- 2025/04/03 掲載
EV充電大手4社、欧州最大のネットワーク構築で提携
「スパーク」と呼ばれる提携の下、欧州25カ国に充電ポイント1万1000カ所と充電スタンド1700カ所を設置する予定。これは主要ライバルの米EV大手テスラのスタンド数を上回るという。
ただ、英国の自動車ジャーナリストでEVロビー団体フェアチャージの創設者であるクエンティン・ウィルソン氏は「消費者とのシンプルで実用的なインターフェイス」が理由で、テスラにはなお優位性があると指摘した。
欧州の顧客は6月から「スパーク・アライアンス」のメンバーアプリを通して最大400kWまでの超高速充電の利用と料金支払いができるようになる。
欧州自動車工業会(ACEA)は、航続距離を心配する消費者を安心させ、EV需要を拡大するために、充電インフラの早期展開を強く求めてきた。
欧州連合(EU)欧州委員会によると、2030年までに350万カ所の充電ポイントを設置する必要がある。
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