記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 総務省が注力する「4次元データ」とは? 宇宙政策が暮らしを変える 総務省が注力する「4次元データ」とは? 宇宙政策が暮らしを変える 2018/08/28 衛星データを活用したビジネスへの注目が集まっており、政府も宇宙政策の取り組みを推進している。今回は総務省の取り組みを紹介しよう。時間の変化に着目した取り組みに特に力を入れているようだ。
記事 市場調査・リサーチ 地方のインバウンド対策は8割が実施、半数が「まあまあ積極的」 地方のインバウンド対策は8割が実施、半数が「まあまあ積極的」 2018/08/28 「訪日ラボ」は6月、地方自治体・地方の観光協会関連などを対象に実施した「地方のインバウンド対策意識調査」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は2018年5月13日から6月12日、全国の地方自治体・観光団体を対象に、インターネット調査により実施され、回答者は113名だった。
記事 医療業界 アマゾンの次の狙いが「高齢者」である、これだけの理由 アマゾンの次の狙いが「高齢者」である、これだけの理由 2018/08/27 驚異的なスピードで若年層や中年層の囲い込みに成功した小売の巨人アマゾン。同社は次に中高年層の取り込みを本格化させ始めている。「健康と医療」をキーワードにすると見えてくる、同社の“次の一手”を明らかにしていこう。
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR バーチャルYouTuberブームでわかった、VRの本当の「ヤバさ」 バーチャルYouTuberブームでわかった、VRの本当の「ヤバさ」 2018/08/22 2018年は、まったく予想していなかった角度からVRの盛り上がりが発生している。キーワードは「バーチャルYouTuber」だ。VRの可能性のひとつとして、ぜひこのまったく新しい潮流に飛び込んでほしいと筆者は思っている。そこでは「見たこともない新しい何か」が日々生まれているからだ。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 ミドル・シニアの『人生100年時代』論:45歳複業家×ライフシフト専門家 特別対談 ミドル・シニアの『人生100年時代』論:45歳複業家×ライフシフト専門家 特別対談 2018/08/21 「人生100年時代」「ライフシフト」という言葉が急速に広まっていますが、人生60年、定年退職といったゴールを目指してずっと走ってきたミドル・シニア世代にとっては、それは急激な方向転換に映ることでしょう。今回は、ライフシフトの専門家、多摩大学大学院教授・研究科長 徳岡晃一郎氏と、スタディサプリの社会科講師/早稲田大学3年生/著述家/リングアナ……etc.と数多の肩書を持つ複業家 伊藤賀一氏の対談をお届けします。ミドル・シニア世代にとっての「人生100年時代」「ライフシフト」とは何か、私たちがまだまだ学ばなければならない理由とは?
記事 クラウド AWS、Azure、オンプレも… “ごった煮”のIT環境、運用管理者はどう立ち向かうべき? AWS、Azure、オンプレも… “ごった煮”のIT環境、運用管理者はどう立ち向かうべき? 2018/08/20 企業のクラウド活用が、今後、さらに拡大するのは間違いない。特に最近は、基幹システムのパブリッククラウド移行も話題になりはじめた。また、複数のクラウドを使い分けるマルチクラウドも注目されている。ただし、それによって既存のシステムがなくなってしまうわけではない。その結果、新旧さまざまなシステム、物理/仮想、オンプレミス/クラウド、複数のクラウドが混在し、ITシステム全体はますます複雑化している。そこで問題になるのが運用だ。“ごった煮”化が進むIT環境を適切に運用するために、今企業が考えるべきことは何だろうか。
記事 クラウド AWS、Azure、オンプレも… “ごった煮”のIT環境、運用管理者はどう立ち向かうべき? AWS、Azure、オンプレも… “ごった煮”のIT環境、運用管理者はどう立ち向かうべき? 2018/08/20 企業のクラウド活用が、今後、さらに拡大するのは間違いない。特に最近は、基幹システムのパブリッククラウド移行も話題になりはじめた。また、複数のクラウドを使い分けるマルチクラウドも注目されている。ただし、それによって既存のシステムがなくなってしまうわけではない。その結果、新旧さまざまなシステム、物理/仮想、オンプレミス/クラウド、複数のクラウドが混在し、ITシステム全体はますます複雑化している。そこで問題になるのが運用だ。“ごった煮”化が進むIT環境を適切に運用するために、今企業が考えるべきことは何だろうか。
記事 政府・官公庁・学校教育 「スマートガバメント」とは何か? 米・韓事例から読み解く新しい行政のカタチ 「スマートガバメント」とは何か? 米・韓事例から読み解く新しい行政のカタチ 2018/08/20 これまでICTと連携していなかった産業が続々とICTを活用し、あらゆる分野で自動化・効率化が進んでいるが、政府機関も例外ではない。近年、多くの政府機関は情報のデジタル化を促進させ、スマートガバメントの実現に向けた政策を展開している。今回はスマートガバメントの現状や特徴を、フロスト&サリバン ジャパン成長戦略シニアマネージャーの伊藤祐氏が解説。テクノロジーや米国・韓国の事例の観点からわかりやすく読み解く。
記事 AI・生成AI 働き方改革の「3つの残念な事実」からわかる、IT部門が取り組むべきこと 働き方改革の「3つの残念な事実」からわかる、IT部門が取り組むべきこと 2018/08/20 IMF(国際通貨基金)が発表した直近の名目GDP順位で、日本の順位は世界27位まで落ち込んでいる。今、日本企業に求められているのは、労働者1人ひとりの生産性を向上させる抜本的な施策だ。単にコストを削減するのではなく、働き方改革の「3つの残念な事実」に向き合うことである。
記事 医療業界 手術ロボットの王者「ダ・ヴィンチ」の特許切れ迫る、日本勢が続々名乗り 手術ロボットの王者「ダ・ヴィンチ」の特許切れ迫る、日本勢が続々名乗り 2018/08/20 今春、テレビドラマにも登場して話題になった「手術ロボット」。アメリカのインテュイティブ・サージカルの「ダ・ヴィンチ(da Vinci)」が現在、世界のトップシェアを占めている。ところが来年2019年に大部分の技術の特許が切れるため、その地位は決して安泰ではない。他社にとっては手術ロボットのシェアを奪取する大きなチャンスの到来。欧米の主要企業は手術ロボット開発のピッチを上げるが、“ロボット大国”“医療機器大国”の日本勢も、決して負けてはいない。
記事 業務効率化 10タイプ7種類のペルソナ別UXを作ってわかった「本当の」働き方改革 10タイプ7種類のペルソナ別UXを作ってわかった「本当の」働き方改革 2018/08/17 日本企業の「働き方」は深刻な問題だ。労働人口は減少中で、介護や子育て世代への対応が求められる一方、デジタルネイティブなミレニアル世代に対しても多様な働き方を提示する必要がある。企業内でナレッジを共有し、コラボレーションを活性化することで労働生産性を高め、グローバルで戦える競争力を確保しなければならないのだ。こうした課題に対して、10タイプ7種類のペルソナごとのUX(ユーザーエクスペリエンス)を作って取り組んできたのが日本アイ・ビー・エムだ。同社のワークスタイル変革のポイントを紹介する。
記事 コンプライアンス総論 「中国化」するインターネット、フェイクニュースと自由よさらば 「中国化」するインターネット、フェイクニュースと自由よさらば 2018/08/16 表面的な摩擦とは対照的に、米中両国はネット上の言論の統制という点で近年、驚くほど似通ってきた。それだけではなく、中国の主権の及ぶ範囲に限定されていた中国のネット規範に、米フェイスブックなどIT企業が「自由」を犠牲にして歩み寄るようになっている。世界は「中国化」していくのだろうか。
記事 その他基幹系 同業他社までが既存ビジネスを「破壊」する今、進化するIBM iに注目が集まる理由 同業他社までが既存ビジネスを「破壊」する今、進化するIBM iに注目が集まる理由 2018/08/15 IBM iは、1988年に発表されたIBM AS/400からスタートしたIBMの垂直統合型のサーバ・システムだ。高い安定性と堅牢性、セキュリティから多くの企業に導入され、現在も世界で15万社以上に利用されている。「オフコン」と呼ばれ、なじみのないユーザーにとってはレガシーなシステムと思われがちだが、実は、30周年を迎えた現在も、驚くべき進化を続けている。世界最速のスーパーコンピュータにも使われているプロセッサが搭載され、AIやモバイル、オープンソース・ソフトウェアとの連携も強化して、次の30年を見据えた投資が進められているのだ。日本アイ・ビー・エムでIBM i 統括部長を務める久野 朗氏の講演から、IBM iの現在と未来を整理した。
記事 ロボティクス 消防用ドローンが急成長、「DJI一強」を覆す方法はあるのか? 消防用ドローンが急成長、「DJI一強」を覆す方法はあるのか? 2018/08/15 今年は全世界で異常気象ともいえる高温状態が続いている。日本はもちろんのこと、北米でも通常より平均気温の高いところが目立ち、カリフォルニア州では深刻な山火事被害でトランプ大統領が非常事態宣言を出した。こうした中、山火事だけではなく超高層ビルの立ち並ぶ都市型火災においてもドローン導入の必要性が叫ばれており、消防活動に超高度ドローンは必須のものになりつつある。
記事 AI・生成AI 100秒でレスがつく データ分析で維持する「あたたかいママコミュニティ」の秘密 100秒でレスがつく データ分析で維持する「あたたかいママコミュニティ」の秘密 2018/08/15 「ママの一歩を支える」をミッションとした女性限定Q&Aアプリ「ママリ」。「あたたかいコミュニティ」に定評があるこのアプリで、コミュニティマネージャーが大事にしていることは何でしょうか。定性的な情報を元に機械学習で検知するシステムや、分析の進め方などとともに紹介します。
記事 経営戦略 尾原和啓氏の2030年予測:スキルゼロ価値時代の到来、僕らに必要なのは「愛と寛容」 尾原和啓氏の2030年予測:スキルゼロ価値時代の到来、僕らに必要なのは「愛と寛容」 2018/08/14 2030年を期限とし、世界は「SDGs」を定め、「誰一人取り残さない」社会の実現に大きくかじを切っている。日本でもここ数年、「Inclusive(包含)」、「Equality(平等)」などの言葉がよく聞かれるようになったが、「その意味をもう一度考え直そう」とIT評論家の尾原和啓氏は言う。マッキンゼー、グーグル、NTTdocomo、楽天執行役員、2回のリクルートと職場を転々とし、世界中のイノベーターとつながる同氏が何度も口にしたのは、「Ethics(エシックス:倫理)の更新」の必要性だった。
記事 人材管理・育成・HRM IT系上場企業の平均給与ランキング2018(パッケージベンダ・SIer・ホスティング編) IT系上場企業の平均給与ランキング2018(パッケージベンダ・SIer・ホスティング編) 2018/08/14 IT系企業で平均年収が高いのは、勢いのあるネットベンチャー系企業なのか、それとも伝統的なSIerなのでしょうか。比較しやすいようにまとめてみました。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「働き方改革」を生きた改革にする、IT環境の作り方 「働き方改革」を生きた改革にする、IT環境の作り方 2018/08/10 働き方改革とは、柔軟で多様な働き方を実現することだ。それには、従業員一人一人の働き方に最適なIT環境が必要になる。しかしそれは、IT環境の複雑化にもつながる。多様で柔軟な働き方と、複雑化するIT。この難しい問題を解決するには、「ユーザー視点」と「見える化」の2つのアプローチが必要になる。具体的にどのようなアプローチ方法なのか、その詳細を整理した。
記事 AI・生成AI AIチップ総論:NVIDIAが先行、グーグル・インテル・中国勢が追従、日本の勝機は? AIチップ総論:NVIDIAが先行、グーグル・インテル・中国勢が追従、日本の勝機は? 2018/08/10 次代のコンピューター基盤とサービスの覇権をとるべく、AIチップの開発競争が始まっている。Nvidia、Google、Facebook、Apple、Amazonなども新世代のデバイスやサービスの開発に向けてオリジナルチップ開発に舵を切った。その開発レースの(現時点での)全貌を明らかにした上で、この流れに対して日本はどのようなポジションにあるか、どのようなギャップがあるか解説する。
記事 AI・生成AI 東大 松尾豊准教授らが「日本企業のAI戦略」を激論 世界と比べて何が足らない? 東大 松尾豊准教授らが「日本企業のAI戦略」を激論 世界と比べて何が足らない? 2018/08/09 ディープラーニングが第3次AIブームを牽引し、機械学習、ディープラーニングといったテクノロジーが実際にサービスに組み込まれる事例も増えてきた。いよいよ「実用段階」にシフトしてきたAIの最新動向や、日本を含むグローバルでの取り組みはどうなっているのか。東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授の松尾 豊氏を始め、楽天 執行役員 兼 楽天技術研究所 代表の森 正弥氏、ABEJA 代表取締役社長 CEO 兼 CTOの岡田 陽介氏らが、今後のビジネス活用のために、日本企業がとるべき「AI戦略」について提言した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 「同じことはExcelでは不可能」住商モンブランが二兎を得たデータ分析基盤の改革 「同じことはExcelでは不可能」住商モンブランが二兎を得たデータ分析基盤の改革 2018/08/09 医療・食品用の白衣やユニフォームなどの企画・生産・販売を手がける住商モンブラン。同社にとって、基幹システムに蓄積されたデータを分析し、需要予測や商品企画に活かすことは重要な取り組みだ。しかし、これまでその作業は属人化し、IT部門にとって大きい負荷となっていた。それを解決し、現場の担当者自らがデータ分析できる環境を構築できたのは、基幹システムIBM iとクラウドのデータ分析基盤とのリアルタイム連携だった。
記事 AI・生成AI AI同士のネットワークに人間が取り込まれる「幸せな未来予想図」とは AI同士のネットワークに人間が取り込まれる「幸せな未来予想図」とは 2018/08/08 AIといえば、なんでもできる「汎用型人工知能」を想像する人も多いだろう。一方、現在サービスを展開している人工知能(AI)のすべてが、ある目的のために開発された「特化型人工知能」である。研究分野の95%程度が“特化型”であり、さまざまな目的に応じて、AIが大量に散在する未来は想像しやすい。このようなAIが目的に応じて協業するようなAIネットワークを形成する日が来るだろう。今回は人間がそのネットワークに取り込まれる形で協業していく未来を考えてみたい。
記事 製造業界 カーデザインの現場で今、何が起きているのか カーデザインの現場で今、何が起きているのか 2018/08/08 3D・VR技術はもはや「未来のテクノロジー」ではないのは周知の事実だろう。今日、カーデザインの世界においてはさまざまな場面で日常的に活用され、そのプロセスの抜本的な変革に寄与している。それでは実際どのような場面で使われているのか? リードエグジビションジャパン主催「3D&バーチャル リアリティ展」に登壇した日産自動車 専務執行役員 グローバルデザイン担当 アルフォンソ・E・アルバイサ氏は、日産のデザイン現場の過去と現在、そして未来までを語った。
記事 サーバ カブドットコム証券がハイパーコンバージドを2種導入したワケ、選定の基準とその効果とは? カブドットコム証券がハイパーコンバージドを2種導入したワケ、選定の基準とその効果とは? 2018/08/07 大手ネット証券で唯一ともいえる、「完全システム内製化」を掲げるカブドットコム証券。同社のIT部門は、変化の激しい金融業界において常にチャレンジし続ける「攻めのIT」を展開している。その同社が「システム構築の最適解」として、異なるベンダーのハイパーコンバージドインフラストラクチャー(以下、HCI)を導入した。カブドットコム証券 システム技術部サーバ&DBチーム チームリーダー 池浦 將登氏に選定の背景や導入の効果などを聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 東大 山口利恵氏の2030年予測:IT人材“80万人不足”はなぜ人工知能で乗り切れないのか 東大 山口利恵氏の2030年予測:IT人材“80万人不足”はなぜ人工知能で乗り切れないのか 2018/08/07 国連は2015年、貧困や飢餓の撲滅、質の高い教育など17の目標からなる「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、以下SDGs)」を掲げた。そして、そのゴールを2030年に設定している。一方、日本ではその年に約40~80万人規模のIT人材不足に陥ると推測されている。なぜ、そんなことになってしまうのか。どうすれば最悪のシナリオを回避できるのか。東京大学大学院 情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター次世代認証技術講座 電子情報学専攻 兼担 特任准教授 山口利恵氏に話を聞いた。
記事 金融業界 「API公開に反対する人はいなかった」、MUFGが“銀行ビジネス”に変革を起こせる理由 「API公開に反対する人はいなかった」、MUFGが“銀行ビジネス”に変革を起こせる理由 2018/08/07 銀行にとっての「API公開」は、フィンテック企業との連携による新たなビジネスモデル創出のチャンスと、顧客接点を失って決済機能だけを提供する"銀行ビジネスの土管化"のリスクという2つの側面を持つ。そうした中、デジタル変革に向けて積極的にAPI公開に取り組むのがMUFGだ。三菱UFJフィナンシャル・グループの藤井達人 氏、柳澤隆 氏に、なぜ銀行がAPIを公開しているのか、同社のこれまでの成果や今後の展望を聞いた。
記事 製造業界 ライドシェア・カーシェアで「クルマの消費」という財源を失うと日本はどうなる? ライドシェア・カーシェアで「クルマの消費」という財源を失うと日本はどうなる? 2018/08/07 カーシェア、ライドシェアなど、シェアリングビジネスがクルマ業界に押し寄せている。しかし、シェアリングビジネスは経済を活性化するかと言われれば疑問が残る。そこで今回は、クルマにおけるシェアリングビジネスの可能性と、クルマという耐久消費財を失ったとき、日本は個人消費をどうやって稼いでいけるのか考えてみたい。
記事 AI・生成AI ホリエモンが断言、10年後は「遊んで暮らせる時代」がやってくる ホリエモンが断言、10年後は「遊んで暮らせる時代」がやってくる 2018/08/03 8 MRT(株) 人事 萩原健治 そういう世界も非常に魅力的ではあるが絶対に来ない。100年たっても来ない。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 古いファイル共有サービスではなぜ「コラボレーション」できないのか 古いファイル共有サービスではなぜ「コラボレーション」できないのか 2018/08/03 外部企業を含めた多くの関係者との連携、協業がビジネステーマとなって久しい。社内外に安全、かつ容易に情報やファイルをやり取りする手段に焦点が当てられ、クラウドストレージやファイル転送サービスなどが普及している。しかし、従来型のファイル共有ツールはあくまでも1対1でのやり取りが前提で、ファイルをただ送付すればよいというものだった。そのため、ファイルに対して赤字を入れたり、それを複数の人に配布する、あるいはそれを管理するといった「コラボレーション」ツールとしては不十分なケースも少なくなかった。しかし今、企業向けのファイル共有は新時代に突入している。
記事 経営戦略 日本が宣言した「世界最先端デジタル国家創造」は何が変わったのか 日本が宣言した「世界最先端デジタル国家創造」は何が変わったのか 2018/08/03 この6月に、新たな「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」が閣議決定された。「世界最先端IT国家創造宣言」から名称が変更され、この宣言部分の記述も大きな変更があった。日本政府はどのような「デジタル国家」を目指すのか。