- 2013/10/29 掲載
コンビニ利用者調査、充実を希望するのは「住民票受け取り」や「イートイン」
本調査結果によれば、もっとも利用するCVSで購入する商品・サービスは、「弁当・おにぎり・総菜・調理めん」(1位)、「缶・ペットボトル飲料」(2位)、「食パン・菓子パン・総菜パン(3位)」だった。一方で、CVS全般に充実して欲しい商品・サービスは、「弁当・おにぎり・総菜・調理めん」(1位)、「スイーツ」(2位)、「食パン・菓子パン・総菜パン(3位)」だった。
そのほか、「生活雑貨」や「一般医薬品」、「クリーニングの取り次ぎ」などの利用意向もみられた。
日本フランチャイズチェーン協会調べによると、2013年3月末時点で、同協会加盟チェーンの国内店舗数は、4万7510店舗にのぼる。CVS各社は、従来のCVSの枠組みを超え、青果販売やカフェ業態の取り込み、医薬品販売、宅配などでさらなる成長機会を模索している。
関連コンテンツ
PR
PR
PR