記事 クラウド “ネクストGAFA”は同業他社だ! いよいよ始まる死闘を制す「クラウドの使い方」 “ネクストGAFA”は同業他社だ! いよいよ始まる死闘を制す「クラウドの使い方」 2019/02/27 デジタル技術の進化で“業界の壁”は破壊し、産業構造そのものを変えつつある。この動きをリードするのが、GAFAと呼ばれる米国の巨大IT企業群だ。そして今、この巨大なうねりに適応した「ネクストGAFA」と呼ばれる企業が生まれつつある。それは、米国に限った話ではない。日本国内の既存の業界内での話だ。いよいよ国内でも、生き残りをかけた熾烈な競争が始まった。その備えはできているだろうか。
記事 業務効率化 「働き方改革でサビ残が増えた」、本当の働き方改革をIT部門から起こす方法を徹底討論 「働き方改革でサビ残が増えた」、本当の働き方改革をIT部門から起こす方法を徹底討論 2019/02/20 多くの企業が働き方改革による業務改善により「時短」を掲げて取り組む一方で、「帰宅後のサービス残業が増えた」「業務時間が減り、賃金が下がった」など、あつれきも生まれている。本当の意味で働き方改革を成功させ、その先にあるイノベーションまでつなげていくためには、一体どのようなアプローチが求められるのだろうか? 働き方改革を推進するat Will Workで理事をつとめる日比谷 尚武氏、ディー・エヌ・エー(DeNA)においてIT部門の立場で先進的な働き方を支援する大脇 智洋氏、ドリーム・アーツで主に外部コンサルタントの立場からITを活用した働き方改革を支援する栗木 楽氏が話し合った。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 狙われる製造現場、制御システムのセキュリティ対策とは? 狙われる製造現場、制御システムのセキュリティ対策とは? 2019/02/18 IoTの導入により、工場にある制御コントローラやPCがサイバー攻撃を受け、生産ラインがストップしたり、重要インフラが被害を受けるなどのリスクが高まっている。制御システムへの攻撃は、二次被害や三次被害へと飛び火するため、深刻な問題になりやすい。そこで、東芝デジタルソリューションズ ソフトウェア技師長 天野隆氏と、東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー OTセキュリティ・ビジネス・ユニット 畑山景介氏に、次世代のOT(OT:Operational Technology)セキュリティ対策について話を聞いた。
記事 データ戦略 レガシーシステムでAIやブロックチェーン!?予想外な「あの製品」が秘めた可能性 レガシーシステムでAIやブロックチェーン!?予想外な「あの製品」が秘めた可能性 2019/02/18 テクノロジーを活用し、膨大な「データ」から新たな価値、ビジネスモデルを創出するデジタル・トランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。そうした企業にとっていわゆる「レガシーシステム」は、新たな領域のシステムとの連携の必要性から刷新の対象となるケースがある。「Notes/Domino」もしばしば刷新の対象に挙がる“レガシーシステム”の一つだ。しかしそのNotes/Dominoこそが、ビジネスチャットやAIとの連携、あるいはIoTやブロックチェーン活用への試金石となりうることはあまり知られていない……。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 GovTechで「役所」はどう変わる? 行政が取り組むデジタル変革の未来と現在 GovTechで「役所」はどう変わる? 行政が取り組むデジタル変革の未来と現在 2019/02/08 テクノロジー活用によるイノベーションの創出は、あらゆる分野で進んでいる。行政(Government)とテクノロジー(Technology)の造語「GovTech(ガブテック)」もその一つだ。先日、東京都内で開催された経済産業省主催のイベント「Govtech Conference Japan 2019」では、GovTechをどのように推進していくかについて、有識者によるパネルディスカッションが行われた。なぜ経産省はデジタル変革に「本気」なのだろうか。
記事 IT運用管理全般 なぜ「エンドポイント側から」の監視がいま求められているのか? EUEの基礎を解説 なぜ「エンドポイント側から」の監視がいま求められているのか? EUEの基礎を解説 2019/02/08 インフラやアプリケーションの性能を可視化、監視する製品はたくさんあるが、いま、これらを“エンドポイント側から”監視する「エンドユーザーエクスペリエンス」(EUE)の製品群が注目を集めている。本記事では、EUEの基礎からメリット、ほかの監視製品との違い、EUE製品選びのポイントまで、徹底解説する。
記事 ERP・基幹システム マイクロソフト×コベルコシステム対談:日本企業のシステムに迫る「時間切れ」 マイクロソフト×コベルコシステム対談:日本企業のシステムに迫る「時間切れ」 2018/12/26 今、日本企業が世界に訪れたDX(デジタル・トランスフォーメーション)の波に取り残されている。事業面・システム面ともに日本企業にはさまざまな課題があり、その課題の核となるのがERPをはじめとする基幹システムだ。日本マイクロソフトのビジネスアプリケーション製品担当の大谷 健氏と斎藤 広一氏、企業のERP導入を数多く手がけるコベルコシステムのマネージャー井関 健一氏が、これから避けては通れない日本企業の課題について議論した。
記事 クラウド GAFAが進出したら「終わり」? レガシーだらけ日本の現実と弊害 GAFAが進出したら「終わり」? レガシーだらけ日本の現実と弊害 2018/12/21 自社のビジネス領域にGAFAなど巨大デジタル企業が参入して来たら、どのようにビジネスを進めればいいのか。相当な危機感を感じることになるだろう。一方、自社のビジネスについて、そういった事態に備えるべく、「デジタル化」を推進している企業がまだわずかだ。この乖離の原因や問題の本質はどこにあるのか。
記事 AI・生成AI AI活用のクラウド戦略、機械学習の基盤はIaaSかPaaSか? それともオンプレか AI活用のクラウド戦略、機械学習の基盤はIaaSかPaaSか? それともオンプレか 2018/11/28 多くの企業が人工知能(以下、AI)に関心を寄せている。しかし、AIを導入するには人材の確保やインフラ整備が求められるため、大半の企業が検討段階で留まっているのが実情だ。こうした限られたリソースの中で有効な選択肢の一つがクラウドの活用だろう。しかし、そのクラウドは、IaaSで構築すべきなのか。それともPaaSを活用するほうがよいのか。米ガートナーで、リサーチ ディレクターを務めるチラグ・デカテ氏がAI活用のクラウド戦略について解説した。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 東芝デジタルソリューションズ 錦織弘信社長が描くCPS戦略、匠の技とデジタル融合 東芝デジタルソリューションズ 錦織弘信社長が描くCPS戦略、匠の技とデジタル融合 2018/11/16 2018年5月に全社変革計画「東芝Nextプラン」において、「社会インフラ」「エネルギー」「電子デバイス」「デジタルソリューション」への取り組み強化を発表した東芝。「デジタルソリューション」事業の重責を負うとともに、ものづくりとデジタルの融合「CPS:サイバーフィジカルシステム」への取り組みのキーとなる企業が東芝デジタルソリューションズだ。同社は自らをどう変革し、生き残りをかけようとしているのか。東芝デジタルソリューションズの取締役社長 錦織弘信氏が語った。
記事 クラウド 東大、関谷准教授が指南、 "戦略なしクラウド"を脱却する究極の極意 東大、関谷准教授が指南、 "戦略なしクラウド"を脱却する究極の極意 2018/11/05 次世代ビジネスを支えるデータセンター利用が拡大している。ただし、その実態は、オンプレミスとクラウドの使い分けや将来像を描くことなく、オンプレミスで構築した機能を仮想マシン上にそのまま移行しただけの「将来設計のないクラウド」が多い。それでは、クラウド本来のメリットを引き出すのは難しい。東京大学 情報基盤センター 准教授 関谷勇司 氏に、企業のクラウド活用の実態と、次の一歩につながるクラウド活用のポイントを聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX いつまでレガシー? “2025年の崖”は「AI×RPA×超高速開発」で越えよ いつまでレガシー? “2025年の崖”は「AI×RPA×超高速開発」で越えよ 2018/10/31 ビジネス環境の変化が激しい昨今、どの企業にも新規事業やイノベーションの創出が求められる。開発力を強化することに加え、RPA、AIなどを活用して、「デジタル変革」することが必要である。一方、メンテナンスに苦慮する「レガシーシステム」から脱却できていない企業も多いのが現状だ。本稿ではレガシーマイグレーションの最前線を紹介。さらに最新テクノロジーによりビジネス変革に取り組んでいる事例に迫る。
記事 ブロックチェーン・Web3 ブロックチェーンのビジネス活用を考えたら、まず知っておきたい基礎知識 ブロックチェーンのビジネス活用を考えたら、まず知っておきたい基礎知識 2018/10/29 ブロックチェーンへの注目が海外では再び高まりつつある。その期待は仮想通貨ではなく、さまざまなサービスに向けられている。ブロックチェーンでしか解決できない課題が、これまでの検討より更に数年かけて構築されようとしている。本稿では、ブロックチェーンが再び注目されている理由から、その定義や仕組み、そしてさまざまな業界で始まりだした活用について網羅的に解説する。
記事 人材管理・育成・HRM ITリーダー必読、日本で「決定的にIT人材が不足する」5つの真実 ITリーダー必読、日本で「決定的にIT人材が不足する」5つの真実 2018/10/18 IT人材の不足がいわれて久しい。ビジネスのデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、事態はさらに深刻になっている。この状況を打開するためにITリーダーが考えるべき選択肢と2018年に踏み出すべき一歩とは何なのか。それに対してガートナー リサーチのバイス プレジデント 兼 最上級アナリスト、足立 祐子氏は「バイモーダルなIT組織の構築と人材育成を軸に据えるべきだ」と説く。その理由とは。
記事 製造業界 なぜPoCは失敗するのか? 「つながる町工場」3社の事例にみる成功の条件 なぜPoCは失敗するのか? 「つながる町工場」3社の事例にみる成功の条件 2018/10/10 昨今、数多くのIoTのプロジェクトの取り組みがみられる一方で、PoC(Proof of Concept:概念実証)から先にプロジェクトが進まない、あるいは、PoCで疲れてしまうなどの話も聞かれるようになってきました。PoCはどう進めるべきで、PoC疲れはどう回避すべきなのでしょうか。一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)が実施している「業務シナリオWG」で高い評価を集めた3社の取り組みなどを通して、成功するPoCの条件について考察します。
記事 IT戦略・IT投資・DX 今後、パブリッククラウドからオンプレへの移行が増える? IDC JapanがみるDXの最新動向 今後、パブリッククラウドからオンプレへの移行が増える? IDC JapanがみるDXの最新動向 2018/10/05 デジタルトランスフォーメーション(DX)を支えるため、エンタープライズインフラに抜本的な変革が求められている。重要なポイントは支出モデルが多様化していることだ。IDC Japanの森山正秋氏が、Software-Definedやコンバージェンスの進展、NVMe over Fabricsやアクセラレーテッドコンピューティングに代表される最新テクノロジーの台頭などの動向を示しつつ、今後のエンタープライズインフラの在り方を提言した。
記事 システム開発総論 バイモーダルITとは何か? 企業がITの「2つの流儀」を使い分ける方法 バイモーダルITとは何か? 企業がITの「2つの流儀」を使い分ける方法 2018/09/28 ビジネスとITをとりまく環境の変化から注目されているのが「バイモーダルIT」だ。ガートナーが提唱するこの概念は「攻めのITと守りのIT」や「SoRとSoE」「モード1とモード2」などと呼ばれることもある。バイモーダルITという言葉が普及する前からこれを実践し、企業のITを「次世代」へと変革させてきたセゾン情報システムズ 小野和俊氏にこの言葉について解説してもらった。
記事 スマートフォン・携帯電話 RPAやデータ分析が「スマートデバイスと密接につながっている」ワケ RPAやデータ分析が「スマートデバイスと密接につながっている」ワケ 2018/08/31 スマートフォンやタブレットなど「スマートデバイス」は広く普及してきており、外出時にメールや文書を確認する手段として活用している方も多いだろう。一方、昨今では情報化/デジタル化が日常生活に浸透する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」と呼ばれる動きに注目が集まっている。たとえばデータ分析やRPA、AI活用がその代表的な例に当たる。実はこの変化が企業のスマートデバイス活用にも影響を与えつつあることをご存知だろうか。情報化/デジタル化が進む時代に即したスマートデバイス活用とは何か、市場調査データを元に見ていく。
記事 CRM・SFA・コールセンター デジタル化するなら「先の先」を読め!販売管理システムの例から「DX後」を考える デジタル化するなら「先の先」を読め!販売管理システムの例から「DX後」を考える 2018/04/26 ビジネスに求められるスピードは日々加速しつつある。最近は中堅・中小企業においても「実店舗とeコマースを統合した売上分析を行いたい」「店舗の売上データをリアルタイムで把握したい」というように、より高度なIT活用を検討する声を耳にするようになってきた。だがその一方で、「eコマースサイトを開設したところ、販売数が激しく増減するようになって欠品クレームが逆に増えてしまった」というケースもある。高度なIT活用を成功に導くためには、次に何が起きるか予測し「先の先を読む」ことが大切だ。本稿では販売管理システムを例にとって、具体的に考えていく。
記事 セキュリティ総論 DX時代だからこそ取り組むべき、3つのセキュリティ対策 DX時代だからこそ取り組むべき、3つのセキュリティ対策 2018/03/01 昨今、「DX」というキーワードを目にする機会が増えてきた。これは「デジタルトランスフォーメーション」の略で、生活のあらゆる場面が情報化/デジタル化することによって起こる大きな変革を意味する。「DX」の進展によって、企業はこれまで以上にインターネットを介してさまざまなデータをやりとりするようになる。そこで忘れてはならないのがセキュリティ対策だ。本稿では最新の調査結果を踏まえながら、企業がDX時代を生き抜くために留意すべきセキュリティ対策のポイントを探っていくことにする。
記事 市場調査・リサーチ デジタルネイティブとレガシー企業を分ける、2018年「10のITトレンド」 デジタルネイティブとレガシー企業を分ける、2018年「10のITトレンド」 2017/12/19 年の瀬となり、すでに世の関心は来たるべき「2018年」に向いている。年々、激しく変化していく現代、それも特にドラスティックに変化するIT市場においては、ビジョンなきプレイヤーはあっという間に時代に取り残されてしまう。IDC Japan リサーチバイスプレジデント 中村智明氏は「2018年は、デジタルネイティブに生まれ変わる企業と脱落する企業が二極化するだろう」と語る。
記事 ロボティクス Alexa対応の障がい者補助ロボットも登場、世界で最も新製品を出している国はどこか Alexa対応の障がい者補助ロボットも登場、世界で最も新製品を出している国はどこか 2017/10/19 ロボット開発競争は日本だけでなく、世界中で巻き起こっている。たとえば、2017年8月に新しく世界で発表されたロボット製品は、実に45製品もあり、その多くが日本以外で開発されている。筆者が所属するアスラテックでは「サービスロボットの開発動向に関する調査」を実施しており、本連載ではその中から特徴的なロボットをいくつか紹介していく。
記事 IT戦略・IT投資・DX 日本企業のデジタル化、パートナー選びは「ヒト」や「コネ」がトップ 日本企業のデジタル化、パートナー選びは「ヒト」や「コネ」がトップ 2017/08/01 日本企業のデジタル化(デジタルトランスフォーメーション、DX)への取り組みについて、パートナー選定のための情報を入手する経路を聞いた調査によると、「当該パートナーとの人的コンタクト」がトップとなり、他社の知り合いなどからの情報、第三者の意見/見解など、アナログ経由の情報が大きな割合を占めていることがわかった。IDC Japanが調査を実施した。
記事 ブロックチェーン・Web3 ブロックチェーン=DLT市場はどうなる? ITベンダーにビッグチャンス到来--IDCが解説 ブロックチェーン=DLT市場はどうなる? ITベンダーにビッグチャンス到来--IDCが解説 2017/07/03 破壊的なテクノロジーとして、大きな注目を浴びている「ブロックチェーン」。エンタープライズの分野では「DLT(Distributed Ledger Technology)」という呼ばれ方もされはじめた。今後、ブロックチェーン=DLTはどのような進展を遂げていくのか。またその進展にどんなビジネスチャンスが眠っているのか。IDC Japanでシニアマーケットアナリストを務める小野陽子氏が、ブロックチェーンの基礎や市場動向、課題などを解説するとともに、最新の活用事例などを紹介した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 「デジタル変革」実現に必要なセキュリティとは?知っておきたい重要テクノロジー4つ 「デジタル変革」実現に必要なセキュリティとは?知っておきたい重要テクノロジー4つ 2017/03/21 モビリティ、ビッグデータ、クラウド、ソーシャルなどの新たな技術を活用し、これまでになかった顧客体験、ビジネス価値を創出するデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためには、セキュリティのリスクが大きな経営課題となる。IDC Japan ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー 登坂恒夫 氏が、DX時代に必要なセキュリティの重要テクノロジーや、セキュリティ人材、組織の整備の考え方などについて解説する。
記事 AI・生成AI クラウド、AI、IoT関連のセキュリティ脅威への対策は? DX成功のカギをIDCが解説 クラウド、AI、IoT関連のセキュリティ脅威への対策は? DX成功のカギをIDCが解説 2017/03/16 多くの企業が新たな顧客体験やビジネス価値を創出するため、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる。しかし、クラウドやコグニティブ/AIシステム、IoTの活用が本格化していく状況で、サイバーセキュリティの脅威はDXを妨げかねない。IDC Japanの眞鍋敬 氏と入谷光浩 氏が、増加するランサムウェア対策のポイントやクラウドセキュリティに関する懸念など、デジタル変革を実現させたい企業が知っておくべきサイバーセキュリティの最新トレンドを解説した。
記事 IT戦略・IT投資・DX デジタルトランスフォーメーション(DX)推進、理想は「サッカー」の組織体制だ デジタルトランスフォーメーション(DX)推進、理想は「サッカー」の組織体制だ 2017/02/17 デジタルトランスフォーメーション(DX)が全社的ミッションとして認識される中で、企業は人材育成や組織づくりにどう取り組んでいけばよいのだろうか? いまIT人材の育成、およびDX推進のための組織づくりの再定義が進んでいるが、実現させる上での課題も多い。IDC Japanの寄藤幸治 氏が、DX推進のためにCEOやCIO、ITベンダーが2017年から取り組むべきことを解説した。
記事 経営戦略 DXを実現するイノベーションアクセラレータは、AR&VRやIoT、AI、ロボティクス、3Dプリンティングである DXを実現するイノベーションアクセラレータは、AR&VRやIoT、AI、ロボティクス、3Dプリンティングである 2016/08/29 顧客の変化に対応するには、意思決定を加速しなければならない。またグローバル化に対応したり、生産性の向上を実現することもビジネスにとって重要だ。日本にいれば、労働人口の減少や労働価値観の変化にもさらされている。もはや企業のワークスタイル変革は必然性を帯びているのだ。「実はワークスタイル変革に必要な施策には共通性があり、いずれも最新のICTで解決できるものが多いのです」と語るのは、IDC Japanの眞鍋 敬氏だ。企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるための処方箋とは何なのか。眞鍋氏が語った。
記事 データセンター・ホスティングサービス 2020年国内パブリッククラウド市場は7300億円超、以降もAPIエコノミーで成長 2020年国内パブリッククラウド市場は7300億円超、以降もAPIエコノミーで成長 2016/08/24 IDC Japanは24日、国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表した。同社によれば、2015年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比39.8%増の2,711億円で、2020年には約2.7倍の7,346億円になると予測している。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTの「4つの産業別ユースケース」と「5段階の活用レベル」をIDC鳥巣 悠太氏が解説 IoTの「4つの産業別ユースケース」と「5段階の活用レベル」をIDC鳥巣 悠太氏が解説 2016/08/04 クラウド、あるいはアナリティクスといった第3のプラットフォームが登場し、企業は基盤技術としてのITを柔軟かつ安価に使えるようになった。しかし、デジタルトランスフォーメーション(DX)を企業が推進する中で重要なのは、IoTをはじめとした革新技術の活用だ。IDC Japan コミュニケーションズ マーケットアナリストの鳥巣 悠太氏が、「製造・資源」、「流通・サービス」、「公共・インフラ・金融」、「個人消費者・クロスインダストリー」の4つの産業分野別のIoT活用ユースケースや、5つのステージに分類された活用レベルを解説する。