単解説、巧妙化するサイバー攻撃を防げ 2021/10/27 近年、サイバー攻撃が巧妙化・高度化してきている。国を背景とした攻撃者やサーバー犯罪者による、計画的かつ継続的な攻撃が目につくようになってきているのだ。2019年6月に発覚した三菱電機へのサイバー攻撃が代表的な例だろう。攻撃側がデータを送信した痕跡すら消去してしまうため、どこをどう攻撃されたかを特定することすら難しくなる。組織的なサイバー攻撃に対抗していく上でポイントとなるのは、人間の能力とAIの機能を融合した「セキュリティ・インテリジェンス」である。このシステムを使った最新のセキュリティ運用について、解説していこう。
記事 製造業界 露わになった自動車業界サプライチェーン「4つの弱点」、復活には「5W」を再考せよ 露わになった自動車業界サプライチェーン「4つの弱点」、復活には「5W」を再考せよ 2021/10/26 新型コロナウイルスによるパンデミックは世界のサプライチェーンに大きな影響を及ぼしたが、最も強い打撃を受けている業界の1つが自動車業界だ。パーツやコンポーネントの問題もさることながら、現在の自動車は周辺領域も含めてコネクティビティー、データに強く依存しており、世界的な半導体不足も自動車の生産に影を投げかけた。こうした厳しい環境下で、信頼できるサプライチェーンを再構築するためには何が必要なのか。TU Automotive社が開催したウェビナーの内容をレポートする。
記事 CRM・SFA・コールセンター DX時代の仮想化基盤に必要な条件は「高信頼」「簡単な操作」、ベストプラクティスは? DX時代の仮想化基盤に必要な条件は「高信頼」「簡単な操作」、ベストプラクティスは? 2021/10/22 デジタルトランスフォーメーション(DX)の目的は、デジタル技術を活用して、新たなビジネスモデル創造を行い、競争優位性を確立していくことだ。そのためのITインフラには、高い信頼性とともに導入の容易さが求められる。企業システムで利用するサーバも、タワー型からラック型、そして仮想化を経て、現在ではオンプレミスだけでなくクラウドも併用するようになっている。そんなハイブリッド時代のシステム最適配置とITインフラ導入・運用について考えてみよう。
記事 環境対応・省エネ・GX グーグルが「脱炭素」加速のワケ、検索やYouTubeで「気候変動ウソ」動画を無効化など グーグルが「脱炭素」加速のワケ、検索やYouTubeで「気候変動ウソ」動画を無効化など 2021/10/21 巷でよく耳にする「気候変動はウソ」という主張。この主張を拡散したソーシャルメディアの1つとしてYouTubeは非難されてきたが、このほどYouTubeのポリシー変更に伴い、気候変動否定論を展開する動画の収益が無効化されることになった。YouTubeを運営するグーグルによる環境への取り組みが加速しているためだ。このほか、グーグルは「グーグル検索」や「グーグルマップ」でもサステイナブル情報を付加する方針。グーグルによるサステイナブルへの取り組みの最新動向をお伝えしたい。
記事 AI・生成AI 自動運転の「レベル分け」をわかりやすく解説、レベル0~5の違いとは? 自動運転の「レベル分け」をわかりやすく解説、レベル0~5の違いとは? 2021/10/20 1 自動運転車にはさまざまなAI(人工知能)関連の技術が投入されており、自動運転車はAIとロボティクス技術の粋を集めたような製品と言っても過言ではありません。市場にあらゆる自動運転車が投入されるようになる中で、自動運転車の「レベル」があたりまえのように語られるようになりました。そこで本記事では自動運転車の「5つのレベル区分」を日本国内の基準に合わせて説明し、そこに使われている技術について簡単に解説していきます。
記事 農業・漁業・林業・畜産業 さとふる社長が農業現場で見つけた「根深すぎる課題」、DXで目指す持続可能な農業とは さとふる社長が農業現場で見つけた「根深すぎる課題」、DXで目指す持続可能な農業とは 2021/10/19 イチゴ農家は収穫期に入ると徹夜を余儀なくされる──それが今までの農業の常識だった。ふるさと納税サービス「さとふる」を運営する、さとふる 代表取締役社長の藤井 宏明氏は、地方の特産物生産の実態に触れ、その極端な労働実態に驚愕したという。そこで、持続可能な農業を目指して立ち上げたのが「たねまき」だ。農業DXに取り組む藤井氏と、実際の営農現場で指揮を執るたねまき常総 代表取締役社長 前田 亮斗氏に話を聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 ハイブリッドワークのために企業がこぞって投資しているものは? 米IDC調査 ハイブリッドワークのために企業がこぞって投資しているものは? 米IDC調査 2021/10/18 コロナ禍を機に、多くの企業がリモートワークを導入した。その結果、リモートワークの利点も認識され、今後はオンサイトとリモートという2つの働き方が混在するハイブリッド型の職場環境がメジャーになりそうだ。そのために企業が準備すべきことは何か。米IDCの調査から、投資が進む分野と企業の現在地、日本企業の特徴などが明らかになった。
記事 データ戦略 スクレイピングとは何かやさしく解説。違法?クローリングとどう違う? スクレイピングとは何かやさしく解説。違法?クローリングとどう違う? 2021/10/18 SBクリエイティブ(株) IT企画部 藤堂佐幸 よく勉強になりました。確かにScrapeStormやMozendaなどの収集ソフトはたくさんあります。 法律に違反しないように、使用する際には少し注意する必要があります。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 日々変容するサイバー攻撃、「適応」できなければもうついていけない 日々変容するサイバー攻撃、「適応」できなければもうついていけない 2021/10/15 企業が業務効率を向上させる方法を模索する中で、サプライチェーンの複雑化、データやアプリケーションのクラウド移行など、ビジネス環境は常に変化している。この変化に伴ってサイバー攻撃はますます巧妙化しており、ユーザー、アプリケーション、デバイス、データなどあらゆる側面でプロアクティブ(積極的)な対策を講じる必要が出てきている。今起きている変化と、それに適したセキュリティ手法とは。
記事 業務効率化 業務効率化を阻む強敵…「属人性」と「個別最適」をバックオフィスから無くすには 業務効率化を阻む強敵…「属人性」と「個別最適」をバックオフィスから無くすには 2021/10/14 今回のコロナ禍では、経理、総務、人事などのバックオフィス業務の担当者から「テレワークできない」という声が多数上がった。結果、脱ハンコやペーパーレスの動きにつながったが、実はより根本的な問題は残ったままだ。それがバックオフィス業務そのものの改革である。バックオフィス業務全体を効率化し、データ活用、さらにDX(デジタルトランスフォーメーション)にまでつなげていくためには何が必要なのだろうか。
記事 その他 「グーグル銀行」はなぜ挫折した?「お家騒動」の顛末と、この機に乗じるペイパル 「グーグル銀行」はなぜ挫折した?「お家騒動」の顛末と、この機に乗じるペイパル 2021/10/14 米フィンテック大手のペイパルが、2022年後半以降のリリースを予告していたデジタルウォレット「スーパーアプリ」を、大幅に前倒しの上で、9月に世に送り出した。従来の決済・送金・暗号資産の取引に加え、預金口座という銀行機能を持たせたのが特徴だ。なぜ、ペイパルはこのタイミングでスーパーアプリのリリースを早めたのだろうか。背景には、競合グーグルにおける「お家騒動」という敵失のチャンスに加え、スクエアなどライバルフィンテックとの競争の激化が見え隠れしている。