- 2014/03/06 掲載
企業の海外移転が加速、国内ERP市場調査で海外売上が前年比5割増
2013年度は大口案件の減少によりSAPをはじめ、10社が前年度の売上げを下回り、市場全体も同3.6%増と低い伸びで推移すると見込まれるという。
ITRは、ERP市場の2012年度から2017年度までの年平均成長率(CAGR)を4.0%と予測した。
また、同市場を導入の地域別に見ると、2011年度から2013年度にかけて海外の売上金額が前年度比約5割増と急速な拡大が続いていることが明らかになった。

ここ数年、製造業を中心とする企業の海外進出、とりわけ東南アジアへの進出が急速に加速しており、海外の生産/販売拠点を支援するシステムを早急に立ち上げたいというニーズに対し、ERP製品が選ばれる傾向が強まっているという。
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