記事 組み込み・産業機械 エッジAIの先?「エンドポイントAI」がもたらすビジネスチャンスとは エッジAIの先?「エンドポイントAI」がもたらすビジネスチャンスとは 2021/04/07 近年、エッジAIの搭載された「エッジデバイス」で実行されるAIアプリケーションへの要求が複雑化しており、ますます高度なテクノロジーが求められるようになってきた。こうしたエッジAIや、さらにその先にある、よりデバイス側でのAI処理を実現する「エンドポイントAI」を事業として成功させるには、いかに小さく電力効率に優れ、セキュアな半導体を低コストで設計・開発できるかがカギを握る。ここでは、「エンドポイントAI」をビジネスに結びつけるための具体的な方法を解説する。
記事 データ戦略 詳説、エッジコンピューティングが「クラウド時代のリスク」に効く理由 詳説、エッジコンピューティングが「クラウド時代のリスク」に効く理由 2021/04/07 IoTやセンサー、コネクテッドカー、モバイルアプリなど多種多様なデバイスの増加により、クラウドに向かう通信トラフィックも増大している。しかし、こうしたクラウドへの一極集中には、障害時の影響拡大やコストの増加などのリスクを秘められている。その解決策として注目されているのが「エッジコンピューティング」だ。エッジコンピューティング技術を駆使することで、いったいどのようなメリットが得られるか。 そして、クラウド一極集中の課題を解消する「エッジクラウド」とは。
記事 クラウド GAIA-Xとは何か、GAFAMも巻き込む欧州のクラウド・データインフラ構想 GAIA-Xとは何か、GAFAMも巻き込む欧州のクラウド・データインフラ構想 2021/04/06 欧州統合データ基盤プロジェクト「GAIA-X(ガイア-エックス)」が、2020年6月に正式発足されました。ドイツ主導で立ち上げられ、フランスとともに準備が進められてきたGAIA-X発足の背景には、クラウドコンピューティングやデジタルプラットフォームビジネスの分野で米国や中国の後塵を拝しているとの欧州の危機感があると言われます。今回は、正式発足から半年が経過し、2021年にデータインフラのプロトタイプの構築、運用を開始予定のGAIA-Xについて取り上げます。
記事 その他 デジタルガバメントで生まれる“自治体リスク”、地域金融機関は何を担うべきか デジタルガバメントで生まれる“自治体リスク”、地域金融機関は何を担うべきか 2021/04/06 国が構想するデジタルガバメントでは、国と地方公共団体のみならず、民間事業者や個人にもデジタル化の恩恵が及ぶ半面、各セクターがこれまでにないリスクにもさらされることが懸念されている。そこで本稿では、自治体にフォーカスを当て、デジタル化に伴うリスクとその対処方針について解説する。また、最近は自治体向けにDX推進を支援しようとする地域金融機関も増えてきたことから、その際に有効となる検討の視点についても触れてみたい。
記事 セキュリティ総論 従来の方法はもう限界。「クラウド前提」のネットワーク設計が“一石二鳥”のワケ 従来の方法はもう限界。「クラウド前提」のネットワーク設計が“一石二鳥”のワケ 2021/04/05 クラウド利用が加速する中で、ネットワークアーキテクチャーは、従来型の「センター集約」から「インターネットダイレクトアクセス」へと変化した。アーキテクチャーの変化に伴って、新たなセキュリティ課題も生まれている。それに合わせて注目を集めているのが、クラウド利用を前提とするSASE(Secure Access Service Edge)のアーキテクチャーだ。SASEが求める要件とはどのようなものか。次世代セキュアWebゲートウェイ(SWG)を中心としたアプローチを解説する。
記事 SDN・SD-WAN 「SDN」とは何かわかりやすく解説、OpenFlowでネットワークはどう変わったのか 「SDN」とは何かわかりやすく解説、OpenFlowでネットワークはどう変わったのか 2021/04/05 ビジネスのIT化が進んだことで扱われるデータ量が増え、ビジネスにおけるネットワークへの依存度が増す中で、その管理にかかるコストは増加し続けています。膨大な通信を支えるサーバーの管理、円滑な通信ネットワーク環境の確立、増減する人員や施設への対応、新しいシステムの導入などが行われる度に管理者には多大な負荷がかかります。そうした状況を解決する技術の1つとして注目されているのがSDN(Software Defined Network)です。SDNの基礎知識を、できるだけかみ砕いて解説していきます。
記事 オープンソースソフトウェア グーグル、オープンソースの脆弱性をデータベース化する「OSV」プロジェクトを開始 グーグル、オープンソースの脆弱性をデータベース化する「OSV」プロジェクトを開始 2021/04/02 Googleは、オープンソースで開発されているソフトウェアの脆弱性がどのバージョンで生じ、どのバージョンで修正されたかなどの詳細をデータベース化する「OSV」(Open Source Vulnerabilities)プロジェクトの開始を発表しました。
記事 クラウド 「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」対策まとめ、試験解説と教材一覧 「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」対策まとめ、試験解説と教材一覧 2021/04/02 AWS(Amazon Web Services)はAWSに関する知識・スキルを測る認定試験を複数開催していますが、その中でもAWSの設計思想と実際の使い方を学ぶ上で非常にバランスが良く、AWSを本格的に使い始める人に ピッタリな試験が、「AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト(AWS SAA)」の試験です。AWSの専門家が同資格の概要および、参考にすべき学習教材を紹介します。きっと試験対策の一助になるはずです。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 【事例】SCSKが「100TB超え」のファイルサーバ移行に選んだ最適解とは? 【事例】SCSKが「100TB超え」のファイルサーバ移行に選んだ最適解とは? 2021/04/02 優に1万人を超える従業員を抱えるシステムインテグレーターのSCSK。同社では、社内のファイルサーバに膨大なデータが蓄積され、アクセス性能は限界を迎えていた。ファイルサーバの性能低下は業務に多大な影響を及ぼしかねない。データの肥大化はストレージを拡張して対応しようにも、そのコストも無視できない。性能劣化と増大する保守コスト解消のためにSCSKはどのような解決策を見出したのか。
記事 モバイルセキュリティ・MDM テレワークで負荷増のデバイスセキュリティ、もっと柔軟で効率的な方法はないのか テレワークで負荷増のデバイスセキュリティ、もっと柔軟で効率的な方法はないのか 2021/04/02 コロナ禍によって、多くの企業でテレワークの導入・移行が急速に進んだ。緊急的な対応から今後も継続的な採用を検討する企業も多い中、課題となるのが「セキュリティ対策」だ。特に、テレワークPCやモバイルなど「デバイスセキュリティ」の確保が悩みの種となっている。それらを安全に利用するためには、セキュリティを維持するための「パッチ適用」は必要不可欠だ。ただ、OSや多様化する業務アプリのパッチ情報を適切に収集し、それを検証した上でオフィス内外にあるデバイスに確実に配布・展開することは一苦労だ。
記事 IT資産管理 情シスが抱える「テレワークのお悩み」一掃法、実は軽視できない「IT資産管理」 情シスが抱える「テレワークのお悩み」一掃法、実は軽視できない「IT資産管理」 2021/04/02 テレワーク環境での情報セキュリティや労務管理の悩みを訴える企業が増えている。社員に配布するPC端末やネットワーク環境の整備、また遠隔地に散在するデバイスのセキュリティ管理など、経験したことのない煩雑な作業に情報システム担当者は忙殺されている。一方で、経営者や管理職にとっては、いつ情報漏えいなどのインシデントが起きるか気が気ではない。こうした課題を解くキーワードが、「IT資産管理」だ。一般的に、社内のPCの台帳管理だけだと思われがちだが、実はテレワーク環境の管理から、社員の勤務状況の管理にも広げられるのをご存じだろうか。
記事 サーバ HCIは結局「どう選べばよい」のか? DXインフラに最適な選び方 HCIは結局「どう選べばよい」のか? DXインフラに最適な選び方 2021/03/31 企業のITインフラは長年の運用を経て老朽化し、日々進化するテクノロジーへの対応もあって、ますます複雑化が進行している。結果として貴重な自社のIT人材がインフラの監視や障害対応に追われ、本来注力すべきデジタルトランスフォーメーション(DX)に影響が及んでいる。それに対する有効な対策がITインフラのクラウド移行であり、その足掛かりとして、昨今では、ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI)が注目を集めている。
記事 人材管理・育成・HRM デメリットだらけの「紙とハンコ」の契約書業務、今すぐ改革すべき理由 デメリットだらけの「紙とハンコ」の契約書業務、今すぐ改革すべき理由 2021/03/31 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くの企業がテレワークに移行する中、課題となっているのが「紙とハンコ」などのペーパーレス化だ。先般デジタル庁が発足し、官公庁でも脱ハンコの動きが加速している現状を見ると、ペーパーレス化の動きはもはや不可避と言える。特に、押印を必要とする紙の契約書は、できるだけ早期に電子化することが求められるだろう。ここでは、押印を必要とする書類の電子化を実現するためのポイントと、具体的な方策を解説する。
記事 その他 電子契約の基本を法律家が解説、法的効力や例外、導入のステップは? 電子契約の基本を法律家が解説、法的効力や例外、導入のステップは? 2021/03/31 コロナ禍において、リモートワークが普及したことも影響し、紙の書類で契約を取り交わすのではなく、電子契約を活用する企業が増えています。身近になりつつある電子契約ですが、まだまだ不安という方も多いのではないでしょうか。本稿では、弁護士の浅井 孝夫氏に、電子契約に関してしばしば寄せられる疑問・質問に答える形で、その基本を解説いただきました。電子契約のメリットや法的有効性、また導入ステップや主要ベンダーまで網羅します。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 日米が「宇宙軍」を創設、GPSとサイバーセキュリティの危機は“青天を突く”のか 日米が「宇宙軍」を創設、GPSとサイバーセキュリティの危機は“青天を突く”のか 2021/03/31 テスラのイーロン・マスク氏による「SpaceX」やアマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏による「Blue Origin」などが宇宙開発事業に乗り出し、試行錯誤していることが話題になっている。こうした民間の動きにとどまらず、宇宙を巡り、いま国家間のかけひきも激化しているようだ。米国は2019年12月に米国宇宙軍を編成、日本でも2020年5月に航空自衛隊の部隊として宇宙作戦隊が発足した。自衛隊としては、宇宙での戦争を担当する初の部隊となった。宇宙戦争と聞くと一瞬耳を疑うが、実際のところどのような危機が迫っているのだろう。
記事 流通・小売業界 日本郵船、商船三井らも参画のブロックチェーン「TradeLens」「GSBN」とは 日本郵船、商船三井らも参画のブロックチェーン「TradeLens」「GSBN」とは 2021/03/30 島国である日本では、貿易による輸出入なしに生活は成立しない。だが輸出入にはとても手間がかかる。手間の一因は、貿易に係る情報のボリュームにある。輸出入に必要な書類の処理状況から、コンテナ船の運行状況まで、貨物を安全に輸出入するためには、膨大な情報の海から、人海戦術によってひとつずつ必要な情報を探し、つなぐしかなかった。だが今、暗号通貨で脚光を浴びたブロックチェーン技術を用いたデジタルプラットフォームの出現が、貿易業務を劇的に変革させようとしている。
記事 製造業界 ホンダが「レベル3」自動運転車発売、“サイバー攻撃対策”は大丈夫? ホンダが「レベル3」自動運転車発売、“サイバー攻撃対策”は大丈夫? 2021/03/29 2021年3月、ホンダが世界初となるレベル3自動運転車の型式指定を受けた「レジェンド」の市販を開始した。道路交通法も整備され、型式指定を受けた車両なら、走行中のナビ操作やテレビ視聴が即違反とはならなくなった。いよいよ自動運転車両が普通に公道を走る時代に入ったわけだが、自動運転の制御技術の信頼性に加えて、サイバーセキュリティの課題や現状を振り返ってみたい。
記事 リーダーシップ 中外製薬のDX、「業界経験ゼロ」のリーダーはどう巻き込んだか?統轄部門長が語る 中外製薬のDX、「業界経験ゼロ」のリーダーはどう巻き込んだか?統轄部門長が語る 2021/03/25 「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を策定し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する中外製薬。デジタルを活用した新薬創出など、R&Dに必要な投資を確保するための「バリューチェーン効率化」や、デジタル人財の獲得・育成、今後のIT投資の方向性にどんなビジョンを描くのか、中外製薬 執行役員 デジタル・IT統轄部門長の志済聡子氏に、今後の成長に向けた具体的施策について聞いた。
記事 政府・官公庁・学校教育 DX認定制度とは何か? 経済産業省が示す「メリット」と「評価ポイント」を詳説 DX認定制度とは何か? 経済産業省が示す「メリット」と「評価ポイント」を詳説 2021/03/24 企業が経営戦略としてのDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む中、その促進を後押しする政府の施策が拡充されている。2020年11月から、DX推進に向けた「準備が整った事業者」を認定する「DX認定制度」が本格的に開始された。経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「DX銘柄2021」の応募条件にもなるため、上場企業の経営者にとって今後の事業成長を目指す上で重要な認定制度になることは間違いない。制度の概要や狙い、選定ポイントなどを解説する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ エッジコンピューティング最新動向を解説、ようやく見えてきた「活用ノウハウ」とは? エッジコンピューティング最新動向を解説、ようやく見えてきた「活用ノウハウ」とは? 2021/03/22 近年、IoTの普及や5Gの商用化に伴い、今後自動運転やスマート工場、スマートオフィスなど幅広い用途で「エッジコンピューティング」の活用が期待される。同技術が注目される背景、最新のユースケースやエッジソリューション、今後の活用を検討する企業に必要な要素について、アイ・ティ・アール(以下、ITR) 取締役 リサーチ統括ディレクター/プリンシパル・アナリストを務める金谷敏尊氏に詳しく伺った。
記事 業務効率化 【中国木材事例】複雑になり続ける銀行取引業務、将来を見据えて打った「一手」 【中国木材事例】複雑になり続ける銀行取引業務、将来を見据えて打った「一手」 2021/03/19 広島県呉市に本社を置き、国内トップクラスのシェアを誇る製材メーカー、中国木材。全国にグループ会社を増やし拡大を続ける同社だが、その一方で経理部門には頭の痛い問題があった。それは、取引金融機関の増加と、それに伴う業務負荷であった。長期的な視点で安定した経理業務を実現し続けるために、同社はどのように対応したのか。その取り組みの詳細を記す。
記事 医療業界 中外製薬 デジタル・IT統轄 志済聡子氏に聞くDX「3つの柱」、AI創薬の現在地は? 中外製薬 デジタル・IT統轄 志済聡子氏に聞くDX「3つの柱」、AI創薬の現在地は? 2021/03/18 中外製薬はデジタル技術によってビジネスを革新し、社会を変えるヘルスケアソリューションを提供するトップイノベーターを目指す「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を2020年3月に発表、3つの基本戦略に沿ったビジネス変革を推進している。そのキーパーソンである中外製薬 執行役員 デジタル・IT統轄部門長の志済聡子氏に、戦略実行に向けた組織改革や、全社データ利活用基盤「Chugai Scientific Infrastructure(CSI)」をはじめとするIT投資戦略について聞いた。
記事 その他 マネックス松本大CEOに聞く、「日経平均3万」「フィンテックの理想像」とは マネックス松本大CEOに聞く、「日経平均3万」「フィンテックの理想像」とは 2021/03/18 2021年2月15日、日経平均株価は約30年ぶりに3万円台に到達した。コロナ禍、大量の資金がマーケットに流れ込み、株式、ビットコインなどの資産価格が上昇している。それに伴い、マネックスグループの顧客も取引量も増えた。2017年10月から日経平均が3万円へと上昇する見通しを立ててきたマネックスグループ。同グループ 代表執行役社長CEO 松本 大氏は「フィンテックに取り組む中でも、お客さまのベターリターンに貢献しない技術にはあまり関心ない」と語る。マネックスグループが目指すフィンテックの在り方を松本氏に聞いた。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 デジタルガバナンス・コードとは何か? 企業の「DX推進」を促す認定制度を解説 デジタルガバナンス・コードとは何か? 企業の「DX推進」を促す認定制度を解説 2021/03/18 多くの企業がデジタルテクノロジーを活用し、事業変革や新しいビジネスモデルを創造するデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しているが、企業の経営者は組織の価値向上に向けて何をすべきか? 経済産業省の「Society5.0時代のデジタル・ガバナンス検討会」では、具体的な実践事例やその評価指標を「デジタルガバナンス・コード」として取りまとめている。その概要を解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 61%が見直しを検討。ザイマックス、オカムラらが考える「新・働く場所」の選び方 61%が見直しを検討。ザイマックス、オカムラらが考える「新・働く場所」の選び方 2021/03/17 テレワーク時代、企業は、個人は、どこでどう働くことを目指すのか。「働く場所や環境は変化したのか」をテーマに、ザイマックス不動産総合研究所 石崎 真弓氏、オカムラ 遅野井 宏氏、tonari 川口 良氏らが議論した。モデレータはシェアリングエコノミー協会 石山 アンジュ氏が務めた。
記事 コンプライアンス総論 【広報必見】好意的に“バズった”22社まとめ、炎上を防ぎブランドを伸ばした事例 【広報必見】好意的に“バズった”22社まとめ、炎上を防ぎブランドを伸ばした事例 2021/03/16 2020年は新型コロナの流行により、企業の広報やPR活動、プロモーション活動において大きな変化が生じた年となった。同時に、昨今はSNSの利用者が増え、さまざまな局面でデジタルシフトが起きている過渡期である。この前例のない難しい状況で、企業の広報・マーケティング担当者はどうすれば炎上を防ぎ、ブランドを伸ばすことができるのか。SNSを中心にポジティブなコミュニケーションを行っている企業や団体を、シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所が行った第一回「ジャパン・デジタル・コミュニケーション・アワード」表彰リストを基に紹介する(企業だけでなく、自治体や教育機関等を含む)。
記事 IT運用管理全般 IIJも導入、現場が喜ぶ「リモートでのIT運用」を実現する方法 IIJも導入、現場が喜ぶ「リモートでのIT運用」を実現する方法 2021/03/15 コロナ禍の影響によって、多くの企業でリモートワークへの移行が進んだ。情シス部門も例外ではないが、システムの運用・保守業務は、サーバやネットワーク機器が置かれているデータセンターで遂行されることが多い。入退室が厳重に管理された場所での業務が基本であるため、IT運用の現場ではテレワークへの移行が大きな課題となっている。IT運用業務をテレワーク化するのに必要な施策やツールはどのようなものか、紹介しよう。
記事 業務効率化 コープさっぽろCIO・元メルカリ執行役員が語る、「DXで失敗する企業」の特徴 コープさっぽろCIO・元メルカリ執行役員が語る、「DXで失敗する企業」の特徴 2021/03/15 1965年に創立されたコープさっぽろは、北海道全域で事業を展開する歴史の長い生活協同組合である。従業員はパート・アルバイトを含めると約1万5000名の規模を誇る。2020年2月、コープさっぽろのCIOに就任した長谷川秀樹氏は、過去東急ハンズでデジタルマーケティングを担当したほか、ハンズラボ、ロケスタの代表取締役社長、メルカリの執行役員などを歴任した小売業のデジタルを知り尽くした人物だ。そうした経歴を持つ長谷川氏が、日本企業の「間違ったデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する認識」を解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX そのコンテナ活用が失敗するのは「プロセス」を改善していないからだ そのコンテナ活用が失敗するのは「プロセス」を改善していないからだ 2021/03/15 現在の企業の競争力を左右しているのは、市場や顧客の変化に迅速に対応し、製品やサービスを開発・提供し続けることができるかどうかだ。新しいテクノロジーである「コンテナ」に注目が集まっているのも、こうした背景がある。ただし、コンテナを単に導入しただけでは、成果を得ることは難しい。コンテナ活用を成功に導くには、「人」や「技術」だけではない、ある重要な取り組みが必要なのだ。成功企業の取り組みから見えてくる、そのポイントを解説する。
記事 ストレージ 軽視していると「20年で数億円」の損。爆増するデータ、どう保管するのが正解? 軽視していると「20年で数億円」の損。爆増するデータ、どう保管するのが正解? 2021/03/12 「DX」という言葉が浸透し、データ活用に対する機運も高まる中、多くの企業を悩ませているのが「データの大容量化」だ。テクノロジーの進展に伴い、あらゆる産業でデータが爆発的に増加している。データを保管するための要件も業界によって変化しており、法整備も進んでいる。企業の“命”とも言える大容量のデータを、長期にわたって安全かつ安価に保管するにはどうしたらいいのだろうか。その最適解を探った。