記事 グループウェア・コラボレーション 実行フェーズに入った「働き方改革」、成功の秘訣は"Facebook流" 実行フェーズに入った「働き方改革」、成功の秘訣は"Facebook流" 2018/01/16 2017年3月、政府の「働き方改革実現会議」は「働き方改革実行計画」を決定した。いよいよ「働き方改革」が実行フェーズに入ったわけだが、依然として日本企業の働き方は効率が悪い。そこで注目されているのが、ソーシャルやモバイルを積極的に活用して高い効率を実現する「シリコンバレー流の働き方」だ。企業内のコミュニケーション活性化、ナレッジ共有、業務効率化の最新動向について探った。
記事 データセンター・ホスティングサービス AWSの「Nitro System」(ナイトロシステム)とは? ベアメタルサーバ実現の裏側 AWSの「Nitro System」(ナイトロシステム)とは? ベアメタルサーバ実現の裏側 2018/01/16 Amazon Web Services(AWS)は、2017年11月に開催されたイベント「AWS re:Invent 2017」で、同社クラウド独自の基盤技術である「Nitro System」(ナイトロシステムと発音するようです)の存在を明かしました。
記事 CRM・SFA・コールセンター マイクロソフトが警鐘、デジタル革命“できない”日本? マイクロソフトが警鐘、デジタル革命“できない”日本? 2018/01/12 デジタルによって大きなビジネスの構造変革が起きている現在、いまや膨大なデータや最新のテクノロジーを活用した「デジタル革命」は企業にとって喫緊の課題だ。しかし日本の企業は、世界と比べても遥かに遅れを取っている。その原因は一体何か? 日本マイクロソフト Dynamicsビジネスアプリケーション統括本部 業務執行役員 統括本部長 田村 元氏に、その問題点と解決策を聞いた。
記事 セキュリティ総論 多層防御のあおりで高まる運用負荷…今こそ求められる「セキュリティ製品間の連携」 多層防御のあおりで高まる運用負荷…今こそ求められる「セキュリティ製品間の連携」 2018/01/11 複数の対策を階層的に配置して、そのどこかの層で攻撃プロセスを食い止める。これが、現在のセキュリティ対策の基本である「多層防御」の考え方だ。しかし、この考え方に基づいて構築されたセキュリティシステムの運用を開始すると、いくつかの課題も見えてくる。特に大きいのが、各セキュリティ製品が単体で運用されることによる弊害だ。ここでは、その問題点を明らかにし、具体的な対策を整理しよう。
記事 クラウド みずほに聞くクラウド戦略、なぜ新サービス開発に注力できるようになったのか みずほに聞くクラウド戦略、なぜ新サービス開発に注力できるようになったのか 2018/01/09 2014年7月、Amazon Web Services(AWS)が開催したイベントで、1つの注目すべきセッションが開催された。金融業界で初となるネットバンクによるAWS導入の詳細を説明したセッションだ。そのプロジェクトの中心人物であり、セッションの登壇者でもあった大久保光伸氏は、3年後の現在、みずほフィナンシャルグループで、デジタル戦略を推進するキーパーソンとして活躍している。みずほのクラウド戦略とは何か。企業がクラウド化を推進するうえで必要なことは何か。話を聞いた。
記事 ID・アクセス管理・認証 パスワードのいらない世界 加速するFIDO認証のエコシステム パスワードのいらない世界 加速するFIDO認証のエコシステム 2018/01/05 2017年12月8日(金)東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムにて、オンライン認証に関する国際的な標準化団体 FIDO アライアンスが主催する「第4回FIDOアライアンス東京セミナー」が開かれた。本セミナーは「パスワードのいらない世界 ~加速するFIDO認証のエコシステム~」をテーマに、多数のプレゼンテーションやデモンストレーションを実施し、300名を超す参加者を集めた。また、会場内ではスポンサー各社のブースも展開され、Nok Nok Labs, Inc.、飛天ジャパン株式会社、株式会社ディー・ディー・エス、Egis Technology Inc.、株式会社インターナショナルシステムリサーチ、Aware Inc.、Yubico Inc.、VASCO Data Security International, Inc. 富士通株式会社、日本電気株式会社の10社が、それぞれFIDO認証に関する自社のソリューションを紹介した。
記事 セキュリティ総論 日本の経営者が知らなすぎる? セキュリティ「3つのギャップ」とその処方せん 日本の経営者が知らなすぎる? セキュリティ「3つのギャップ」とその処方せん 2018/01/05 東京オリンピックに向けセキュリティの重要さがますます謳われる。海外と比べた日本のセキュリティのギャップや、日本が他国と取り組むセキュリティ政策など、グローバル視点でのセキュリティの潮流とは。パロアルトネットワークス アジア太平洋地域の公共担当 最高セキュリティ責任者兼副社長が、経営陣が知るべきことは何かを解説する。
記事 セキュリティ総論 「守るべきはデータの価値」、 山崎文明氏らが語るデータ中心のセキュリティ対策とは 「守るべきはデータの価値」、 山崎文明氏らが語るデータ中心のセキュリティ対策とは 2017/12/31 サイバー攻撃の悪質化や巧妙化が増す中、情報漏えい事件・事故が後を絶たない。さらにIoT(モノのインターネット)やビッグデータなどの潮流によって、企業・組織には、データセントリックな(データを中心に据えた)ITセキュリティ戦略が求められている。このほど開催された「Gemalto 5th Crypto Live Japan Forum 2017」では情報安全保障研究所 首席研究員 山崎 文明 氏らが登壇し、情報漏えいが起きても情報の価値を守る暗号化の有効性と具体的な導入方法などが紹介された。
記事 セキュリティ総論 JALを襲った「3.8億円詐欺」は他人事ではない メールはもはや仕事では使えない? JALを襲った「3.8億円詐欺」は他人事ではない メールはもはや仕事では使えない? 2017/12/29 12月20日、日本航空(JAL)が取引先を装ったメールに騙され、3億8000万円以上を詐欺犯に振り込んでしまったというニュースがあった。金額もさることながら、大企業が振り込め詐欺のような手口で億単位の被害にあったということも注目が集まった。しかし、この手の攻撃の予防は簡単ではなく、どんな企業でも騙される可能性がある。加えて、今回の報道を受け、模倣犯など類似の攻撃が活発化するかもしれない。
記事 市場調査・リサーチ スマホのIT資産管理ツール、なぜ必要? セキュリティとコスト削減の視点から解説 スマホのIT資産管理ツール、なぜ必要? セキュリティとコスト削減の視点から解説 2017/12/28 資産管理と聞くと「資産の棚卸(管理台帳の作成)」を思い浮かべる方が多いかもしれない。だが、中堅・中小企業がスマートデバイスを活用する上で資産管理ツールの活用はコストやセキュリティの面でも重要な意味を持ってくる。そもそもIT資産管理ツールとは何か、そしてなぜツールが必要なのか。本稿ではその理由を調査データとともに明らかにしていく。
記事 市場調査・リサーチ IT投資動向調査、今後オープンイノベーションがますます活発に IT投資動向調査、今後オープンイノベーションがますます活発に 2017/12/28 矢野経済研究所は11月に国内民間企業のIT投資実態と今後の動向についての調査をまとめた。大型基幹システムの更新・開発案件が一段落し、2017年度以降はAIやIoTの分野が投資対象になっており堅調な推移につながっていくというが、実態はどのように推移するのだろうか。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 セキュリティの被害は8割超、対抗するための「レジリエント セキュリティ」とは? セキュリティの被害は8割超、対抗するための「レジリエント セキュリティ」とは? 2017/12/26 IoT(Internet of Things)の台頭やモバイルデバイスの多様化、クラウドの普及――企業を取り巻くIT環境は急激に変化している。スピーディにビジネスが動くのと同時に増大しているのが、サイバー空間におけるセキュリティのリスクだ。もちろん、各社セキュリティ対策は講じているだろうが、どれだけ強固に守りを固めたとしても、日々進化しているサイバー攻撃を完全に防ぐことは不可能に近い。このような現状で、企業はサイバー攻撃に対してどのような対策を講じるべきなのか。
記事 セキュリティ総論 サイバー犯罪は「儲かる」のか? 個人情報の値段とマルウェアの値段 サイバー犯罪は「儲かる」のか? 個人情報の値段とマルウェアの値段 2017/12/26 サイバー犯罪の多くは金銭目的だ。オンラインバンキングではアカウント情報を窃取し、不正送金を行い、ランサムウェアはWebマネーやビットコインを要求する。先日、取引を装った偽メールで日本航空(JAL)が約3.8億円もの詐欺被害にあったばかりだ。しかし、サイバー犯罪とてゼロコストでできるわけではないはずだ。マルウェアを自分で開発できるとしてもサーバを立てたり環境を整えるコストはかかるだろう。サイバー犯罪は儲かるのだろうか。
記事 ブロックチェーン・Web3 ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく解説 P2P、ハッシュ、ノードも図解 ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく解説 P2P、ハッシュ、ノードも図解 2017/12/22 1 ビットコインがたびたび最高値を更新し、仮想通貨取引が一気に熱を帯びている。もはや仮想通貨はフィンテック企業のみならず大手金融機関も対応を余儀なくされている状態だ。仮想通貨で使用されているキーテクノロジー「ブロックチェーン」というと、何となく聞いたことがあるという人は多いだろうが、しっかり理解しているかと聞かれると、うなづきにくいのでは。そこで今回は、ブロックチェーンの誕生からその仕組み、ブロックチェーンに関連するスタートアップ企業の状況、金融業界にとどまらない各業界へのインパクトなどについて、フロスト&サリバン ジャパン 成長戦略コンサルティングマネージャの伊藤 祐氏が解説する。
記事 医療業界 IoMT(Internet of Medical Things)とは何か? 医療のIoTに自動車業界も注目のワケ IoMT(Internet of Medical Things)とは何か? 医療のIoTに自動車業界も注目のワケ 2017/12/21 ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながり、相互に情報をやりとりする「IoT」(モノのインターネット)が近年、急速に拡大している。中でも医療やヘルスケアに特化した「IoMT」(Internet of Medical Things)には、医療コスト削減や収益性の改善などに貢献するとして大きな期待が寄せられている。米国を本拠とする調査・コンサルティング企業 フロスト&サリバンは、このIoMTを活用した新しい医療モデル「ドクターレス・ケア」を提唱している。IoMTは今後、日本の医療にどのような変革をもたらすのか。同社 パートナー、ヘルスケア部門シニアバイスプレジデント レニータ・ダス氏に聞いた。
記事 クラウド クラウド・セキュリティのリスクを最小化する方法、ガートナー 矢野 薫氏が解説 クラウド・セキュリティのリスクを最小化する方法、ガートナー 矢野 薫氏が解説 2017/12/21 クラウドを利用するに当たり、依然として多くの企業が「セキュリティは大丈夫か」という漠然とした不安を抱えている。また「クラウド・セキュリティ」の捉え方そのものも、語られる文脈や背景によってさまざまだ。ガートナー リサーチ部門 ITインフラストラクチャ&セキュリティ 主席アナリストの矢野薫氏は、そうした中で陥りがちなクラウド・セキュリティに対する“誤解”を取り上げ、今後のさらなるクラウド活用に向けてリスクを最小化していくためのポイントを説いた。
記事 経営戦略 RPAで20人月分の工数を自動化、オリックスが大きな成果を出せたワケ RPAで20人月分の工数を自動化、オリックスが大きな成果を出せたワケ 2017/12/19 リース事業を起点に法人金融や不動産、事業投資など幅広いビジネスを展開するオリックスグループは2009年、前年に発生したリーマンショックを受けて、バックオフィス/ミドルオフィスの改革というテーマを打ち出した。それに伴い、同グループのシェアードサービスセンターとして活動するオリックス・ビジネスセンター沖縄(以下、OBCO)では、生産性革新を目指すプロジェクトに着手、労働時間の削減や働き手の多様化など大きな成果を生み出した。
記事 市場調査・リサーチ デジタルネイティブとレガシー企業を分ける、2018年「10のITトレンド」 デジタルネイティブとレガシー企業を分ける、2018年「10のITトレンド」 2017/12/19 年の瀬となり、すでに世の関心は来たるべき「2018年」に向いている。年々、激しく変化していく現代、それも特にドラスティックに変化するIT市場においては、ビジョンなきプレイヤーはあっという間に時代に取り残されてしまう。IDC Japan リサーチバイスプレジデント 中村智明氏は「2018年は、デジタルネイティブに生まれ変わる企業と脱落する企業が二極化するだろう」と語る。
記事 その他ハードウェア 4割が「流行る」と回答するスマートスピーカー、その購入意欲と期待値の理由 4割が「流行る」と回答するスマートスピーカー、その購入意欲と期待値の理由 2017/12/19 スマートスピーカーの発売が相次いでいる。2017年10月5日には、LINEの「Clova WAVE」が、10月6日にはGoogleの「Google Home」が、11月15日にはAmazonの「Amazon Echo」が発売開始され、話題は加速しているものの、一般の消費者にはどのように受け取られているのか。マクロミルの調査では4割が「流行る」と回答しているが、消費者はどんな意欲があり、何に期待しているのだろうか。
記事 モバイルセキュリティ・MDM MDMだけでは限界、情シスも現場も喜ぶ「モバイルセキュリティの丸投げ」とは MDMだけでは限界、情シスも現場も喜ぶ「モバイルセキュリティの丸投げ」とは 2017/12/18 現在、企業が取り組む「働き方改革」の実現において、モバイルデバイスが果たす役割は大きいが、利用のための絶対条件がセキュリティの確保である。スマートフォン上で重大な機密を扱うようになる傾向がある一方、従来の手法ではセキュリティを確保することは困難になりつつある。ここでは、モバイルデバイスを取り巻く最新のセキュリティ動向とともに、管理負荷を軽減するスマートデバイス活用術について紹介する。
記事 グループウェア・コラボレーション なぜ「残業ゼロ」が企業の生き残りに不可欠なのか? 『ゼロ秒思考』赤羽雄二氏が解説 なぜ「残業ゼロ」が企業の生き残りに不可欠なのか? 『ゼロ秒思考』赤羽雄二氏が解説 2017/12/18 働き方改革と社員の生産性向上は、いまやすべての企業にとって喫緊の課題となっている。その課題を解決する有効な手段が「モバイルワーク」だ。ただし、ただモバイルデバイスを導入しても、取り組みは成功しない。より重要なことは、「残業ゼロ」を実現するというトップの強い意志と具体的なステップ、そして社員の意識改革だ。ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者である赤羽 雄二氏が、日本企業が抱える課題と残業ゼロを実現する具体的な方法を解説した。
記事 ブロックチェーン・Web3 ブロックチェーンの新テクノロジー一覧、ハイプサイクルでわかる「これから来る技術」 ブロックチェーンの新テクノロジー一覧、ハイプサイクルでわかる「これから来る技術」 2017/12/18 ブロックチェーンに対する過剰なまでの期待が高まっている。ビットコインはじめ、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)やアルトコインといった新しい活用方法のほか、多様な業界での利用の模索も続いている。しかし、このテクノロジーはまだ発展途上であり、企業として取り組む場合には未知のリスクもある。ガートナーのリサーチ部門でバイス プレジデント 兼 ガートナーフェローをつとめるデイビッド・ファーロンガー氏が、ブロックチェーンのハイプサイクルからテクノロジー一覧を読み解くとともに、企業導入にまつわるさまざまな課題の解決方法を解説する。
記事 セキュリティ総論 PDCAではなく「OODA」が必要、サイバー攻撃に即時対応するための5要件とは PDCAではなく「OODA」が必要、サイバー攻撃に即時対応するための5要件とは 2017/12/15 EYでは、情報セキュリティに関するグローバル調査「EY グローバル情報セキュリティサーベイ(GISS)」を実施している。調査では日本とグローバル違いについて、日本は内部犯行を疑う傾向があり、サイバー攻撃は単独犯によるものと考えがちという結果が出ている。また、日本ではインシデントが「発生していても検知できていない可能性」があるという。地域に限らず、サイバー攻撃に即時対応するための要件とは何だろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX グーグルやアマゾンなどの「破壊者」はどういう原理で動いているのか グーグルやアマゾンなどの「破壊者」はどういう原理で動いているのか 2017/12/14 想像もできなかったような破壊的テクノロジーが、産業とビジネスを根本から丸ごと変えるインパクトをもたらすようになった今、企業もITへの投資とともに、それを扱う人材の獲得や育成に力を入れることが必要になる。2020年が視野に入ってきた今、ガートナー リサーチ部門 バイス プレジデント 兼 最上級アナリストの亦賀忠明氏が、あらためて企業がどのような戦略を策定し、実行するかについてのシナリオを提示する。
記事 セキュリティ総論 工場・インフラ向け制御システムの4割が標的に、サイバー攻撃へ対抗する5つの防衛策 工場・インフラ向け制御システムの4割が標的に、サイバー攻撃へ対抗する5つの防衛策 2017/12/08 カスペルスキーは11月、電力や水道、ガスなど社会インフラを支える産業用制御システム(ICS)のコンピューター数万台が受けた攻撃について調査結果を発表した。産業用制御システムの4割弱で攻撃を確認、ネットからの攻撃が多く、暗号化ランサムウェアも猛威を振るっている現状がうかがえる。ICSへのサイバー攻撃の傾向とその対策とは何だろうか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 働き方改革、まずは業務見直しから始めたほうがよいワケ 働き方改革、まずは業務見直しから始めたほうがよいワケ 2017/12/06 労働力人口減少や業務の多様化など、労働環境は急激に変化している。今、企業に求められるのは、社員が柔軟に働ける労働環境の改善・改革だ。日本政府も2016年に「働き方改革実現推進室」を設置し、働き方改革の取り組みを提唱している。では、どのように働き方改革を進めていくべきなのだろうか。大塚商会の静谷隆臣氏に「働き方改革」の進め方のポイントを聞いた。
記事 AI・生成AI 警察でも利用進む人工知能(AI)、警官の役割はこう変わる 警察でも利用進む人工知能(AI)、警官の役割はこう変わる 2017/12/06 さまざまな分野で運用が始まっている人工知能(AI)だが、米国では現在警察の現場へのマシン・ラーニング、AIによる解析の導入が急ピッチで進んでいる。これにより、警察官の業務が劇的に改善される一方で、人の役割は大きな変化を迎えることになりそうだ。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTビジネス成功の条件とは? ウフル・ARM・ソラコム・ウイングアーク・PTCが議論 IoTビジネス成功の条件とは? ウフル・ARM・ソラコム・ウイングアーク・PTCが議論 2017/12/06 デジタルトランスフォーメーションの必要性が指摘されている昨今、「IoTが新たなイノベーションの核となる」と期待する声も多い。今後、我々はIoTを活用していくうえで何を知っておくべきなのか。11月7日に開催された『IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書』の出版記念イベントでは、同書を執筆したウフル 八子知礼氏がARM、ソラコム、ウイングアーク1st、PTCジャパンら IoTソリューションを手掛ける企業らとともに、IoTを活用したビジネス展開のポイントを語った。
記事 セキュリティ総論 「侵入前提」から「被害前提」へ サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂ポイント 「侵入前提」から「被害前提」へ サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂ポイント 2017/11/30 日々新たな脅威が生まれるサイバーセキュリティの世界。11月16日、経済産業省が「サイバーセキュリティ経営ガイドライン 2.0」を発表した。前バージョンとなる1.1に対する主な改訂ポイントは、「経営者がCISO等に指示すべき10の重要項目」に侵入検知、復旧体制が追加され、サプライチェーンセキュリティに関する項目が再編された。その改訂意図から見えてくる現代のセキュリティマネジメントを見てみたい。
記事 IT戦略・IT投資・DX IT戦略を立案・策定するための方法、具体的にどのプロセスから着手すべきか IT戦略を立案・策定するための方法、具体的にどのプロセスから着手すべきか 2017/11/29 「攻めのIT経営」のためには、戦略的なIT投資によって、企業価値の向上を図ることが重要です。しかし、その実現手段となるべき「IT戦略」の定義や方法論は曖昧です。ITベンダーが提供するIT戦略立案サービスには、さまざまなアプローチや方法論が提唱されており、共通する概念や特徴を見出すことができません。本稿では、戦略本来の概念から戦略的手法の特徴に備えた「IT戦略のあるべき姿」を解説します。