- 2015/04/14 掲載
朝日航洋、BYOD推進でセキュアブラウザ「アリエル・エアプロテクション」を導入
アリエル・エアプロテクションの利用申請・承認手続きは、アリエル・エンタープライズのワークフローで管理しており、利用希望者の申請が承認されると自動的にスマートデバイスが利用可能な権限が付与される仕組みの構築して運用している。これにより、システム運用管理者の負荷低減と、私物端末を会社の許可を得ずに業務に利用する「シャドーIT」を未然に防止しているという。
朝日航洋は、災害の際の救援物資輸送や航空医療搬送などをヘリコプターで遂行しているため、有事の際には速やかに緊急用オペレーションへ移行できるよう、いち早く自社の安全確保と復旧を行う必要があるとしている。同社では今後、BCPの一環として、アリエル・エンタープライズとスマートデバイスを活用した災害状況の集約と共有を視野に入れている。朝日航洋の情報システム部長 登井 紹公氏はこれについて次のようにコメントしている。
「アリエル・エンタープライズとアリエル・エアプロテクションを併せることで、通常業務に必要な情報はもちろん、緊急時の従業員の安全確認や業務再開のために必要な情報を速やかに収集・分析することができます。今後もスマートデバイス活用への取り組みを積極的に行っていく方針です」
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