記事 ロボティクス 地雷撤去から倉庫内物流へ ライトハンド・ロボティクスが日本初上陸、その技術力とは 地雷撤去から倉庫内物流へ ライトハンド・ロボティクスが日本初上陸、その技術力とは 2019/10/31 日用品や化粧品卸の最大手であるPALTAC(以下、パルタック)。同社の新しい大型物流センター「RDC埼玉」が10月10日に完工した。投資総額230億円、床面積約45,000平方メートル、取り扱いは2万SKU(ストック・キーピング・ユニット:受発注・在庫管理の最小管理単位)以上、11月半ばに本格稼働の予定のこの倉庫にはロボットスタートアップ3社のソリューションが導入されている。中でもピースピッキングに導入されたRightHand Robotics社(以下、ライトハンド・ロボティクス)は今回が日本初上陸。今後、日本を含めたアジア市場進出に向けて活動を本格化するという。設立されたばかりの日本法人の代表・田村 研三郎氏に話を伺った。
記事 その他 MS&AD 舩曵 真一郎 CDOに聞く、「インシュアテック」の本質とデジタル戦略 MS&AD 舩曵 真一郎 CDOに聞く、「インシュアテック」の本質とデジタル戦略 2019/10/31 フィンテックをはじめ、金融業界全体で生き残りを賭けたデジタル変革への取り組みが広がっている。中期経営計画「Vision 2021」の重点戦略に「デジタライゼーションの推進」を掲げ、デジタル化によるビジネス変革にも積極的に取り組むMS&ADインシュアランスグループホールディングス(以下、MS&AD)。同社 専務執行役員 グループ CDO CIO CISOで、海外のスタートアップの動向にも詳しい舩曵 真一郎 氏に、同社のデジタル戦略への取り組み、ならびにインシュアテック(InsurTech=Insurance + Technology)をはじめとした最新動向をどう見ているのかについて話を聞いた。
記事 その他 「目指すは“ドラえもん”」Origami、じぶん銀行らが語る日本のフィンテックの未来 「目指すは“ドラえもん”」Origami、じぶん銀行らが語る日本のフィンテックの未来 2019/10/30 近年バズワードとしてなじみ深い言葉となっている「フィンテック」。日本におけるフィンテックの現状とは。そして、日本がフィンテック事業で世界を牽引するために必要なこととは。じぶん銀行 榊原 一弥氏、サインポスト 西島 康隆氏、Origami 伏見 慎剛氏らフィンテック企業から3名を招いてディスカッションが行われた。メインファシリテーターは、財務副大臣(当時) 鈴木 けいすけ氏が務める。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 課題の見つけ方がわからないなら、「働き方改革」で課題を発見すればいい 課題の見つけ方がわからないなら、「働き方改革」で課題を発見すればいい 2019/10/30 デジタルテクノロジーの進化により、さまざまなITサービス・製品が登場している。こうした新しいITに関心を示し、導入に前向きな企業も多い。中堅・中小企業も例外ではない。しかし、自社にどんなITが必要なのか、どの課題を解決すればいいのか、そもそも課題が何なのかわからない企業も多い。長年、中堅・中小企業のIT動向を調査してきたノークリサーチのシニアアナリスト 岩上由高氏に、中堅・中小企業の最新の動向と「自社にとって最適なIT」を見つける方法を聞いた。
記事 セキュリティ総論 変わる戦闘機パイロットの役割 AIとのタッグで進む「空中戦の自動化」 変わる戦闘機パイロットの役割 AIとのタッグで進む「空中戦の自動化」 2019/10/30 人工知能(AI)による空中戦のための「Air Combat Evolution(ACE)」プログラムが米国の国防高等研究計画局(DARPA)によって発表された。その内容は、空対空の戦闘を自動化して、パイロットがより大きな戦局に集中できるようにすることを目指している。人とマシンとが連携した空中戦を用いることで、自律的な戦闘技術に対する兵士の信頼を高めることは果たしてできるのだろうか。IHSマークイットの軍事アナリスト、リチャード・スコット(Richard Scott)が空中戦へのAI活用についてレポートする。
記事 BPO・シェアードサービス アウトソーシングはもう古い? IT人材不足に効く「アウトスタッフィング」とは アウトソーシングはもう古い? IT人材不足に効く「アウトスタッフィング」とは 2019/10/29 筆者はウクライナの企業に務めていますが、「日本は各分野の専門家、特に現在急成長しているIT業界のスペシャリストであふれている」と海外からは見られています。しかし実際は、多くの日本企業が専門のプログラマーやソフトウェアエンジニアの人材不足に頭を抱えています。今やこうした人材は、IT企業でなくても必要不可欠な存在となりました。では、日本企業はIT人材不足にどう対処するのが効果的なのでしょうか。
記事 コンプライアンス総論 ネスレ日本に聞く、“地図がない”今こそ「リスクを恐れるだけの法務」から脱却せよ ネスレ日本に聞く、“地図がない”今こそ「リスクを恐れるだけの法務」から脱却せよ 2019/10/28 企業活動は、すべて法律に基づいて行われなければならない。それを監視するのが、法務部門の役割だ。ただし、テクノロジーが急激に進化する現在、企業を取り巻く環境は劇的に変化し、法律や制度が追いつけない事態も発生している。こうした中で、企業の法務部門は従来の役割だけにとどまっていて良いのだろうか? 「ネスカフェ」、「キットカット」、「モンプチ」など、おなじみのブランドで知られるネスレ日本に、法務部門に求められる新しい役割、ITとの関わり方などについて話を聞いた。
記事 AI・生成AI 超・人手不足&AI後進国の日本 今どんな自動化イノベーションが生まれているのか 超・人手不足&AI後進国の日本 今どんな自動化イノベーションが生まれているのか 2019/10/28 前回の記事では、「AI後進国」である日本の現状を再確認した上で、GAFAやBATに代表される米中のイノベーションは日本にはなじまない可能性があることを示した。ではそんな中、国内ではどのような“イノベーション”が芽を出そうとしているのだろうか。人手不足が止まらない日本の製造・飲食・小売の現場に解決策を提示する国内スタートアップに話を聞いた。
記事 AI・生成AI 「AI後進国・日本」が米中のイノベーションを模倣しても無意味なワケ 「AI後進国・日本」が米中のイノベーションを模倣しても無意味なワケ 2019/10/25 「日本はAI後進国」とソフトバンク・孫正義会長は言った。電気、電子、情報通信産業分野と負け続けの日本だが、AI分野でも後塵を拝するのか?この記事では、日本の本当の実力と現状を見つめなおしてみたい。
記事 AI・生成AI ライオンはいかにして人材活性化の課題に取り組んだのか? ライオンはいかにして人材活性化の課題に取り組んだのか? 2019/10/25 急激に進むデジタル化によって、ビジネス環境は大きく変化している。こうした時代に、機敏に変化に対応し、新しいことを吸収できる人材の必要性が高まる一方、そういった人材確保はますます難しくなっている。企業にとっては、これまで以上に人材育成を真剣に考えなければならない時代だ。では、企業はどのように社員の自律的な「学び」を促進できるのだろうか。「階層別の研修」から「個の成長を支援する」eラーニングへ主軸をシフトしたライオンの人材育成の改革事例から、人の可能性を最大限に引き出すための施策を探る。
記事 その他 「GAFAでも太刀打ちできない」日本の金融の強みとは? みずほFG 石井哲専務に聞く 「GAFAでも太刀打ちできない」日本の金融の強みとは? みずほFG 石井哲専務に聞く 2019/10/24 あらゆる業種・業界で起きているデジタル・ディスラプション。デジタルを駆使する新規参入企業は既存のプレーヤーにとって脅威と呼べる存在だ。その脅威を認めつつも「長年にわたる蓄積に基づく、一朝一夕では新規参入組が真似できない強みがある」と主張するのはみずほフィナンシャルグループの取締役兼執行役専務であり、みずほ銀行の副頭取執行役員を務める石井哲氏だ。石井氏にこれからの金融の在り方と生き残り戦略について話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 感謝経済とは?「資本主義はまだ勝っていない」、ブロックチェーンで作る粋な未来 感謝経済とは?「資本主義はまだ勝っていない」、ブロックチェーンで作る粋な未来 2019/10/24 SNSなどの評価や信用を基盤とする「評価経済/信用経済」が話題だが、インターネット上の評価はお金で簡単に買えてしまうという“穴”がある。そこでオウケイウェイヴが打ち出しているのが「感謝経済」だ。感謝経済とは何か、ブロックチェーンを基盤とすることで何が変わるのか。オウケイウェイヴの代表取締役社長 松田 元氏に話を聞いた。
記事 その他 トランザクションレンディングとは? 非金融事業者の貸金業参入戦略と金融業の対応策 トランザクションレンディングとは? 非金融事業者の貸金業参入戦略と金融業の対応策 2019/10/23 事業会社(非金融業)による貸金業への参入のキラーコンテンツとして、与信判断に利用可能なトランザクションデータを用いた「トランザクションレンディング」を検討する企業が増えている。トランザクションレンディングとは、従来の財務情報を基に融資条件を設定するのではなく、日々の取引データなどを基に融資条件を設定するというもの。本稿では、金融機関および非金融機関でリスク管理のアドバイザリーを行っている筆者が、「データレンディングの現状と未来」の後編として、非金融の金融参入の戦略について解説すると同時に、従来型の金融機関による対応策を提言する。
記事 セキュリティ総論 【鼎談】DX時代のセキュリティは「NIST」に対応しなければ始まらない 【鼎談】DX時代のセキュリティは「NIST」に対応しなければ始まらない 2019/10/23 現在、多くの企業が「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」に取り組んでいる。ここで見落としてはならないのが「セキュリティ」対策だ。そこで「DX時代に求められるセキュリティ」をテーマに、多摩大学 ルール形成戦略研究所首席研究員の西尾素己氏、JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループ担当部門長 兼マネージャ、サイバーメトリクスグループ部門長 兼 マネージャの洞田慎一氏が対談した。ファシリテーターは、キヤノンマーケティングジャパン セキュリティソリューション事業企画部 部長の石川滋人氏が務めた。
記事 製造業界 「バーチャル・シンガポール」「タイランド4.0」って何だ?ASEANで今起こっている変革 「バーチャル・シンガポール」「タイランド4.0」って何だ?ASEANで今起こっている変革 2019/10/21 第4次産業革命の取り組みは、主に欧米や東アジアで進められていると思われがちですが、昨今はASEAN(東南アジア諸国連合)でも積極的に進められています。今回は、ASEANにおける第4次産業革命の取り組みの例として、シンガポールとタイを取り上げます。
記事 その他ハードウェア 「ダイナミックマップ」の基礎解説、日本が自動運転の覇権を手にするためのカギ 「ダイナミックマップ」の基礎解説、日本が自動運転の覇権を手にするためのカギ 2019/10/18 1 AIの進展やセンサー技術の発達により、クルマの自動運転が期待を集めている。そんな中、さまざまな情報を集約したデジタル地図、「ダイナミックマップ」が自動運転のキーテクノロジーとして注目を集めている。国家プロジェクトとして進められているこの新技術は、“自動運転時代”の国内自動車メーカーの行く末を大きく左右する。本稿では、日本のダイナミックマップ戦略の中心であるダイナミックマップ基盤社の取材協力の下、その基礎知識を解説する。
記事 コンプライアンス総論 GAFAのESG戦略に学べ、前のめりなアマゾンが開けた「パンドラの箱」 GAFAのESG戦略に学べ、前のめりなアマゾンが開けた「パンドラの箱」 2019/10/17 米国の有力経済団体「ビジネス・ラウンドテーブル」が2019年8月18日、過去半世紀にわたって米財界が推進してきた株主第一主義を廃止すると発表した。米テック大手アマゾンも名を連ねたこの文書は、「株主利益のみの追求をやめ、今後は利益追求とともに、社会的責任を果たすことにも注力すべきだ」としている。同社では、Environment(環境)・Social(社会)・Governance(ガバナンス・企業統治)のバランスを総合的に実現していくESG戦略を推進しているが、それがいかに利益とリスクの両方をもたらしているかを明らかにする。
記事 クラウド セールステック(営業テック)の基本、オンライン商談など8分野のベンダー一覧も セールステック(営業テック)の基本、オンライン商談など8分野のベンダー一覧も 2019/10/17 今、営業の働き方が大きく変わりつつあります。自社にいながらにしてオンラインで商談が成立し、紙の資料や名刺はデータ化され、コミュニケーションは電話・メールからチャットベースに変わっています。このような流れをつくった「セールステック」について、2019年9月にSales Techカオスマップ2019を発表したインターパーク COOの高井 伸氏が説明します。
記事 経営戦略 三井化学 CTO 松尾英喜氏「研究者が成果を出すには“緊張感”が必要」 三井化学 CTO 松尾英喜氏「研究者が成果を出すには“緊張感”が必要」 2019/10/15 フェロー、最高技術責任者(CTO)の高い業績の背景には、独自の考え方や思考・行動の原則がある。そして、これらのノウハウには、企業の創造力やイノベーション力を高めるパワーや日本を元気にするヒントがある──。フェロー、CTOに自らのノウハウを語ってもらう本連載。今回は、三井化学の研究部門を率いる松尾 英喜氏に、研究者の視野を拡げ新たな発想のきっかけを作る上で必要なマネジメントや、同社が展開している外部との交流イベントなどについて話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 SOARとは何か? SOCが「インシデント対応」に注力するための“ツールと組織”を解説 SOARとは何か? SOCが「インシデント対応」に注力するための“ツールと組織”を解説 2019/10/15 年々、サイバー攻撃が凶悪化する中、その被害を食い止める専任組織であるSOC(Security Operation Center:セキュリティ監視センター)を配置する企業も増加している。ただし、SOCが成果を上げるには、自社に合致したセキュリティ確保のプロセスを適切に運用する必要がある。これに合致するセキュリティ体制が「SOAR(Security Orchestration、Automation and Response)」だ。ガートナーでバイス プレジデント アナリストを務めるジェレミー・ドゥエン氏が、SOARの解説とSOCの活動で成果を上げるためのポイントを指南する。
記事 その他 「デジタルとグローバル展開が2本柱」日立 金融ビジネス CEOに聞く金融IT事業戦略 「デジタルとグローバル展開が2本柱」日立 金融ビジネス CEOに聞く金融IT事業戦略 2019/10/15 物理的なモノからソフトウェアやインターフェースまで、幅広い事業領域と要素技術を有する日立製作所。金融分野のデジタル化においても、「攻めのIT」と「守りのIT」をキーワードに、金融業界各社と“協創”を進めている。日立製作所 執行役常務 金融ビジネスユニットCEO 山本 二雄氏に、同社の事業戦略について話を聞いた。
記事 IT運用管理全般 【名画で学ぶ】情シスの悲哀、ストレージ障害の呼び出しはもうイヤだ! 【名画で学ぶ】情シスの悲哀、ストレージ障害の呼び出しはもうイヤだ! 2019/10/11 情シス部のストレージあるある悩みを、名画に絡めて解説する【ストレージ名画ギャラリー】。今回の名画を描いたのは、19世紀フランスに生きたポスト印象派で、ゴッホと一時共同生活をしたことでも知られるポール・ゴーギャン。彼の名画を通じて、本ギャラリーのオーナーが情シス部の悩みを解決に導きます。
記事 ストレージ 【名画で学ぶ】いま会議?「障害は会議室で起こってるんじゃない!」情シスの叫び 【名画で学ぶ】いま会議?「障害は会議室で起こってるんじゃない!」情シスの叫び 2019/10/11 情シス部のストレージあるある悩みを、名画に絡めて解説する【ストレージ名画ギャラリー】。今回の名画を描いたのは、江戸時代の浮世絵師、東洲斎写楽。“謎の絵師”として知られる写楽のあの代表作を通じて、本ギャラリーのオーナーが飼う猫が情シス部の悩みを解決に導きます。
記事 その他 「銀行員は今すぐ辞めたほうがいい」と言える、これだけの理由 「銀行員は今すぐ辞めたほうがいい」と言える、これだけの理由 2019/10/11 ビジネスモデルの崩壊によって銀行の9割、銀行員の99%は「消える」と記した『もう銀行はいらない』。著者の上念 司氏は、銀行に務める「個」についてもスポットをあて、「今すぐ、それも若いうちに辞めるべき」と提言する。銀行員のスキルがなぜ「何の役にも立たない」のか。上念氏に聞いた。
記事 金融業界 保険業界に異変、テスラだけではない、AI、DLTが市場を改変していくワケ 保険業界に異変、テスラだけではない、AI、DLTが市場を改変していくワケ 2019/10/09 保険業界は従来「保守的な傾向にある」といわれるが、その業態に変化が訪れている。テスラが自社製品ユーザー向けに保険を提供し始めたように、自動車関連企業の保険市場参入が、現実的になっている。一方、フィンテックに代表されるAI、IoT、DLT(分散型台帳技術)などの新たなテクノロジーが、5兆ドル規模といわれる保険業界の在り方を変えようとしている。
記事 その他 ファミマ、ケンタッキー、パルコらが登壇、決済や顧客のデータはどう取り扱うべきか ファミマ、ケンタッキー、パルコらが登壇、決済や顧客のデータはどう取り扱うべきか 2019/10/09 顧客データをどう活用するかは、企業にとって永遠の命題である。そこで成功を収め、新たな競争力を獲得するには、自社にあった活用法を自身で適切に見極める必要がある。TIS主催の「ペイメントマーケティングカンファレンス」のパネルディスカッションにパルコ 執行役 グループデジタル推進室担当の林 直孝氏、ファミリーマート シニアオフィサー 総合企画部 デジタル戦略部長の植野大輔氏、日本ケンタッキー・フライドチキン 執行役員 営業戦略本部長(兼)営業戦略統括部長の小山典孝氏の3氏が登壇(モデレーターはTIS デジタルマーケテイングサービスユニット シニアエキスパート 秋野 隆 氏)。この難題について、自社の取り組みを交えながら意見を交わした。
記事 システム開発ツール・開発言語 Disruptor 50(破壊的な50社)の分析で判明、イノベーションの「空白地帯」 Disruptor 50(破壊的な50社)の分析で判明、イノベーションの「空白地帯」 2019/10/08 皆さまは米CNBCが毎年発表している「Disruptor(破壊者) 50」をご存じだろうか? Grab、Indigo Ag、Rent the Runway、Lemonadeなど未上場のイノベーション企業50社のリストで、新たな事業を構想する上では“宝の山”と言える。筆者が所属するドリームインキュベータでは毎年、このDisruptor 50のリストを分析しており、この記事では「日本企業が事業創造を行う上で、Disruptorたちのどこに学ぶべきか」をテーマに、本リストを紹介したい。
記事 農業・漁業・林業・畜産業 12年で市場規模50倍 ロボット農機が日本に「もうかる農業」を作り出す 12年で市場規模50倍 ロボット農機が日本に「もうかる農業」を作り出す 2019/10/08 先進の情報通信技術を活用した「スマート農業」も、ロボット技術と農業機械が結びついた「ロボット農機」も、2030年にかけて大きな成長が予想されている。ロボット農機は「経営面積の大型化」「人手不足」「高齢化」が進む日本の農業で、ニーズがますます高まりそうだ。2018年、大手農機メーカー各社のロボット農機が出そろい「ロボット農機元年」と呼ばれ、2019年以降も新製品が次々と投入予定だ。ロボット農機は農業者の仕事を楽にするだけでなく、「食」のマーケットの変化にしなやかに対応する「もうかる農業」を作る力も秘めている。
記事 人材管理・育成・HRM “2025年の崖”で深刻化するIT人材不足、「プロジェクトマネジメント人材育成」の極意とは “2025年の崖”で深刻化するIT人材不足、「プロジェクトマネジメント人材育成」の極意とは 2019/10/07 もし2025年までに、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を達成できなければ、毎年12兆円の経済損失が発生するという衝撃的な試算が経済産業省から発表された。ユーザー企業は老朽化したレガシーシステムを刷新し、DXを強力に推進していく必要があるだろう。しかし、ITを支える人材は圧倒的に不足している。そのような状況で、現場の旗振り役としてのプロジェクトマネージャー(PM)をどのように育成していけば良いのだろうか。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「ディープフェイク」とは何か?AI技術やフェイクポルノとはどう関係しているのか? 「ディープフェイク」とは何か?AI技術やフェイクポルノとはどう関係しているのか? 2019/10/07 今年6月、ある美術展に関連し、フェイスブック CEO マーク・ザッカーバーグ氏、米国大統領 ドナルド・トランプ氏らの偽動画が公開された。こうした動画は「ディープフェイク」と呼ばれ、注目を浴びている。同時に、あまりに本物そっくりなので、社会問題になりつつある。ディープフェイクとはどういったもので、どんな可能性を秘めているのか。タイ・VISTEC(Vidyasirimedhi Institute of Science and Technology)で動画生成技術を研究するスパソーン・スワジャナコーン氏と、AIスタートアップ AppierでチーフAIサイエンティストを務めるミン・スン氏に話を聞いた。