記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ スクエニが生解説、「AIがもたらしたパラダイムシフト」とは? スクエニが生解説、「AIがもたらしたパラダイムシフト」とは? 2018/10/18 人工知能(AI)は今、ブームが落ち着き、社会実装のフェーズに入ったといわれる。だが、AIを導入している企業がどれくらいあるだろうか。ゲーム業界最大のテクニカルカンファレンス「CEDEC」で行われたセッション「ゲーム開発における、機械学習の応用」では、ディー・エヌ・エー 甲野佑氏、スクウェア・エニックス レミ・ドリアンクール氏、同 三宅陽一郎氏、カプコン 新野恵貴氏、コナミデジタルエンタテインメント 岩倉宏介氏がゲーム開発におけるAI導入事例について語った。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 進化するコンピュータの最前線。ゲーム開発に学ぶ生産性向上のカギ 進化するコンピュータの最前線。ゲーム開発に学ぶ生産性向上のカギ 2018/10/17 人工知能(AI)の実現に欠かせないディープラーニング、IoTデバイスやSNSから収集された膨大なデータの解析……等々。いまや、コンピューターパワーはいくらあっても足りない。中でも、特にコンピューターパワーを必要とする分野の1つがゲームだ。仮想空間で世界中のユーザーとつながり、休むことなく繰り広げられるオンラインゲーム、それが競技にまで発展したeスポーツ、かつてない没入感を生み出す仮想現実(VR)など。ゲームの世界を見れば、これから求められるコンピューターの姿も見えてくる。
記事 製造業界 運用コストを1/8に減らした秘訣とは。JINSを含む製造業3社のシステム改革事例 運用コストを1/8に減らした秘訣とは。JINSを含む製造業3社のシステム改革事例 2018/10/17 IoTに代表されるデジタル化の波によって、製造業を取り巻く環境は大きな変革期を迎えている。ここでは、これからの製造業におけるデジタル時代の経営とシステム、そしてグローバルITへの道筋について、JINS(ジンズ)などの成功事例を交え紹介する。
記事 AI・生成AI 人工知能への「失望」、現場はすでに失敗から学びを得ている 人工知能への「失望」、現場はすでに失敗から学びを得ている 2018/10/17 メディアで「人工知能(AI)」という言葉を見ない日はない。コンピュータの能力が人間を上回る「シンギュラリティ」がいつかという議論が起こり、人工知能によって多くの人間の仕事が奪われるという説もある。そうした「人工知能ブーム」の実態とはどんなものであるか。すでに、人工知能に取り組み、「失望」した話から人工知能の社会実装へのヒントが見えてくる。
記事 経営戦略 経営管理の現実解はどこにある? 経理財務部門はイノベーションを担えるか 経営管理の現実解はどこにある? 経理財務部門はイノベーションを担えるか 2018/10/17 今後、企業が市場競争を勝ち抜いてビジネスを成長させていくためには、デジタル技術を駆使したイノベーションが不可欠だと言われている。そんな中、重要な役割を果たすのが、経営管理や管理会計の取り組みを支える経理財務部門の存在だ。ビジネスのデジタル化に伴い、企業の経理財務部門はこれからどのような施策を打っていくべきなのか?
記事 IT戦略・IT投資・DX DeNA IT戦略部長 成田敏博氏に聞く、システム刷新と社内システム公開の狙い DeNA IT戦略部長 成田敏博氏に聞く、システム刷新と社内システム公開の狙い 2018/10/17 メガベンチャー、ディー・エヌ・エー(DeNA)も1999年の創業からまもなく20年が経つ。主軸のゲームやコマース事業に加えて、今はAI、オートモーティブ、ヘルスケア、ソーシャルLIVE……など多岐にわたる事業を展開し、従業員数も連結で2000名を超えた。このDeNAの成長を支えた1つが、2011年~2012年に行われた基幹システムの大規模刷新だ。同社経営企画本部 IT戦略部 部長 成田敏博氏に話を聞き、当時のシステム選定の基準から現在使っているITサービスなど、その全容について聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 AI(人工知能)スタートアップ33社まとめ、第3次AIブーム牽引する注目ベンチャーリスト AI(人工知能)スタートアップ33社まとめ、第3次AIブーム牽引する注目ベンチャーリスト 2018/10/16 現在、AI(人工知能)ソリューションを試験的に導入する企業が増えている。AIはもはや構想ではなく実用化のフェーズに差し掛かった。AIソリューションを提供しているスタートアップには知名度は高くないものの、ユニークな企業が多く存在する。そこで本稿では国内外で注目を集めているAIスタートアップ企業33社を、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとにピックアップし、その事業内容とともに総覧として紹介する。
記事 経営戦略 なぜITの「バズワード」に右往左往してしまうのか 本質を見定める思考法とは 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(103) なぜITの「バズワード」に右往左往してしまうのか 本質を見定める思考法とは 篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(103) 2018/10/16 この連載がスタートした2008年は、リーマンショックで世界が揺れていた。当時は、イノベーションの波が途上国にも押し寄せる今の様子は、想像の世界でしかなかった。それが、わずか10年足らずで現実のものとなり、世界の景色は一変した。こうした激動の時代は、目の前の現象に振り回されず本質を見定める慧眼(けいがん)が求められよう。その第一歩は「今起きていることの源流」を探ることだ。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 広告会社アマゾンの成功が約束されている理由、グーグル・FBとは明らかに違う 広告会社アマゾンの成功が約束されている理由、グーグル・FBとは明らかに違う 2018/10/15 米デジタル広告市場を複占するグーグルとフェイスブックを、アマゾンが急追している。多角化したアマゾンの事業が、「データに基づくターゲティング広告」という一本の糸に集約され、大きな広告収益を生み始めている。フェイスブックやグーグルとはケタ違いにユーザーと近く親しい接点を持つ「広告会社アマゾン」が、業界に殴り込みをかける。
記事 ブロックチェーン・Web3 【現地ルポ】ルワンダが「ブロックチェーン大国」として目覚める日は近い 【現地ルポ】ルワンダが「ブロックチェーン大国」として目覚める日は近い 2018/10/15 近代化が進み著しい急成長を遂げている、ルワンダ。ブロックチェーンコミュニティ「Blockchain EXE」に所属する筆者は、現地の大学と共同で5日間におよぶブロックチェーンのワークショップを開催した。実際に行って現地の都市生活や人と触れ合って気づいた「今注目すべき国、ルワンダ」の現状を紹介しよう。
記事 システム開発総論 Cygames Research所長に聞いてみた「企業研究所のオシゴト」 Cygames Research所長に聞いてみた「企業研究所のオシゴト」 2018/10/12 Cygamesは2016年、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)から倉林修一氏を所長に迎え、ゲーム開発の基礎技術開発拠点となる研究所「Cygames Reserch」を設立した。同研究所はアカデミックな研究だけでなく、ビジネスに利用される技術の開発もしている。ICT企業が研究所を持つことにはどんな意味があるのか。そこでリサーチャーとして働くとはどういうことなのか。具体的な研究事例や今後の方向性を含めて、企業研究所のあるべき姿を倉林氏に聞いた。
記事 サーバ なぜメルカリと東北大学が「量子コンピュータ研究」に挑むのか なぜメルカリと東北大学が「量子コンピュータ研究」に挑むのか 2018/10/11 メルカリでは研究開発組織「mercari R4D」を2017年12月に設立している。従来のR&Dが基礎研究や応用研究の試験・研究にとどまっていたのに対し、mercari R4Dでは社会実装を目的に、外部の企業・教育機関と共同し、研究成果をいち早くサービス化することを目指す。同組織で現在取り組んでいるのが「量子アニーリング技術のアート分野への応用」だ。東北大学の大関研究室と共同で量子アニーリングに取り組む理由や現状、将来について、代表に就任したメルカリの木村俊也 氏、東北大学准教授の大関真之 氏に対談していただいた。
記事 AI・生成AI 「完全自動運転」を実現する条件、人工知能に倫理が必要な理由 「完全自動運転」を実現する条件、人工知能に倫理が必要な理由 2018/10/11 人工知能の進化とともに語られる、人工知能への期待と不安。その一つが、人工知能の正義と倫理の問題だ。哲学者・岡本裕一朗氏は「人工知能」へ哲学分野から疑問を呈する。自動運転の実現化で直面するのが、事故の責任問題だが、自動運転は、通行人ではなく「運転者」を守るよう設計されている。ここでは、有名な思考実験「トロッコ問題」を通して、乗員と通行人のどちらを救うべきか?という答えのない問題から考察する。
記事 人材管理・育成・HRM DMM.comのCIOが実践、600人以上のエンジニアが「自分で育つ」環境の作り方 DMM.comのCIOが実践、600人以上のエンジニアが「自分で育つ」環境の作り方 2018/10/10 企業にとって、ITエンジニアのスキル育成は大きな課題だ。新卒向けの教育プログラムを用意している企業は多いものの、エンジニアのキャリアパスに沿った継続的な育成プログラムを体系立てている企業は少ない。DMM.com 執行役員 CIO(最高情報責任者)の城倉和孝氏は「エンジニアの育成は『経験』と『自主性』を尊重すること。会社はエンジニアが“自分で育つ”環境を用意すればよい」と力説する。同社はどのようにエンジニア育成に取り組んでいるのか。7年間CTOとしてエンジニア育成に取り組んだ同氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI ファーストリテイリングがグーグルと協業した理由 企業はAIで差別化戦略を描け ファーストリテイリングがグーグルと協業した理由 企業はAIで差別化戦略を描け 2018/10/10 本連載では、ITトレンドから毎回ホットなキーワードを取り上げ、その最新動向とともに筆者なりのインサイト(洞察)やメッセージをお伝えしたい。第1回目に取り上げるキーワードは、ITトレンドで今最も注目を集めている「AI」(人工知能)。結論から申し上げると、「企業はAIで差別化戦略を描け」というのが、今回のメッセージである。
記事 人材管理・育成・HRM 厚切りジェイソンに聞く AIが進化しても「ビジネス英語」が重要であり続ける理由 厚切りジェイソンに聞く AIが進化しても「ビジネス英語」が重要であり続ける理由 2018/10/10 グローバル化が進む現在だが、全従業員が英語で円滑にコミュニケーションを取れる企業は決して多くない。そんな中、従業員への英語学習を推奨することは、他社との差別化につながるだろう。なぜビジネスパーソンには英語学習が必要なのか、従業員が英語を学習することにより開かれる可能性とは何なのか。米国出身ながら日本語を使いこなしIT企業役員とお笑いタレントを両立させるなど、グローバルに活躍している厚切りジェイソン氏に聞いた。
記事 ブロックチェーン・Web3 【異色対談】ブロックチェーンはなぜIoTに最適なのか? 【異色対談】ブロックチェーンはなぜIoTに最適なのか? 2018/10/09 いまブロックチェーンというと、主にビットコインのような仮想通貨システムを構成する中核技術として脚光を浴びている。しかし、ブロックチェーンの本質は非中央集権型で、高信頼なネットワークを参加者全員で構築できる仕組みにある。こうした利点を生かしてさまざまなPoC(概念実証)を行う企業が増えているが、その中でも相性がよいのが「IoT」の分野だ。なぜIoTとブロックチェーンは相性がよいのか? 実際にどういった分野で適用できる可能性があるのか。ビーコンなどを基点にIoT事業を展開するアプリックス 代表取締役 兼 取締役社長の長橋賢吾氏、スタートアップへの技術投資活動を行い、BaaS(Blockchain as a Service)事業を手掛けるTECKFUND 共同代表の松山雄太氏が語り合った。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 青山学院大 井田昌之教授が明かす、デジタル化・グローバル化の「真実」 青山学院大 井田昌之教授が明かす、デジタル化・グローバル化の「真実」 2018/10/09 IoTやAIといった新たなテクノロジーが注目され、多くの企業がその波に乗り遅れまいと取り組みを開始しているが、人材不足をはじめとする課題も山積している。青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 教授の井田昌之氏がその現状を捉えつつ、変化の時代を日本企業はいかにして生き残っていくことができるか説いた。
記事 製造業界 今さら聞けない「自動運転」の基本、1枚絵でトヨタやホンダの提携関係を知る 今さら聞けない「自動運転」の基本、1枚絵でトヨタやホンダの提携関係を知る 2018/10/09 内閣府が2018年に発表した「自動走行システム研究開発計画」によると、2020年をメドに“限定領域”で「自動運転」が可能な車を市場に出すことを目標にしています。自動運転分野への取り組みは、トヨタやフォルクスワーゲン(VW)、BMW、日産・ルノーなどの自動車メーカーに限らず、グーグル(Waymo)をはじめとしたITビッグ、NvidiaなどのGPUチップメーカー、自動車部品メーカーなど、さまざまな企業が名乗りをあげています。いよいよ自動運転が少し現実のものとなってきましたが、現時点ではさまざまな条件下でしか実現できません。ここでは、自動運転の定義や仕組みといった基本知識と、各自動車メーカーの動向などについて解説します(2018年10月10日更新)。
記事 デジタルマーケティング総論 セールスフォースが“4億人”のデータであぶり出した「新しい顧客体験」3つのポイント セールスフォースが“4億人”のデータであぶり出した「新しい顧客体験」3つのポイント 2018/10/05 品質やスペック、価格だけでは商品の差別化が図れない時代だ。そこで重要になるのが「顧客体験」である。小売業界では、モバイルやIoT、AIといったテクノロジーを駆使して顧客体験を高め、売上を伸ばす取り組みを進めている。しかし、やみくもにデジタルシフトを敢行しても、投資に見合った効果がでるとは限らない。では、顧客体験を高めるために必要なポイントとは何か。セールスフォース・ドットコムが、全世界4億人の買い物客のデータを基に、3つのキーワードをあぶり出した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 今後、パブリッククラウドからオンプレへの移行が増える? IDC JapanがみるDXの最新動向 今後、パブリッククラウドからオンプレへの移行が増える? IDC JapanがみるDXの最新動向 2018/10/05 デジタルトランスフォーメーション(DX)を支えるため、エンタープライズインフラに抜本的な変革が求められている。重要なポイントは支出モデルが多様化していることだ。IDC Japanの森山正秋氏が、Software-Definedやコンバージェンスの進展、NVMe over Fabricsやアクセラレーテッドコンピューティングに代表される最新テクノロジーの台頭などの動向を示しつつ、今後のエンタープライズインフラの在り方を提言した。
記事 AI・生成AI 「信用をスコア化」する中国、芝麻(ジーマ)信用の仕組みが日本でも通用するワケ 「信用をスコア化」する中国、芝麻(ジーマ)信用の仕組みが日本でも通用するワケ 2018/10/03 AIやIoTにより、「取引のスピード」も目まぐるしく変わっている。何らかの取引をする上で、一番重要となるのは信用である。相手が支払いをしてくれるのかを簡便かつ正確に判断し、取引リスクを最小化する必要がある。中国でこの判断に必要なサービスとして注目されるのが「芝麻(ジーマ)信用」というスコアリングサービスだ。シェアエコノミーなど多様な取引が行われる未来に必要な「日々のデータを信用に変えること」について考えてみたい。
記事 環境対応・省エネ・GX 米国で進む「エネルギー・クラウド4.0」とは何か? 押さえるべき4つのポイント 米国で進む「エネルギー・クラウド4.0」とは何か? 押さえるべき4つのポイント 2018/10/02 先の北海道胆振東部地震による大規模停電は、特定の発電所に電力を依存することの脆弱性を浮き彫りにした。日本でも北海道と本州を繋ぐ連系設備強化の必要性が叫ばれているが、米国では「エネルギー・クラウド4.0」と名づけられ蓄電および州間の電力連系が積極的に進められている。ピーク時電力不足を補うとともに、災害時への対応や再生利用可能エネルギーのさらなる普及という究極の目的のキードライバーとなる「エネルギー・クラウド」とはどのようなシステムなのか。
記事 システム開発総論 バイモーダルITとは何か? 企業がITの「2つの流儀」を使い分ける方法 バイモーダルITとは何か? 企業がITの「2つの流儀」を使い分ける方法 2018/09/28 ビジネスとITをとりまく環境の変化から注目されているのが「バイモーダルIT」だ。ガートナーが提唱するこの概念は「攻めのITと守りのIT」や「SoRとSoE」「モード1とモード2」などと呼ばれることもある。バイモーダルITという言葉が普及する前からこれを実践し、企業のITを「次世代」へと変革させてきたセゾン情報システムズ 小野和俊氏にこの言葉について解説してもらった。
記事 経営戦略 なぜデジタルメディアは「冷たい」のか、現代が深刻な情報不足である理由 なぜデジタルメディアは「冷たい」のか、現代が深刻な情報不足である理由 2018/09/28 同じ情報を受け取っているはずでも、たとえばアナログの本とデジタルの本とでは、私たちが受けとれる情報は「質が違う」のではないか。端的に表現すれば、同じデバイスやアイテム、サービスがアナログからデジタルに移行した際、「情報が減ってしまう」のではないだろうか。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 準天頂衛星「みちびき」とは? 世界初の高精度測位が可能な日本版GPSの正体 準天頂衛星「みちびき」とは? 世界初の高精度測位が可能な日本版GPSの正体 2018/09/27 準天頂衛星システム「みちびき」の高精度測位サービスは2018年11月に提供が予定される。2017年に「みちびき」の3機が打ち上げられたことにより、4機体制を整備し、世界初のセンチメートル級の測位を実現できるようになった。我々の暮らしや未来の生活はどのように変わっていくのだろう。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 “マイクロソフト流”働き方改革のコツと、改革をドライブするデバイス活用 “マイクロソフト流”働き方改革のコツと、改革をドライブするデバイス活用 2018/09/26 政府のテコ入れもあり、「働き方改革」というキーワードが話題に上ることも珍しくなくなった。しかし、本当に成功している企業は10%に満たない、という統計データもあるという。日本マイクロソフトは、本社を品川に移転してから、働き方改革のために本腰を入れ、大きな成果を上げてきた。その成功のポイントと、ソリューションの魅力を最大限に引き出すデバイス活用について探ってみよう。
記事 人材管理・育成・HRM 「キャリアは経験や学びの早さに定義される」デロイト トーマツが10の人事トレンド発表 「キャリアは経験や学びの早さに定義される」デロイト トーマツが10の人事トレンド発表 2018/09/26 デロイトでは世界124カ国、1万1000人以上のビジネスリーダーや人事部門責任者へのアンケートとインタビューによる調査を実施。その調査からわかった人事部門・人材活用の課題とトレンドを「グローバル・ヒューマン・キャピタル・トレンド」というレポートにまとめている。6回目となる今年は10の人事・組織トレンドが取り上げられた。
記事 人材管理・育成・HRM デンソー、ソフトバンクらの「学ばせ方」教えます、上場メルカリの「育て方」も公開 デンソー、ソフトバンクらの「学ばせ方」教えます、上場メルカリの「育て方」も公開 2018/09/25 働き方改革が進むにつれて、「学び方」の改革が望まれている。どのような学びを提供していくと、変化の激しい、不確実性の時代を生き抜いていけるのか。急成長を遂げているメルカリの働き方、新たな学び手法を提供するレアジョブ英会話、TechAcademy、グロービスの取り組みを、企業事例とともに紹介する。
記事 システム開発ツール・開発言語 北京が世界2位のユニコーン都市になった、ホントの理由 北京が世界2位のユニコーン都市になった、ホントの理由 2018/09/21 2012年からの6年間に誕生したテック系ユニコーン企業の数は、世界に150社。そのうち、ベンチャーの本家本元、シリコンバレー生まれが57社。一方、北京生まれは29社。続くニューヨークが13社である。シリコンバレーに比べ、数こそ半数だが、北京はいまや世界第2のユニコーン企業輩出都市となった。その核は、中国全土から理系の秀才が集まる清華大学だ。清華大学MBAで学んだ筆者が北京のエコシステムと清華大学の果たしている役割を考察し、さらに同大学経済管理学院副教授スティーブン・ホワイト氏にインタビューを行った。