- 2024/10/29 掲載
東芝、少ない計算量で高精度な「ハイブリッド行動認識AI」を開発
従来の「骨格認識AI」は計算量が少ないが持ち物を判別できず、逆に「動画認識AI」は高精度ながら膨大な計算量を必要とする。東芝の新技術は、人物の骨格動作を参考にしつつ、重要な画像を1枚抽出して認識することで、これらの課題を解決。公開データセットでの評価では、特に持ち物を伴う行動の認識精度が51.6%から89.5%に向上したという。
今後、このAIは東芝グループの工場や製品に導入し、作業効率の向上やミス検出を支援する技術として期待されるという。
関連コンテンツ
関連コンテンツ
PR
PR
PR