- 2010/05/20 掲載
Android搭載スマートフォン、前年比707%増でWindows Mobileを抜く--米ガートナー調査
OS別で販売台数の1位は、Nokiaなどが主導するSymbianで、市場シェアは44.3%(前年比4.5%減)、2位はBlackBerryなどを手がけるResearch In Motionで19.4%(同1.2%減)、3位はiPhone OSで15.4%(同4.9%増)、4位はグーグルが主導するAndroidで9.6%(同8%増)、5位はマイクロソフトの手がけるWindows Mobileで6.8%(同3.4%減)だった。
ベンダー別では1位から順にノキア(シェア35%)、サムスン(同20.6%)、LG(8.6%)、RIM(3.4%)、ソニーエリクソン(3.1%)、モトローラ(3.0%)、アップル(2.7%)となり、サムスン、LG、アップルなどがシェアを伸ばした。
ガートナーリサーチのバイスプレジデントCarolina Milanesi氏は、2010年第1四半期は2006以来の大きな増加となり、中でもAndroidの出荷台数が北米を中心に伸び、前年比で707%の大幅な伸びを見せた点を指摘している。
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