- 2024/04/13 掲載
ゲオルギエワ専務理事が続投=途上国経済の安定推進―IMF
【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は12日、理事会がゲオルギエワ専務理事の2期目続投を決めたと発表した。2期目の任期は10月1日から2029年秋までの5年。米中対立やロシアのウクライナ侵攻など世界経済の「分断」が進む中、各国の経済安定を主導することが期待されている。
ゲオルギエワ氏はブルガリア出身。19年に新興国出身初のIMFトップとして就任した。2期目も、過剰債務や気候変動問題に直面する途上国・低所得国の経済的な安定を図るため、国際的な政策協調を推進することが課題となる。
【時事通信社】
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