記事 ID・アクセス管理・認証 パスワードは今後不要、ガートナーが示す「認証」のこれから パスワードは今後不要、ガートナーが示す「認証」のこれから 2018/08/13 システムのユーザー認証で長年にわたり使われてきたパスワード。慣れ親しまれている半面で、いくつも覚えるのは難しく、厳格な意味で本人確認が難しいなど、認証手段としては欠点も多い。この弱点を克服し、さらなる認証強度とユーザーの利便性を高めるために注目を集めてる技術が指紋や光彩、音声などの生体認証だ。ガートナーでバイスプレジデントを務めるアント・アラン氏が、生体認証の優位性や利用動向を紹介するとともに、本格普及の条件を提示する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「働き方改革」を生きた改革にする、IT環境の作り方 「働き方改革」を生きた改革にする、IT環境の作り方 2018/08/10 働き方改革とは、柔軟で多様な働き方を実現することだ。それには、従業員一人一人の働き方に最適なIT環境が必要になる。しかしそれは、IT環境の複雑化にもつながる。多様で柔軟な働き方と、複雑化するIT。この難しい問題を解決するには、「ユーザー視点」と「見える化」の2つのアプローチが必要になる。具体的にどのようなアプローチ方法なのか、その詳細を整理した。
記事 その他 IIRAとは何か?米国IICのIoTガイドで押さえるべき、基本・要点・実践事例とは IIRAとは何か?米国IICのIoTガイドで押さえるべき、基本・要点・実践事例とは 2018/08/09 米国に本社を置くグローバル企業5社によって設立されたIoTの推進団体「IIC(Industrial Internet Consortium)」ですが、現在はドイツや中国を含めて、200以上の団体が名を連ねるまでに成長しました。そのIICが提供するドキュメントで中核的な役割を担っているのが「IIRA(Industrial Internet Reference Architecture)」です。今回は、このIIRAとはいかなるものか、またドイツが進めるインダストリー4.0向けリファレンス・アーキテクチャ「RAMI4.0」とどう連携するのか、さらにIIRAの実践事例について解説します。
記事 グループ会社管理 日立がグループ全体で「IT部門連合プロジェクト」、何が成功のポイントだったのか? 日立がグループ全体で「IT部門連合プロジェクト」、何が成功のポイントだったのか? 2018/08/09 今日、組織のIT部門は経営や事業強化への貢献を強く求められている。日立グループでは、これまでITインフラ、間接業務システムの集約を進めてきたが、業務システム分野でもIT部門が“連合”の名の下にシナジー効果を出す新たな取り組みを展開している。リードエグジビションジャパン主催「設計・製造ソリューション展」に登壇した日立製作所 IT統括本部 統括本部長 野村泰嗣氏が、同グループにおける「横断的IT部門連合プロジェクト」の成果を披露した。
記事 製造業界 九州三菱自動車販売の「接客の質」を大きく変えた、基幹システムとOSSの連携 九州三菱自動車販売の「接客の質」を大きく変えた、基幹システムとOSSの連携 2018/08/08 自動車のディーラーにとって、自動車は販売したら終わりではない。その後の法定点検や保守・整備などを通じて、顧客と良好な関係を築くことは、非常に重要な取り組みだ。九州北部に拠点を置く九州三菱自動車販売は、来店顧客の車のナンバープレートを読み取り、基幹システムと連携して顧客情報をリアルタイムに取得・通知するシステムを開発し、接客のクオリティを大幅に向上させることに成功した。そこで活躍したのが、基幹システムとオープンソースソフトウェア(OSS)の組み合わせだった。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) Google Cloudのロードバランサー障害、原因は新機能に含まれていたバグ Google Cloudのロードバランサー障害、原因は新機能に含まれていたバグ 2018/08/08 Google Cloudのロードバランサーが、7月17日の12時17分(米国太平洋標準時夏時間。日本時間7月18日午前4時17分)から約40分のあいだ障害を起こし、Pokémon GOやSpotifyなどGoogle Cloud上で提供されている多くのサービスが影響を受けた件について、Googleは経緯や原因などの報告を公開しました。
記事 金融業界 「API公開に反対する人はいなかった」、MUFGが“銀行ビジネス”に変革を起こせる理由 「API公開に反対する人はいなかった」、MUFGが“銀行ビジネス”に変革を起こせる理由 2018/08/07 銀行にとっての「API公開」は、フィンテック企業との連携による新たなビジネスモデル創出のチャンスと、顧客接点を失って決済機能だけを提供する"銀行ビジネスの土管化"のリスクという2つの側面を持つ。そうした中、デジタル変革に向けて積極的にAPI公開に取り組むのがMUFGだ。三菱UFJフィナンシャル・グループの藤井達人 氏、柳澤隆 氏に、なぜ銀行がAPIを公開しているのか、同社のこれまでの成果や今後の展望を聞いた。
記事 ブロックチェーン・Web3 仮想通貨、ブロックチェーンは本当に「インターネット以来の革命」か 仮想通貨、ブロックチェーンは本当に「インターネット以来の革命」か 2018/08/07 現在、多くの関心を集めている仮想通貨。これは一時的なブームに過ぎないのか、新時代のスタンダードとなり得る革新的な通貨なのか。「新経済サミット(NEST)2018」では、「Japan Ahead 集え、日本を牽引する力」をテーマに、楽天フィンテックファンド マネージングパートナー兼 楽天 執行役員であるオスカー・ミエル氏がモデレータを務め、QUOINE 代表取締役の栢森 加里矢氏、Argon Groupマネージング・ディレクターのエリオット・ハン氏が登壇。「仮想通貨」「ブロックチェーン」「ICO(Initial Coin Offering)」をテーマに議論がなされた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ソニーが「スポーツテック」で天下を取れるワケ、子会社ホークアイは何がヤバいのか? ソニーが「スポーツテック」で天下を取れるワケ、子会社ホークアイは何がヤバいのか? 2018/08/06 2018年FIFAワールドカップ(以下、ワールドカップ)で初めて採用されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)システムは、最新のハイスピードカメラや映像分析技術によって判定の透明性を高めた。VARの開発を担当したホークアイ・イノベーションズ(ホークアイ)とその親会社であるソニーは、ホークアイの映像分析ソリューションを取り入れ、総合的なスポーツ体験を作り出そうとしている。彼らが目指しているものは何なのか。VARでスポーツがどのように変わるのかを考える。
記事 IT戦略・IT投資・DX フジテレビ流“働き方改革”、なぜ「基幹ネットワーク」に手を付けたのか フジテレビ流“働き方改革”、なぜ「基幹ネットワーク」に手を付けたのか 2018/08/06 一見すると華やかなテレビ業界で覇を競うフジテレビジョン(以下、フジテレビ)だが、インフラを支えるIT部門の役割は堅実で、「24時間365日、絶対に放送を止めないこと」がまず求められる。その上で、未来を見据えた柔軟な働き方の基盤を整える必要があった。そこでフジテレビは、基幹ネットワークの刷新に着手。社内のどこからでも、どの端末からアクセスしてもセキュリティを担保できる環境を実現し、ワークスタイルの変革に成功した。では具体的に、どういった意図でどういったテクノロジーを採用したのだろうか?
記事 セキュリティ総論 サイバー攻撃対策は77%が「続きを考えていない」 対応だけでなく“回復”を考える サイバー攻撃対策は77%が「続きを考えていない」 対応だけでなく“回復”を考える 2018/08/03 ビジネスを支えるITインフラは、いまや企業の生命線といえるだろう。ますます複雑化、多様化するシステムが、ひとたび停止することになれば、ビジネスに大きな影響を及ぼし、企業の存続さえも脅かしかねない。このようなリスクは、地震や台風などの自然災害だけが原因とは限らない。最近、特に叫ばれているのが、サイバーインシデントに起因するものだ。すでにセキュリティ対策を講じてきた企業も、これからは攻撃の防御のみならず、インシデント発生後のシステムの自動復旧まで含めた一連のサイクルを頭に入れる必要がある。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 古いファイル共有サービスではなぜ「コラボレーション」できないのか 古いファイル共有サービスではなぜ「コラボレーション」できないのか 2018/08/03 外部企業を含めた多くの関係者との連携、協業がビジネステーマとなって久しい。社内外に安全、かつ容易に情報やファイルをやり取りする手段に焦点が当てられ、クラウドストレージやファイル転送サービスなどが普及している。しかし、従来型のファイル共有ツールはあくまでも1対1でのやり取りが前提で、ファイルをただ送付すればよいというものだった。そのため、ファイルに対して赤字を入れたり、それを複数の人に配布する、あるいはそれを管理するといった「コラボレーション」ツールとしては不十分なケースも少なくなかった。しかし今、企業向けのファイル共有は新時代に突入している。
記事 製造業界 PSIRTとは何か? IoT時代のセキュリティ組織、先行事例にマイクロソフトなど PSIRTとは何か? IoT時代のセキュリティ組織、先行事例にマイクロソフトなど 2018/08/02 現在デジタルトランスフォーメーションが最も進んでいる業界は製造業だ。IT化はむしろ遅れていた業界だが、それが最新技術を導入しやすくしている。しかし、クラウド連携が進みIoT化した製品は、従来の保安基準や機能安全に加えてサイバー空間での信頼性・安全性も欠かせない。これには製品の機能だけでなく、組織としてのサポート体制やインシデント対応も含まれる。そこで注目を集めるのが「PSIRT(Product Security Incident Response Team)」だ。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 なぜ我々は「現場で使えない」クラウドストレージを選んでしまうのか なぜ我々は「現場で使えない」クラウドストレージを選んでしまうのか 2018/08/01 企業システムのクラウド化は、いまや大きなトレンドだ。中でもファイルサーバは、業界・業種を問わずクラウド化しやすいシステムといえる。仕組みがシンプルで、移行も比較的容易だからだ。しかし、だからこそ情シスが陥りやすい落とし穴がある。いったいその落とし穴とは何か?
記事 Wi-Fi・Bluetooth 大規模無線LANの運用問題、管理工数の圧倒的削減法とは 大規模無線LANの運用問題、管理工数の圧倒的削減法とは 2018/07/31 アクセスポイントが増えるほど、障害が起きたときに何が原因なのかが見えづらくなり、管理担当者も頭を抱える。この見えない問題をどう解決するか。
記事 業務効率化 チャットツールを入れても結局「電話」「メール」に依存してしまうワケ チャットツールを入れても結局「電話」「メール」に依存してしまうワケ 2018/07/30 働き方改革に後押しされて、ビジネスチャットや社内SNSなど新たなコミュニケーションツールが導入されている。しかし、それを使っているのは若手社員や情シスばかりで、一部の人が取り残されていることはないだろうか。円滑なコミュニケーションを生むはずのチャットツールを入れたにも関わらず、なぜコミュニケーション不全が起こってしまうのか。これからチャットツールを導入予定の企業も、すでに導入している企業も、ぜひ一度目を通してほしい。
記事 IT戦略・IT投資・DX グーグルの新プラットフォーム「Cloud Services Platform」、コンテナ基盤に最適化 グーグルの新プラットフォーム「Cloud Services Platform」、コンテナ基盤に最適化 2018/07/30 Googleは、コンテナアプリケーションの実行と運用に最適化した新しいクラウドプラットフォーム「Cloud Services Platform」を、サンフランシスコで開幕した同社のイベント「Google Cloud Next '18」で発表しました。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ Office 365で生産性が下がる?「クラウド業務アプリ」に必須のインフラ対策とは Office 365で生産性が下がる?「クラウド業務アプリ」に必須のインフラ対策とは 2018/07/27 IT運用負荷軽減や業務効率化、ワークスタイル変革などを背景に「Office 365」をはじめとするクラウドアプリケーションを導入する企業は多い。しかし、クラウド化のメリットが喧伝される一方で、Office 365を使うと「ネットワークが遅くなる」ことはあまり知られていない。企業には、クラウドの特性を理解した上で、ネットワークの遅延対策やID管理、アクセス制御といった「クラウドを快適に、安全に利用する」ための対策が必要なのだ。
記事 業務効率化 「大幅にやり方を変えたくない」…ワークフロー改善、現場の抵抗にどうケリをつけるか 「大幅にやり方を変えたくない」…ワークフロー改善、現場の抵抗にどうケリをつけるか 2018/07/27 従業員の生産性向上や、モバイルを活用したワークスタイル変革など、働き方改革に取り組む企業が増えている。時間と場所に縛られない働き方を実現するために、カギを握ることの一つが、ワークフローシステムの改善だ。これまでも業務改善、改革のテーマとしてたびたび取り上げられてきた「古くて新しい」主題だが、ワークフローの改善を阻む課題はどこにあり、どうやって解決すればよいかを紹介する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 本気でテレワークを成功させるなら「今の仕事のやり方」を変えるしかない 本気でテレワークを成功させるなら「今の仕事のやり方」を変えるしかない 2018/07/25 国が働き方改革を進める中で、時間や場所を選ばない柔軟な働き方として「テレワーク」が注目されている。企業の生産性を高めて、「働き方改革」を成功させるテレワークのポイントとは何だろうか? 十年以上にわたり、220社以上のテレワーク導入のコンサルティングに携わってきたテレワークマネジメント 代表取締役でワイズスタッフ 代表取締役でもある田澤由利氏が、働き方改革の背景、課題、そして解決策としてのテレワーク活用と考え方、さらに最新動向について解説した。
記事 デジタルマーケティング総論 20万人がLINE交換、「安室透チャットボット」に“執行”される理由 20万人がLINE交換、「安室透チャットボット」に“執行”される理由 2018/07/25 「モノ消費」から「コト消費」が喧伝され、オンラインとオフラインを融合したマーケティング施策に注目が集まっている。2018年4月に公開された劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』に合わせたコミックスのキャンペーンでは、オンライン施策として、劇中に登場する人気キャラクター「安室透(あむろとおる)」とLINEで友だちになって会話を楽しめる「安室透チャットボット」を公開、人気を博した。キャラクター設定を忠実に再現し、利用者であるファンに「楽しさ」を演出する運用のポイントや、想定を上回るような大量のアクセスが集中する状況を考慮したインフラの工夫などについて、キャンペーンをリードした小学館 マーケティング局の戸板麻子氏と、cloudpack(アイレット) セクションリーダーの比企宏之氏に聞いた。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ もはや「境界を守る」だけでは不十分、新時代の脅威にセキュリティをどう見直す? もはや「境界を守る」だけでは不十分、新時代の脅威にセキュリティをどう見直す? 2018/07/25 クラウドとモバイルの広がり、そしてサイバー攻撃の複雑化・巧妙化は、企業における「境界型セキュリティ」の考え方に根本的な変革を迫っている。もはや、社内/社外の境界を強固にし、侵入を防いで内部を守る対策だけでは、セキュリティを担保することは困難な時代に突入したのである。では境界型セキュリティでカバーできない脅威に対して、どう対処すればよいのだろうか。具体的な方法を整理しよう。
記事 システム開発ツール・開発言語 APIのセキュリティ対策をガートナーが解説、具体的に押さえるべき3つのポイントとは APIのセキュリティ対策をガートナーが解説、具体的に押さえるべき3つのポイントとは 2018/07/25 企業にとってAPIは、開発者、モバイル・ユーザー、B2Bパートナーなどと連携するためのカギだ。ただし、APIの使用に当たっては、その価値ある情報を保護するセキュリティ対策が不可欠となる。ガートナー リサーチのバイス プレジデント、パオロ・マリンベルノ氏がAPIセキュリティ対策を検討する際のポイント、戦略・アーキテクチャの選び方、具体的にどの部分にどのような対策を講じるべきかを解説する。
記事 国際法・国際標準化 パーソナルデータとは何か? 個人情報との違いや定義を解説する パーソナルデータとは何か? 個人情報との違いや定義を解説する 2018/07/24 近年、金融、情報通信をはじめあらゆるビジネス分野で、ビッグデータの利活用についての検討が進められています。「パーソナルデータ」という用語はこうしたデータ活用の促進の文脈の中で比較的幅広い概念で用いられています。そこで、本稿ではパーソナルデータについて、いわゆる個人情報との違いや、今後のビッグデータとしての利活用に向けた展望について解説します。
記事 ロボティクス 本格的ロボット活用に必要なのは「エッジ・コンピューティング」だ 本格的ロボット活用に必要なのは「エッジ・コンピューティング」だ 2018/07/24 ロボティクスの産業での応用は今後ますます進むと予想される。単体のロボット運用から、時代は複数のロボットの並行運用、さらに異なる目的を持つロボットの複合的運用が必要となる。現在、ハードウェア面における技術ではほとんどの問題がクリアされていると言われるが、やはり効率的かつ安全な運用に欠かせないのがソフトウェアとセキュリティだ。
記事 セキュリティ総論 「レベルの低い犯罪」しか検挙できない? サイバー犯罪、未成年検挙率増加の意味 「レベルの低い犯罪」しか検挙できない? サイバー犯罪、未成年検挙率増加の意味 2018/07/24 7月14日、朝日新聞がサイバー犯罪で10代が検挙される数が増えていると報じた。最近ではコインハイブによるマイニング摘発キャンペーンで未成年者が検挙されている。この傾向は2015年あたりからだ。サイバー犯罪はいまや特殊なものではない。専門の知識やリソースを持たなくても利用できるツールやコミュニティが存在する。年齢層による広がり、低年齢化が進んだとしても不思議はないが、その理由を考えてみたい。
記事 IoT・M2M・コネクティブ Google Home、Amazon Echoは「3兆円」のスマートホーム市場をどう変えるのか? Google Home、Amazon Echoは「3兆円」のスマートホーム市場をどう変えるのか? 2018/07/23 家の中にある家具や家電、セキュリティ機器などをすべてネットワークにつなげ、生活環境を快適に、最適にする「スマートホーム」。日本では2010年以降、急速に普及している。今回は日本の「スマートホーム」を取り巻く現状と今後の展望について、フロスト&サリバンジャパン成長戦略シニアマネージャーの伊藤祐氏が解説する。
記事 クラウド AGCやMM総研らが徹底討論、今考えるべきクラウド移行・活用戦略とは? AGCやMM総研らが徹底討論、今考えるべきクラウド移行・活用戦略とは? 2018/07/19 より速度を増しているビジネスの変革にどう対応すればいいのか? その実現の選択肢として「クラウドの活用」が挙げられる。しかし、いざ始めるとなると、どこから手を付けてよいのかわからないという企業も多い。2014年ごろからクラウドへの段階的な移行を成功させてきた、総合化学メーカー AGCの大木 浩司氏、クラウド分野の市場調査を手掛けるMM総研の渡辺 克己 氏、クラウド事業を手掛ける日本アイ・ビー・エムの安田 智有 氏、ヴイエムウェアの黒岩 宣隆氏といったクラウドのスペシャリストやアナリストらが一堂に会し、企業のクラウド移行について話し合った。
記事 クラウド AGCやMM総研らが徹底討論、今考えるべきクラウド移行・活用戦略とは? AGCやMM総研らが徹底討論、今考えるべきクラウド移行・活用戦略とは? 2018/07/19 より速度を増しているビジネスの変革にどう対応すればいいのか? その実現の選択肢として「クラウドの活用」が挙げられる。しかし、いざ始めるとなると、どこから手を付けてよいのかわからないという企業も多い。2014年ごろからクラウドへの段階的な移行を成功させてきた、総合化学メーカー AGCの大木 浩司氏、クラウド分野の市場調査を手掛けるMM総研の渡辺 克己 氏、クラウド事業を手掛ける日本アイ・ビー・エムの安田 智有 氏、ヴイエムウェアの黒岩 宣隆氏といったクラウドのスペシャリストやアナリストらが一堂に会し、企業のクラウド移行について話し合った。
記事 情報漏えい対策 あってはならない「万が一」の事故、機密データの受け渡しはどうする? あってはならない「万が一」の事故、機密データの受け渡しはどうする? 2018/07/19 重要データの受け渡しにはUSBメモリなどの物理メディアや郵送、電子メールやクラウドストレージなどの選択肢が挙げられる。だが、ヒューマンエラーや配送中の紛失、マルウェア感染など、一定のリスクは確実に存在する。もし顧客の機密データが万が一にでも漏えいすれば、長年築き上げてきた信頼は失墜し、多大な損害を受けるため、「万が一」は、決してあってはならない。本当に信頼できる、確実な方法はあるのだろうか?