記事 製造業界 製造業必見、4つの企業タイプで見る「DX指針」--IDC Japanが解説 製造業必見、4つの企業タイプで見る「DX指針」--IDC Japanが解説 2020/01/21 “DX(デジタルトランスフォーメーション)時代”の波は、日本の製造業にも押し寄せている。製造業のDXフレームワークを提唱するIDC Japanのリサーチマネージャーが、DXを導入する際の基本的な推進方法や目指すべき方向性について解説した。DXに未着手の企業やDX導入が途中で停滞している企業は、いかにしてその歩みを進め、ビジネスを成功に導くことができるか──。
記事 ID・アクセス管理・認証 パスワードのいらない世界へ──対応端末20億台を突破、進化するFIDOの導入事例と展望 パスワードのいらない世界へ──対応端末20億台を突破、進化するFIDOの導入事例と展望 2020/01/17 2019年12月5日、オンライン認証に関する国際的な標準化団体 FIDO(ファイド)アライアンスが主催する「第6回FIDOアライアンス東京セミナー」が開かれた。テーマは「パスワードのいらない世界へ~さらなるFIDOの導入事例、FIDO認証が果たす役割、そして今後の展望~」。今年はパネルディスカッションのプログラムが追加され、活発な議論が行われた。会場内ではスポンサー各社のブースも展開され、ディー・ディー・エス、飛天ジャパン、Nok Nok Labs、Yubico、インターナショナルシステムリサーチ、NEC、OneSpan Japan、ソフト技研、Singular Keyの9社が、それぞれFIDO認証に関する自社のソリューションを紹介した。
記事 その他 日本IBM 加藤洋 専務に聞く、金融機関が既存資産を生かしつつデジタル競争に勝つ方法 日本IBM 加藤洋 専務に聞く、金融機関が既存資産を生かしつつデジタル競争に勝つ方法 2020/01/15 昨今、金融機関ではデジタルによって事業構造そのものを見直す「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」の取り組みが本格化している。金融のデジタル化の最前線で取り組みを続けるIBMは、現在、金融業界で起きている “地殻変動”をどのように捉え、どのような“解”を提供していくのか。日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM) 専務執行役員 グローバル・ビジネス・サービス事業本部 本部長 加藤 洋氏に話を聞いた。
記事 製造業界 東芝 最高デジタル責任者 島田太郎氏が説く「いま必要な変化」、見習うべきは中国OMO 東芝 最高デジタル責任者 島田太郎氏が説く「いま必要な変化」、見習うべきは中国OMO 2020/01/14 GAFAを始めとする巨大IT企業が大きく伸長し、世界のトップに名を連ねた2010年代。かつてモノづくりの力で世界を驚かせた日本企業にとっては“冬の時期”だったと言えるかもしれない。しかしまだ挽回の道は残されている。東芝 最高デジタル責任者である島田 太郎氏が、その方向性を、自社の具体例とともに示した。
記事 ERP・基幹システム 日立の中核企業が自社で試した「2025年の崖」の越え方とは 日立の中核企業が自社で試した「2025年の崖」の越え方とは 2020/01/09 日立ハイテクグループの中核企業である日立ハイテクノロジーズが、ERPの更新を機に全社を挙げてデジタル化に取り組んでいる。老舗の製造大手が「2025年の崖」にいち早く対応し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に挑んでいる格好だ。その背景とプロセスについて、同社 デジタル推進本部 理事 本部長 酒井 卓哉 氏が語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX サイオス×IBM:すべての企業がIT企業へ。クラウドやOSSに振り回されないためには? サイオス×IBM:すべての企業がIT企業へ。クラウドやOSSに振り回されないためには? 2020/01/08 デジタル・トランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えるとともに、クラウドやオープンソースソフトウェア(OSS)の活用も加速している。しかし、IT人材不足が叫ばれる昨今、複雑化するITインフラの保守・運用のために、多種多様な技術に精通した人材をすべて“自前”で確保・育成するのは難しくなる一方だ。企業は進化を続けるテクノロジーとどう向き合えばよいのか。サイオステクノロジー代表取締役社長の喜多 伸夫氏と執行役員の黒坂 肇氏、日本アイ・ビー・エム(IBM) 執行役員 渡辺 公成氏と理事 谷地 秀信氏に聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 課題先進国日本のスマートシティ動向、高松や阿蘇、川崎など4事例を紹介 課題先進国日本のスマートシティ動向、高松や阿蘇、川崎など4事例を紹介 2020/01/06 都市におけるさまざまな課題の解決を図るとともに快適で高い利便性を目指したスマートシティへの取り組みについて、NECが最新動向を説明した。高松や阿蘇、川崎、加古川など4つの事例から何が見えてくるのだろうか。
記事 建設・不動産 建設DX事例まとめ 建設DX事例まとめ 2020/01/01 今、建設業界では、熟練技能者の高齢化などを背景とした人手不足の問題が深刻化しています。就業者の減少に加えて、最近では建設業に従事する人の働き方にもメスが入るなど、建設業界は大きな転換点を迎えています。これら山積みの課題を解決に導くためには、建設DXが急務となってるのです。本特集では、建設業に立ちはだかる課題、課題を解決に導く建設DXの事例を紹介します。
記事 その他保険 銀行・保険・証券のDX事例まとめ 銀行・保険・証券のDX事例まとめ 2020/01/01 ビジネス環境の変化が激しい昨今、どの企業も顧客の要望に対応すべく、DXに取り組んでいる。金融機関におけるDXは、競争力を強化し、顧客の利便性を向上させるために不可欠だ。デジタルチャネルを通じて顧客とリアルタイムでつながり、迅速かつ効率的なサービスを提供することで、顧客満足度の向上が期待できる。また、業務の自動化やデータ分析の強化により、運営コストを削減し、人的エラーを減少させるとともに、新たな収益源を創出すること可能だ。金融機関は厳しい規制に対応する必要があり、DXを活用することで規制遵守の迅速化と効率化が推進され、リスク管理も強化されるほか、データ活用を進めることによって、より精緻な意思決定や予測が可能となり、将来的な成長に繋がる戦略を立てられる。システム周りだけでなく、カルチャー変革や人事制度の改革など多くの変革が求められるが、先駆者たちはどのように取り組んでいるのか?
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 RPAの“真のメリット”を企業全体で享受するには? 「コツと留意点」を解説 RPAの“真のメリット”を企業全体で享受するには? 「コツと留意点」を解説 2019/12/27 「働き方改革」などが追い風となり、業務自動化に関するニーズが拡大している。その中でも注目を集めているのがRPA(Robotic Process Automation)だ。日本国内でも普及が進んでおり、適用範囲の拡大に取り組む企業も出てきている。だがRPAの真価を発揮できている企業はまだまだ少ない。RPAから最大の価値を引き出すための活用方法と、それを実現するためのポイントおよび今後RPAを使い続けるための留意点を解説する。
記事 市場調査・リサーチ API管理ツール比較のポイントをガートナーが解説、グーグルやIBM、Muleらの評価は? API管理ツール比較のポイントをガートナーが解説、グーグルやIBM、Muleらの評価は? 2019/12/27 サービスをつなぎ合わせたり、開発を効率化/迅速化させる「API(Application Programming Interface)」への注目が高まっている。こうしたAPIを管理する製品・ツールの選定のため、ガートナーが毎年、取りまとめているのが「Magic Quadrant for Full Life Cycle API Management(以下、マジック・クアドラント)」だ。これをみれば、グーグル(Apigee)やMuleSoft、IBMらがしのぎを削る現状が見て取れる。ガートナー シニア ディレクター,アナリストの飯島公彦氏がAPI管理とは何かを解説するとともに、マジック・クアドラントによる各製品の動向、強み、製品選定のポイントなどを指南した。
記事 その他 bitFlyerや楽天、LayerXが激論、「ブロックチェーンでどう稼ぐ?」 bitFlyerや楽天、LayerXが激論、「ブロックチェーンでどう稼ぐ?」 2019/12/23 日本のブロックチェーン最大級のカンファレンス「b.tokyo 2019(ビー・トウキョウ2019)」(2019年10月2・3日)では、bitFlyer創業者である加納裕三氏と楽天の執行役員でブロックチェーンチームの久田直次郎氏が登壇。ブロックチェーン技術をテーマに、なぜビジネスに新技術が必要かを議論した。モデレータはLayerX CEOの福島良典氏が務めた。
記事 製造業界 「業界をまたいだDXを」八子知礼氏に聞く、DX推進の次世代ビジネスモデルへの挑戦 「業界をまたいだDXを」八子知礼氏に聞く、DX推進の次世代ビジネスモデルへの挑戦 2019/12/23 ここ数年、IoTへの取り組みをはじめ、製造業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)への注目が高まる一方、プロジェクトがなかなかスタートできなかったり、PoCで終わったり、プロジェクトがとん挫したり、あるいはプロジェクトでの成果に疑問を投げかけられることも増えてきた。こうした状況に一手を打とうと立ち上がったのが、ウフル IoTイノベーションセンター長で、このたび「INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)」を立ち上げた八子知礼氏だ。八子氏にDXの現在地、そしてこれをどう変えていこうと考えているのか、話を聞いた。
記事 市場調査・リサーチ 2020年のCIOの「アジェンダ」、1000名調査でわかったデジタル化適合の3つの分かれ目 2020年のCIOの「アジェンダ」、1000名調査でわかったデジタル化適合の3つの分かれ目 2019/12/19 ITの技術革新を背景に世の中の変化が加速し、先行きを予測する難度は増す中、企業には、より適切かつ多様な変化対応が求められている。もしも、それが難しければ競合他社に先行を許し、最悪の場合には市場から退場を迫られる。では、転換期の勝者となるために、CIO(最高情報責任者)はどう変化に臨めばよいのか。ガートナー バイス プレジデント アナリストの藤原恒夫氏が、CIOが今後、優先的に取り組むべき課題について論じる。
記事 製造業界 世界で「CPS」ビジネス進行中、“新生”東芝が2030年に目指す姿とは 世界で「CPS」ビジネス進行中、“新生”東芝が2030年に目指す姿とは 2019/12/19 2018年から東芝は、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を中心に「世界有数のCPS(Cyber-Physical System)企業」を目指すと宣言し、さまざまな企業と共創しながら、新しい取り組みを進めている。先ごろ開催された「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR2019」の基調講演に登壇した、同社 執行役専務 兼 東芝デジタルソリューションズ 取締役社長の錦織 弘信氏が“新生”東芝の現在、そして未来の姿を伝えた。
記事 IT資産管理 「スピードが命」のモバイルアプリ開発、ブレーキをかける“ある問題”の解決方法 「スピードが命」のモバイルアプリ開発、ブレーキをかける“ある問題”の解決方法 2019/12/18 デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業にとって、モバイルアプリは重要な要素だ。顧客のニーズや変化を取り入れたモバイルアプリを迅速に開発、提供することが、業種や業界を問わず、あらゆる企業にとって重要な課題となっているからだ。ところが、スピードを求められるモバイルアプリの開発現場には、開発にブレーキをかける“ある問題”が潜んでいるという。それは何なのか、解決方法とともに解説しよう。
記事 AI・生成AI CASE・MaaS時代に自動車保険はどう変わる?あいおいニッセイ IT統括部長 沼田氏が答える CASE・MaaS時代に自動車保険はどう変わる?あいおいニッセイ IT統括部長 沼田氏が答える 2019/12/17 自動車ビジネスが大きく変わりつつある中、自動車保険も変革を迫られている。ではどう変革すればよいのか? あいおいニッセイ同和損害保険の理事でIT統括部長を務める沼田俊彦氏が、「タフ・見守るクルマの保険プラス」をはじめとした複数のテレマティクス自動車保険に対応した新たな損害サービスシステムについて説明し、日本アイ・ビー・エム(以下、IBM)の保険サービス部でパートナーを務める藤井仁志氏が、保険業界におけるシステムの今後を展望する。
記事 AI・生成AI PoC疲れ企業続出のAI導入、社内が納得する「本番稼働」への道 PoC疲れ企業続出のAI導入、社内が納得する「本番稼働」への道 2019/12/12 デジタルトランスフォーメーション(DX)が本格化し、データ分析に不可欠な人工知能(AI)の活用は「PoC(実証実験)から実装」フェーズに突入した。今や80%以上の企業がAI活用を重視していると言われる。しかし、多くのAI利用事例が出現する一方、実際にAIをビジネスプロセスの中に取り込むことに成功した「AI勝ち組」企業はまだまだ限られている。AIプロジェクトに挫折した企業と成功した企業を分けるポイントはどこにあるのか? 「2つのポイント」を解説する。
記事 データ戦略 【成功事例】データドリブン経営を成功させる「体制づくり・社員教育」のキモ 【成功事例】データドリブン経営を成功させる「体制づくり・社員教育」のキモ 2019/12/09 いかにデータを活かせるか、これが企業の競争力の源泉になっている。海外の企業では、Chief Data Officer (以下、CDO)を任命する動きが広がっているが、日本企業でも同様の動きが見られる。とはいえ、データ・ガバナンスへの取り組みや、ビッグデータ・プラットフォームの整備、社内の組織・体制づくりなどを、どうやって手を付けていけばよいか分からない企業も多いだろう。そもそも「データドリブン経営」とは何か?データドリブン経営に必要な「5つ」の要素や、注意点、2社の成功事例について話を聞いた。
記事 経営戦略 迫る「2025年の崖」、国内外事例でみるDXの成功法則 迫る「2025年の崖」、国内外事例でみるDXの成功法則 2019/12/09 昨今、「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」が話題だが、DXには現在の事業領域を根柢から覆し、新しいことにチャレンジしていく意味合いも含まれる。しかし、日本企業のDXに関する多くの取り組みはPoC(概念検証)に留まっているほか、DXを阻害する「2025年の崖」問題も立ちはだかる。どうすればDXを成功に導くことができるのか。ここでは海外、国内の事例を交えながら、成功の法則を紹介したい。
記事 AI・生成AI DX最前線、「複数のAIを統合する企業」が増えている事情とは DX最前線、「複数のAIを統合する企業」が増えている事情とは 2019/12/09 「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」の実現には、爆発的に増大するデータの活用が欠かせない。そこで活躍するのがAIだ。膨大なデータの処理や分析は人間にはもはや不可能だからだ。それに気づいた多くの企業は、すでにさまざまな領域でAIの活用を開始している。中でも先進的な企業は、導入された複数のAIの統合まで検討しているという。ここでは、本格化しつつあるAI活用について、さまざまな実例を紹介しよう。
記事 業務効率化 なぜRPA導入が頓挫するのか?業務プロセス改革プロジェクトを成功させる秘訣とは? なぜRPA導入が頓挫するのか?業務プロセス改革プロジェクトを成功させる秘訣とは? 2019/12/09 ホワイトカラー業務の自動化・生産性向上を実現するツールとして、RPA(Robotic Process Automation)・Automation(自動化)への注目が集まっている。しかし、すでに導入した企業からは「本格導入できない」「コスト削減につながらない」といった課題も聞こえている。また、海外ではRPAの導入プロジェクトのうち、50%が失敗しているというデータもある。それはなぜなのか。RPA・Automation(自動化)導入における留意点と対策をまとめた。
記事 業務効率化 実装フェーズに入ったRPA、効果的な導入に必要な「2つのポイント」とは? 実装フェーズに入ったRPA、効果的な導入に必要な「2つのポイント」とは? 2019/12/09 働き方改革などを中心とした、業務効率化や生産性向上を実現するテクノロジーとして「RPA(Robotic Process Automation)」の取り組みが進んでいる。RPAや自動化はPoC(概念実証)から実業務への実装に入ってきた段階だが、課題もある。「RPA単体での導入では効果が出にくい」「自動化の効果は導入後、低減している」といった声だ。ここでは、そうならないためのRPAや自動化導入のポイントを探った。
記事 AI・生成AI NEC、楽天、第一生命保険が実践 「データサイエンティスト」の本当の生かし方 NEC、楽天、第一生命保険が実践 「データサイエンティスト」の本当の生かし方 2019/12/06 デジタルトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる今日、ビジネスにおける競争力の強化や維持には、データ活用が鍵を握るのは間違いないだろう。また、DXを実現するためには、データを起点とした事業モデルへのシフトや改革が必要となり、それを遂行できる人材である「データサイエンティスト」の投入が不可欠だ。データドリブン事業の先進企業には、どのようなデータサイエンティストが所属して活躍しているのだろうか。NEC、楽天、第一生命保険などの企業担当者が自社の現状を紹介した。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション DXのためのマイグレーション最前線、RPA・超高速開発など新潮流も DXのためのマイグレーション最前線、RPA・超高速開発など新潮流も 2019/12/04 近年、働き方の変化やデータ量の増大によってITシステムに変革が迫られており、基幹系システムもその例外ではない。しかし、システムの老朽化やエンジニア不足といった課題からなかなか手がつけられないのが実情である。20年以上にわたり企業のマイグレーションを支援する東京システムハウスが、レガシーマイグレーションの事例と最新動向を語った。
記事 その他 専門家が教えるDX時代のセキュリティ、「GDPR」「DevSecOps」「CSF」…その本質は? 専門家が教えるDX時代のセキュリティ、「GDPR」「DevSecOps」「CSF」…その本質は? 2019/12/02 デジタル技術を活用して現在のビジネスを再構築する「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」の進展に伴い、クラウドやAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、ロボットなどさまざまな先進技術が利用されるようになった。そこで改めて考えなければならないのが「セキュリティ」だ。これまで考えられなかった危険・リスクが顕在化するDX時代に求められる、セキュリティの正しい姿とは何か。多摩大学大学院 西尾 素己氏、JPCERTコーディネーションセンター 洞田 慎一氏、キヤノンマーケティングジャパン 石川 滋人氏が議論した。モデレータは日経BP総研フェロー 桔梗原 富夫氏が務めた。
記事 業務効率化 【日本生命×経産省】年間7万時間も効率化したRPA導入の裏側、人材不足はチャンス? 【日本生命×経産省】年間7万時間も効率化したRPA導入の裏側、人材不足はチャンス? 2019/11/29 人材不足や、働き方改革の実現のために、AIやロボットを活用した業務効率化、生産性向上は大きなテーマだ。2014年の段階からRPAに着目し、RPAの運用を推進してきた日本生命保険(以下、日本生命)と、中小企業のイノベーションを支援する経済産業省(以下、経産省) 中小企業庁という「官民」からキーマン2人に「RPA導入・定着のポイント」について聞いた。
記事 製造業界 「製造業のDX」をIVI理事長が解説、「モノからコトへ」実現のために今何をすべきか 「製造業のDX」をIVI理事長が解説、「モノからコトへ」実現のために今何をすべきか 2019/11/27 設立5年目を迎えた、一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は2019年10月10日に「IVI公開シンポジウム2019 -Autumn-」を開催しました。前編では、慶応義塾大学 山中教授の講演の様子などを紹介しました。後編では、IVI 西岡 靖之 理事長(法政大学教授)の講演の様子をレポートします。同氏は「“モノからコトへ”とはどういうことか? ~デジタルトランスフォーメーション(DX)の正しい理解~」と題し、日本のDXがコンセプト止まりにならないためのDXの捉え方、今後製造業に求められるDXの取り組みなどを述べました。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ テニスもラグビーもサッカーも! デジタルとの融合で進化するスポーツテック事例8選 テニスもラグビーもサッカーも! デジタルとの融合で進化するスポーツテック事例8選 2019/11/25 日本チームが史上初のトップ8入りを果たし、大盛況に終わったラグビーワールドカップ。2020年には東京オリンピックも予定されており、スポーツへの関心が高まりを見せている。身体を使うスポーツはアナログなイメージが強いが、業界では今、デジタルテクノロジーの活用に積極的だ。テニス、ラグビー、サッカーにゴルフなど、デジタルトランスフォーメーション(DX)の先駆者がどのようにテクノロジーを活用しているのか、ビジネスのヒントに満ちた事例を8つ紹介しよう。
記事 経営戦略 ソフトウェア・ファーストの時代、あらゆる企業に内製化が必要な理由 ソフトウェア・ファーストの時代、あらゆる企業に内製化が必要な理由 2019/11/25 多くの企業が「ITイノベーション」や「デジタルトランスフォーメーション」といった変化を求めている。こうした取り組みに対し、組織改革、必要な人材、キャリア形成の面から「変革のノウハウ」を具体的に紹介する新著『ソフトウェア・ファースト(日経BP)』を上梓した及川卓也氏。マイクロソフトやグーグルにて開発責任者を務めた及川氏が日本企業に指摘する「ソフトウェア内製化」が必要な理由とは。