- 2015/05/21 掲載
茨城県古河市、市内小・中学校に学習用タブレット約1400台を導入へ 学習効果検証も
今回の発表は、古河市がNTTドコモとともに小・中学校にLTE対応学習用タブレットを用いることで、児童や生徒が電子教材を自宅や課外授業で利用可能にし、新たな発見や気づきを生み出すなど能動的な学習の推進を目指すというもの。

また、今回の学習用タブレット導入にあわせて教育ICTの発展を目的とした共同研究を実施。電子教材での個々人に応じた学力向上効果や、オンライン学習サービス「gacco(ガッコ)」を利用した教員向けオンライン学習サービスの効果、さらに、GPS機能を搭載した腕時計型ウェアラブル端末「ドコッチ」による遠距離通学支援バス利用児童の見守りの有用性を検証する。
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