- 2024/10/25 掲載
トヨタシステムズと富士通、基幹システムのアップデート作業時間50%削減を実現
両社は2023年10月から、生産性向上を目指し、システム開発のノウハウと生成AI技術を組み合わせた実証実験を実施。約1万5000ファイルを対象に非互換情報を抽出し、生成AIが自動でプログラム修正を行うことで効率化を実現したという。結果として、人手による作業と比較し、作業時間が大幅に短縮された。
今後、JavaやSQLJ以外のプログラミング言語やテスト工程への生成AI適用を進め、生産性向上をさらに追求するとしている。また、これをトヨタグループの他システムにも展開し、モダナイゼーションの加速を図る。
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