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- 2021/04/21 掲載
「Amazon Lex」が日本語対応、アレクサと同等の技術でチャットボットを構築可能に
ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。
Amazon Lexを利用することで、「すべてのデベロッパーがAmazon Alexaに採用されている深層学習技術と同じ技術を利用できる」(Amazon Lexの説明文から)とされています。
Amazon Lexは、自動音声認識による音声からテキストへの変換機能と、テキストの内容からその意図を認識する自然言語理解機能を備えています。
つまり、電話やオンライン会議などを経由して日本語の音声をAmazon Lexに入力すると、いわゆる文字起こしのようにその内容をテキストに変換してくれます。
そしてこの音声から変換されたテキストや、Slackなどのテキストチャットなどで入力されたテキストの内容から、Amazon Lexはその意図などを理解し、会話の中から必要なキーワードなどを抜き出すことができます。
AWSにはAmazon Lexとは別に、テキストを人間が発話するような自然な音声に変換できるサービス「Amazon Polly」もあります。Amazon Pollyもすでに日本語に対応しているため、Amazon Lexと組み合わせることで、日本語による音声で会話ができる音声ボットの開発が可能です。
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