- 2006/06/23 掲載
相模鉄道と東急電鉄が、相互直通運転実施に関する営業構想の認定を取得
相模鉄道と東京急行電鉄は、6月23日、国土交通省より、都市鉄道等利便増進法に基づく営業構想(5月25日に認定を申請)について、大臣認定を受けたと発表した。
今後はこの法に基づき、認定営業構想事業者として他の認定構想事業者と協議のうえ、速達性向上計画の認定を国土交通省に申請する予定である。
この営業構想は、JR東日本東海道貨物線横浜羽沢駅付近(横浜市神奈川区)から、東急東横線日吉駅付近(横浜市港北区)に新設される連絡線を、別に相模鉄道が国土交通省から営業構想について大臣認定を受けた連絡線(相鉄線西谷駅付近~JR東日本横浜羽沢駅付近)と接続して活用することで、相鉄線と東急線との相互直通運転を実施しようとするものである。
これにより、運輸政策審議会答申第18号に位置づけられた神奈川東部方面線の機能を有する路線となり、横浜市西部および神奈川県央部から東京都心へのアクセス向上(直通運転によるシームレス化、速達性の向上など)、横浜市西部および神奈川県央部ならびに東急東横線・目黒線からの新幹線へのアクセス向上など、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化が実現するとともに、地域の活性化が図られるという。 本日、大臣認定を受けた営業構想の概要は下記のとおり。
記
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