記事 AI・生成AI 「KIOXIA SSDフォーラム 2020」レポート 2020年 手塚治虫が生きていたら、何を描く? 「KIOXIA SSDフォーラム 2020」レポート 2020年 手塚治虫が生きていたら、何を描く? 2020/03/16 東芝メモリから社名変更したキオクシアが、「Driving Transformation」をテーマに2020年1月「KIOXIA SSDフォーラム2020」を行った。キオクシアの常務執行役員 SSD事業部長である横塚 賢志氏は、IoTやDX(Digital Transformation)の潮流にフラッシュメモリが大きく貢献しており、フラッシュメモリやSSDの市場・技術動向などを紹介する目的でフォーラムを開催したと語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX なぜクラウド利用の深化がオンプレミスを加速させているのか? なぜクラウド利用の深化がオンプレミスを加速させているのか? 2020/03/16 企業におけるクラウド活用の実例が数多く公開され、クラウド採用の抵抗感も薄れてきた昨今、基幹業務システムのクラウド移行が増えている。一方で、一部の企業ではパブリッククラウドに移行したシステムを再度オンプレミスに戻す“逆現象”も起きているという。基幹システムのクラウド移行にあたりどういったポイントに気をつければ良いだろうか。また、稼働環境をオンプレミスからパブリッククラウドに移すだけでなく、クラウドネイティブの世界で真のデジタル化を進めたり、将来オンプレミス・パブリッククラウドといった稼働環境を気にせず、適材適所で動かせるサービスを開発していくには、どのようなテクノロジーが有効なのか?
記事 IoT・M2M・コネクティブ ポルシェ、米ホンダらはどうしている? 成功事例から学ぶ「IoTデータ活用」 ポルシェ、米ホンダらはどうしている? 成功事例から学ぶ「IoTデータ活用」 2020/03/13 近年、企業の業務は急速にデジタル化が進み、さまざまなデータが生み出されるようになった。今企業に問われているのは、そうしたデータに「いかにビジネス的な価値を与えるか」という点だ。とはいえ、しっかりと活用フェーズに進んでいる企業はまだ少なく、多くのデータは未開拓のまま眠っているはずだ。そこで、データを有効活用するための戦略と具体的な手法について、成功事例を紐解いて解説しよう。
記事 経営戦略 国際調査が示す、日本企業が「データ駆動型経営」で“後れを取る”ワケ 国際調査が示す、日本企業が「データ駆動型経営」で“後れを取る”ワケ 2020/03/11 日本企業のデータ活用が停滞している。データを経営資源として活用する企業が勝利する時代、つまりデジタル・トランスフォーメーション(DX)が企業の生命線になってきたのだ。この10年で時価総額トップ10が中国石油天然気やエクソン、ロイヤルダッチシエルなどの石油関連企業から、GAFAやマイクロソフト、テンセントなどデータを駆使するプラットフォーマに入れ替わったことに端的に現れている。本稿では米IBMが2019年11月に発表した「グローバル経営層スタディ調査」を基に、日本企業のデータ活用力を調べた日本IBMで事業戦略コンサルティングを担当する岡村周実氏に、日本企業におけるデータ活用の実態と課題、そしてその解決策を示してもらった。
記事 クラウド オラクルとNECが選んだ「クラウド化」、DXを成功に導く組織と戦略とは オラクルとNECが選んだ「クラウド化」、DXを成功に導く組織と戦略とは 2020/03/06 AIをはじめとする最新テクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルを創造することで、社会や産業、生活を一変させるデジタルトランスフォーメーション(DX)が本格化している。そこで欠かせないのが「データ」だ。いかに効率的に社内外の大量のデータを収集、統合し、活用できるかがDXの成否を握る。では、それを支えるシステム、組織に求められる条件は何か。オラクルとNECの取り組みを紹介する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 監査業務のデジタル化への取り組み、丸2日のExcel業務を半日にした以上の成果とは? 監査業務のデジタル化への取り組み、丸2日のExcel業務を半日にした以上の成果とは? 2020/03/05 今、多くの企業がデジタル化の波に直面し、ビジネスをどのように変革し、どのようなデータおよびデジタルツールを活用するかについて模索しているのではないだろうか。筆者が所属するPwCあらた有限責任監査法人(以下、PwCあらた)はデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みとしてAIやデジタルツールの活用を前提とした業務変革、人材育成およびカルチャー醸成を行っている。ここではその取り組みの概要、同プロジェクトを進めるDX推進部門の現場メンバーからみた取り組みの成果および若手から挙がった生の声を紹介したい。
記事 製造業界 30年、トヨタの変革に挑み続けた男が語る 巨大組織ゆえの苦難と4つの教訓 30年、トヨタの変革に挑み続けた男が語る 巨大組織ゆえの苦難と4つの教訓 2020/03/02 「自動車業界が100年に一度の大変革時代を迎えている」と語った豊田章男 取締役社長の指揮の元、現在トヨタ自動車は「モビリティカンパニー」への道を進んでいる。そんなトヨタにおいて、1991年の入社以来、業務変革を志し続けてきたのが同社 コネクティッドカンパニー e-TOYOTA部 担当部長 佐々木 英彦氏だ。2020年1月、「DXデジタル変革時代のデータ活用・分析セミナー2020」に登壇した佐々木氏はその苦難と、現在の取り組みを語った。
記事 その他 金融機関が「GAFAに負けない」ための具体策とは? 金融機関が「GAFAに負けない」ための具体策とは? 2020/03/02 テック業界など他業界からの金融業界への進出が相次ぐ中、従来の金融機関は新たな収益源の確保に迫られている。とりわけ多くの金融機関がデジタルランスフォーメーション(DX)の推進に取り組んでいるが、闇雲に取り組んでも成果は出ないことは明らかだ。金融機関がDXを進める上で必要不可欠なキーポイントを解説する。
記事 ネットワーク管理 クラウド時代の「ネットワークトラフィック監視」その重要性とは クラウド時代の「ネットワークトラフィック監視」その重要性とは 2020/02/28 テレワークによる働き方改革や、2020年10月にOffice 2010のサポートが終了するなどの背景から、SaaSやIaaSといった「クラウド」を利用する企業が増えている。しかし、その利用が増えるにつれてネットワークトラフィックやセッションも増加するため、ネットワークトラフィック監視は非常に重要な課題となる。ネットワーク監視ツールなどIT運用管理ソフトウェアを開発・提供するZoho Corporationの日本法人、ゾーホージャパンの小泉 陽平氏、および後藤 浩介氏と、ソフトバンクで最先端ネットワーク技術を見ている大前 好司氏が、ネットワーク監視に関する課題をどう解決すべきか語り合った。
記事 デジタルマーケティング総論 「へぇ」で終わらないためには? 実践例でわかるデータドリブン・マーケティング 「へぇ」で終わらないためには? 実践例でわかるデータドリブン・マーケティング 2020/02/28 「下手な鉄砲も数打てば当たる」は、過去のマーケティングでは戦略の1つだった。時間もコストもかかって非効率なことこの上ないが、顧客情報を始めとするデータが乏しかった時代には、それもやむなしとされてきた。しかし今日はビジネスのデジタル化が進み、データを活用したマーケティングを実践する道が開かれている。データを見てただ「へぇ」と感心するフェーズから抜け出すための方法を、具体的な事例を紐解きながら解説する。
記事 営業戦略 マーケ人材育成を放棄した日本企業の末路、マーケは営業になぜ嫌われるのか マーケ人材育成を放棄した日本企業の末路、マーケは営業になぜ嫌われるのか 2020/02/26 昨今の上場企業の中期経営計画に含まれる言葉に「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と「モノ売りからコト売りへの転換」が挙げられる。特に後者については、経営者が無責任に言いがちだ。BtoBマーケティングに30年以上携わってきた、シンフォニーマーケティングの代表取締役の庭山一郎氏は「モノ売りからコト売りへの転換を実現するためには3~5年の準備期間が必要」と指摘する。その真意とは? さらに、なぜ日本ではBtoBマーケティングに関する人材が育たないのか。庭山氏が解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX DX推進を阻む現行システムの壁、その乗り越え方とは? DX推進を阻む現行システムの壁、その乗り越え方とは? 2020/02/26 「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」が本格化する中、新たな課題が浮上している。現行システムの“ある特性”がDXの実現を阻むというのだ。また、IT部門の組織文化によっては、DXがスムーズには進展しないという。日本アイ・ビー・エム(以下、IBM) グローバル・ビジネス・サービス事業本部 CTO 兼 IBMサービス クラウドセンター長の二上 哲也氏が、DX実現を阻む壁とその乗り越え方を解説する。
記事 営業戦略 先進企業はどのようにデータ分析の「セルフサービス化」を実現しているのか 先進企業はどのようにデータ分析の「セルフサービス化」を実現しているのか 2020/02/21 現在の企業にとって、データの有効活用こそがビジネス推進を担うのは言うまでもないだろう。ところが、その手前のデータ統合で苦労する企業は少なくない。爆発的に増大するデータ、オンプレミス/クラウドに分散し、サイロ化した既存システムを考えれば、その理由はある程度想像できる。企業におけるデータ統合の課題に対し、さまざまなエンタープライズが採用している解決策を紹介する。ビジネスユーザーが自らデータを分析できる「セルフサービス化」を実現する方法とは。
記事 その他 なぜ「事業会社のxTech化」が金融業界に衝撃を与えるのか なぜ「事業会社のxTech化」が金融業界に衝撃を与えるのか 2020/02/20 フィンテックによって金融業界の産業構造は急激に変化している。AIやブロックチェーンをはじめとするテクノロジーの進化のスピードは目覚ましく、ビジネス環境の先行きの不透明さは増している。その結果、自社のビジネスの舵取りや個人のキャリアパスを描くことはますます難しくなってきた。そこで、『フィンテックエンジニア養成読本』を上梓したauフィナンシャルホールディングス藤井 達人氏、Institution for a Global Society 阿部 一也氏、インクルージョン・ジャパン 吉沢 康弘氏の 3名に、書籍刊行の経緯や狙い、経営者や銀行で働く人へのメッセージ、注目するフィンテック領域について語ってもらった。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 自動車業界の「デジタルプラットフォーマー」へ、マイクロソフトの勝算は? 自動車業界の「デジタルプラットフォーマー」へ、マイクロソフトの勝算は? 2020/02/19 マイクロソフトが自動車関連企業との協業を積極的に進めている。自動車業界にもデジタル化の波が押し寄せる中、同社は関連各社のその取り組みを支援する「デジタルプラットフォーマー」になることを目論んでいるようだ。その勝算やいかに──。
記事 クラウド 「準備は整った」、オラクルがエンタープライズ向けクラウドで自信を見せる3つの理由 「準備は整った」、オラクルがエンタープライズ向けクラウドで自信を見せる3つの理由 2020/02/14 オラクルは、2020年2月、2019年5月に開設された東京リージョンに続く、「Oracle Cloud」の国内2拠点目として、大阪リージョンを開設、運用を開始した。多くの企業で基幹システムのクラウド化が進んでいるが、データ保護のセキュリティや信頼性、拡張性などの「非機能要件」がネックとなり、特にエンタープライズ企業においてはクラウド移行が約2割といわれるのが現状だ。こうした課題解決に、特にエンタープライズDBに強みを発揮してきたオラクルは、「3つの差別化要因」で貢献していくという。
記事 製造業界 IT大国インド、製造業に本気でテコ入れ中 「Make in India」とはどんな取り組みか IT大国インド、製造業に本気でテコ入れ中 「Make in India」とはどんな取り組みか 2020/02/14 2030年には世界一の経済大国になると言われているインド。マイクロソフトやグーグルといったIT大企業のCEOにもインド出身者が就任するなど、多くのIT人材を抱えています。国内でもIT産業が急速に成長しており、IT大国として台頭しつつあります。今回は、このインドにおける第4次産業革命の取り組みについて取り上げます。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 【231社に調査】DXが進まない理由、7割は「構想」「体制」に課題 【231社に調査】DXが進まない理由、7割は「構想」「体制」に課題 2020/02/13 一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会(以下、日本BPM協会)は、2019年8月から9月にかけて「業務改革実態調査」を実施した。今回の調査の目的は、国内企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)と業務プロセス改革の実態を明らかにすることだ。同協会で理事を務める横川 省三氏は「第14回 BPMフォーラム 2019」で実態調査の結果を報告し、DXに対応する企業の動きと働き方改革への取り組み、業務改革やBPMへの取り組みを成功に導くための条件について解説した。
記事 ID・アクセス管理・認証 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 2020/02/06 日本を代表する不動産会社である三井不動産は、基幹システムをいち早くクラウド化した先進的な企業としても知られる。同社は現在、事業ごとに分かれているシステムの統合を目指して、セキュリティを含めた共通基盤の構築を行っているが、そこで課題となったのが特権IDの管理だった。同社がシステム統合を目指す理由は何か。特権IDの課題と解決のプロセスも含めて、プロジェクトを推進したキーパーソンに話を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「アポロ計画」成功の裏には、“進化し続ける”コンピューターシステムがあった 「アポロ計画」成功の裏には、“進化し続ける”コンピューターシステムがあった 2020/02/06 1969年7月、アポロ11号により2名の宇宙飛行士が人類史上初めて月面着陸に成功した。この米国の「アポロ計画」の裏側には、当時としては革新的だったコンピューターシステムの徹底活用があった。この画期的なコンピューターシステムのアーキテクチャは脈々と受け継がれ、今なお進化を続け、企業のイノベーションを支えているという。
記事 ID・アクセス管理・認証 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 【三井不動産事例】DXを支えるセキュリティ基盤として、特権ID管理が必要だった理由とは 2020/02/06 日本を代表する不動産会社である三井不動産は、基幹システムをいち早くクラウド化した先進的な企業としても知られる。同社は現在、事業ごとに分かれているシステムの統合を目指して、セキュリティを含めた共通基盤の構築を行っているが、そこで課題となったのが特権IDの管理だった。同社がシステム統合を目指す理由は何か。特権IDの課題と解決のプロセスも含めて、プロジェクトを推進したキーパーソンに話を聞いた。
記事 AI・生成AI DXの敵「文書が見つからない」問題、情報を発見し“ヒラメキ”もくれる味方現る DXの敵「文書が見つからない」問題、情報を発見し“ヒラメキ”もくれる味方現る 2020/02/05 社内にあふれる大量の文書の中から目的の情報を探し出すことは容易ではない。ファイルサーバで文書の共有を図っても、どこにどのように文書を保管するかは人によって考え方が違う。最初にルールを定めたとしても、時間とともに乱雑になっていくことは避けられない。そこで、文書検索ツールで目的の情報を探そうとするのだが、ヒット件数が多すぎて大切な情報が埋もれてしまう。どうすれば社内文書から素早く、仕事に役立つ情報を得られるのだろうか。
記事 その他 ソニーの電気自動車「VISION-S」に見る、フィンテックの未来予想図 ソニーの電気自動車「VISION-S」に見る、フィンテックの未来予想図 2020/02/05 2020年1月に米国ラスベガスで開催された「CES 2020」では、ソニーが発表した電気自動車のコンセプト「VISION-S」が話題となった。「すわ、ソニーが電気自動車に進出か」と思った人も多いかもしれないが、ウフル IoTイノベーションセンター長の八子 知礼氏の視点は異なる。そこには、データを新しい通貨とする新時代の「フィンテック」の可能性が感じられるからだという。
記事 製造業界 トヨタやソニー、サムスンの動向に見る、「家電・自動車・街」がつながる世界とは トヨタやソニー、サムスンの動向に見る、「家電・自動車・街」がつながる世界とは 2020/02/03 2020年1月7日~10日にかけて、米国ラスベガスで「CES 2020」が開催された。2018年以降、コンシューマ色を弱める意味で正式名称が「CES」となり、「Consumer Electronics Show」の名称を使わなくなった同イベントだが、今年のCESではさらに企業向けの展示が増え、スマートカーやスマートシティ関連の展示ブースが目立った。今回初めて参加したという、ウフル IoTイノベーションセンター長の八子 知礼氏にCESの印象を聞いた。
記事 経営戦略 「SIビジネスのDX化」を実現? NECがAIと量子コンピュータに懸けるワケ 「SIビジネスのDX化」を実現? NECがAIと量子コンピュータに懸けるワケ 2020/01/31 人月ベースのSI(システムインテグレーター)のビジネスが岐路に立っている。受託開発を展開する多くのIT企業がアジャイル開発など新たな開発手法を取り入れたり、設計・開発工程の自動化を推進したりする。生産性の大幅な向上と収益モデルの転換を図るためだ。そんな中で、NECがSIビジネスのDX(デジタルトランスフォーメーション)化に取り組み始めた。具体的には、AIと量子コンピュータを活用して、要件定義や基本設計などを自動化すること。主力事業のSIビジネスで、NEC自らDXを実践し、その重要性を示す狙いもある。実現目標は2021年3月に設定する。
記事 製造業界 山本 宏 CTOが発表、“CPS企業”へ挑戦する東芝の現在地 山本 宏 CTOが発表、“CPS企業”へ挑戦する東芝の現在地 2020/01/31 東芝グループは、2018年11月に公表した全社変革計画「東芝Nextプラン」の中で、東芝の技術戦略の核をCPS(Cyber-Physical Systems)と位置付けることを発表しました。そして、このCPSを実現するための共通フレームワークとして、「東芝IoTリファレンスアーキテクチャー(Toshiba IoT Reference Architecture)」を策定しました。2019年11月28日の技術戦略説明会において、東芝 コーポレートデジタイゼーション CTO 山本 宏が発表した取り組みの進捗(しんちょく)を、本稿では記します。
記事 新規事業開発 リクルートの新規事業は「CX&DXプラットフォーム」の上で育つ 事業開発室が語る秘策 リクルートの新規事業は「CX&DXプラットフォーム」の上で育つ 事業開発室が語る秘策 2020/01/29 「ゼクシィ」「カーセンサー」など数多くのマッチングサービスを世に送り出してきたリクルート。同社は、新規事業の開発サイクルを高速化するため、「UI/UX」「マーケティング」の基盤統一化に取り組んだ。社内の新規事業に対するインキュベーション、グロース支援を担当するリクルート 次世代事業開発室 グループマネージャーの瀬沼 裕樹氏が、「CX&DXプラットフォーム」を構築した経緯とその成果について説明した。
記事 BPM・ビジネスプロセス管理 東工大 飯島淳一教授が解説、「2025年の崖」を乗り越えるフレームワーク活用術 東工大 飯島淳一教授が解説、「2025年の崖」を乗り越えるフレームワーク活用術 2020/01/27 2018年9月に経済産業省が公開したレポート「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート」の副題には、「ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開」と付けられている。「2025年の崖」を乗り越えるためには何をすべきなのか。東京工業大学 工学院経営工学系 教授の飯島 淳一氏が、「IT-CMF」「PMSO」「iCD」といったフレームワークを活用しながらDXへ備える方法を解説した。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 一挙に網羅、これが「DX推進で考えるべきセキュリティアプローチ」だ 一挙に網羅、これが「DX推進で考えるべきセキュリティアプローチ」だ 2020/01/24 グローバル規模の激しい競争を勝ち抜くため、多くの企業で「クラウド活用」と「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」への取り組みが加速している。しかし、その取り組みは思ったほど進んでいない、という指摘もある。最大の原因がセキュリティだ。特にクラウドのセキュリティに懸念を抱く企業は少なくない。DXを支えるハイブリッドクラウド時代に求められるセキュリティとは何か。その条件を整理する。
記事 情報共有 【事例】4年で受注額3倍を達成した企業が語る、CRM/SFA徹底活用ノウハウ 【事例】4年で受注額3倍を達成した企業が語る、CRM/SFA徹底活用ノウハウ 2020/01/24 法人営業を強化し売上を伸ばし続けるためには、営業効率化の推進は避けられない。そのためにCRMやSFAなどのITツールが存在するわけだが、しかしその実、ツールの活用が進まなかったり、望むような成果が得られなかったりといったケースも少なくない。ITソリューションの提供を手がけるNECソリューションイノベータでは、この罠にはまらず、営業変革を見事に達成。「4年で受注額3倍」という急成長を実現した。本稿では、同社の河村 博司氏に取り組みの詳細を伺う。キーポイントは、ツールを活用した「営業支援」から「行動変革」へのシフトだ。