- 2013/05/23 掲載
ノートPCの国内出荷台数35%減、2008年以降最大の減少

出荷金額ベースでも497億円で前年比71.6%となった。うちデスクトップは151億円で同83.5%、ノート型は346億円で同67.4%となった。
調査対象となったのは、アップルジャパン、NEC、オンキヨー、セイコーエプソン、ソニー、東芝、パナソニック、日立製作所、富士通、ユニットコム、レノボ・ジャパンといった計11社の主要メーカー。
低価格製品が数多く登場するタブレット端末に押されているほか、昨年発売されたWindows 8が「不発に終わった」こと、そのために2013年末をめどにWindows 8.1が投入されることが発表されていることなども買い控えを引き起こしているものとみられている。
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