- 2013/12/02 掲載
富士通、障がい者雇用促進の子会社「富士通ハーモニー」を設立
従来より、営業やシステムエンジニア、研究開発などで障がいのある人を採用しているが、今回、障がいのある、より多くの人々に働きやすい職場を継続して提供していくため、特例子会社を設立する。新会社では、個々の障がい特性に配慮した職場環境を整え、障がいのある方がより活躍できる職場を目指すという。
特例子会社化することで、一定の条件を満たせば、親会社とあわせて障がい者の雇用率を算定できる。
富士通ハーモニーの社長は、富士通の総務人事本部長である植栗 章夫氏が兼務する。
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