記事 ネットワーク管理 横国大 河野 隆二教授に聞く、SDx時代の企業ネットワークの在り方とは? 横国大 河野 隆二教授に聞く、SDx時代の企業ネットワークの在り方とは? 2018/07/19 ビジネスにおけるインターネットの活用が当たり前となった今、同時に、ネットワーク基盤は複雑化・ボーダレス化している。中でも、多くの企業ネットワークにはより高い安全性や品質の確保が重要となっている。その実現にあたって必要なことは何か。ネットワーク技術だけでなく、その関連ビジネスにも高い知見を持つ横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター センター長 河野隆二 教授に、これからの企業ネットワークを構築するためのヒントを聞いた。
記事 金融業界 「キャッシュレス決済」日米の現状を整理、これから求められる4つのコト 「キャッシュレス決済」日米の現状を整理、これから求められる4つのコト 2018/07/19 世界における決済手段(ペイメント)は日々進歩を続け、キャッシュレス決済に大きな注目が集まっている。しかし、日本のキャッシュレス比率は未だに2割ほどにとどまる。「Society5.0」では2027年6月までにキャッシュレス決済比率4割を目指しているが、現状で6割の中国や4割強のアメリカには大きく差を付けられている。日本と米国の比較から、日本の決済における課題と可能性を探る。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 LINEオフィスを完全解剖、企業戦略は職場環境にどう落とし込まれたのか? LINEオフィスを完全解剖、企業戦略は職場環境にどう落とし込まれたのか? 2018/07/17 前回、LINEのオフィスの責任者である同社 クリエイティブセンター BX室 スペースデザインチーム マネージャー 山根脩平氏の解説と、JIA日本建築大賞と日本建築学会賞を受賞した建築家 小堀哲夫氏の分析とともにLINEのオフィスを紹介した。今回は両氏が「クリエイティブな職場づくり」を議論。イノベーションを起こす環境の在り方を考える。
記事 ID・アクセス管理・認証 「不正利用も利便性の低下も困る」 B2Cサービスの認証強度の現実解はどこにある? 「不正利用も利便性の低下も困る」 B2Cサービスの認証強度の現実解はどこにある? 2018/07/12 情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威2018」において、個人分野の第1位は「インターネットバンキングやクレジットカード情報などの不正利用」だった。金銭目的のサイバー攻撃は、いまや最も警戒すべき脅威となったのである。では、最も標的になりやすい金融機関やECサイト、あるいはポイントなどを扱っている企業は、十分な対策ができているだろうか。対策は打ちたいが、利便性が低下して顧客が離反するのでは……。そう考えて十分な対策ができていないとしたら、考えを改めたほうがいいだろう。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 野田総務相が語った「MOVE FAST」戦略とは?慶応大 村井純氏と若手政務官が議論交わす 野田総務相が語った「MOVE FAST」戦略とは?慶応大 村井純氏と若手政務官が議論交わす 2018/07/12 2018年に開催された、ICT活用のオピニオンリーダーが集まった「Interop Tokyo2018」。本稿では、そこで行われた野田聖子総務大臣の講演および、それについての慶應義塾大学 村井純氏、総務大臣政務官・衆議院議員 小林史明氏のセッションをレポートする。 日本が抱える困難と、未来をどのように切り拓くのか?「MOVE FAST」8カ条がそのカギとなる。
記事 市場調査・リサーチ 日本のCEOは「意識だけ高い系」? 現実の行動や準備が伴わない結果に 日本のCEOは「意識だけ高い系」? 現実の行動や準備が伴わない結果に 2018/07/11 KPMGインターナショナルは5月、「KPMGグローバルCEO調査2018」の結果を発表した。同調査は2018年1月22日から2月27日、主要11カ国(オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、オランダ、スペイン、英国、米国)および11業界(投資運用、自動車、銀行、小売/消費材、エネルギー、インフラ、保険、ヘルスケア、製造、テクノロジー、通信)のCEOを対象に実施したもので、第4回目となる。有効回答数は1,300名。
記事 衛星通信・HAPS・NTN アステラス製薬など事例:働き方を改革する「無線LAN導入」の決め手 アステラス製薬など事例:働き方を改革する「無線LAN導入」の決め手 2018/07/10 働き方改革実現のため、快適なフリーアドレス制や在宅勤務の実現に取り組む企業は多い。アステラス製薬はHPE Aruba製品を活用して無線LAN化を進め、働き方を改革した。4月26日に日本ヒューレット・パッカードとSCSKが共催した「御社の働き方改革に貢献! 失敗しない無線LAN導入セミナー」では、アステラス製薬などの導入事例におけるHPE Aruba製品の特徴やメリット、AP(アクセスポイント)やクライアント可視化ツールが紹介された。同日の統合管理サービスのデモの模様も合わせて内容をお伝えする。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 事例:CTCの働き方改革は「ペルソナの設定」から始まった 事例:CTCの働き方改革は「ペルソナの設定」から始まった 2018/07/10 本記事では「働き方改革」のキーポイントを、事例と調査データ、2つの側面からレポートする。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、セキュリティ重視によるコミュニケーション不足をいかに解消したのか。そして、200社以上を調査したシトリックス・システムズ・ジャパンによる、働き方改革への提言とは。働き方改革に行き詰まる企業に、少なくない示唆を与えてくれるだろう。
記事 データ戦略 データ活用で「絶対に取り組まなければいけない」5つのこと データ活用で「絶対に取り組まなければいけない」5つのこと 2018/07/10 6月18日、19日と米国ボストンで開催されたRobotics & AI Summitというセミナー。このセミナーで言及されていたのが、これからの産業にとって欠かせない存在となるロボティクスとAIだが、それを動かすために何よりも重要となるのはデータの取り扱いという話だ。今後データについてどのようなトレンドが考えられるのか。
記事 経営戦略 「Society 5.0」実現へ、次世代モビリティ・システム構築のための4つの事業モデル 「Society 5.0」実現へ、次世代モビリティ・システム構築のための4つの事業モデル 2018/07/09 2018年6月、政府は総理大臣官邸において「未来投資戦略2018」を閣議決定した。そこでは、大胆な税制、予算、規制改革など、あらゆる施策を総動員して「Society 5.0」の実現を目指すことがうたわれている。今回は、その概要と重点プロジェクトの1つである「次世代モビリティ・システムの構築」を集中的に解説する。
記事 スマートフォン・携帯電話 HUAWEI(ファーウェイ)やZTEなど「中国製スマホを使うべきではない」は真実か HUAWEI(ファーウェイ)やZTEなど「中国製スマホを使うべきではない」は真実か 2018/07/06 オーストラリアの議員が、自国の5GネットワークにHUAWEI(ファーウェイ)の製品を使うのは適切ではないと発言。アメリカでも、CIA、FBI、NSAなど国家安全保障にかかわる部局が、上院で「HUAWEIやZTEの端末を使うべきではない」と証言した。これらの製品は、秘密裡に端末の情報を本国に送信している疑惑が持たれている。ロシアや北朝鮮に対しても同様な見方がされる。一定の合理性はあるのだが、はたしてどこまで本当なのだろうか。
記事 金融業界 「決済」を理解する13のトピックス 米国の実態やモバイルサービス、最新動向など 「決済」を理解する13のトピックス 米国の実態やモバイルサービス、最新動向など 2018/07/05 進化し続ける決済手段(ペイメント)に、政府も民間企業も多く注目をしている。中でもキャッシュレス決済は、Fintechの中でも最も重要なトレンドであるといえる。その進展の中心にいるのは主にIT企業たちだ。アメリカのシアトルで始められたAmazon Goのレジなしショップは、大きなインパクトと影響を与えた。本レポートでは、VISA、マスターカード、アメックス、そしてPaypalを生んだ、キャッシュレス大国アメリカの最新決済事情を13のトピックスで理解する。
記事 ストレージ 「エンタープライズNASの限界」を突破するのは、Software Defined Storageの力だ 「エンタープライズNASの限界」を突破するのは、Software Defined Storageの力だ 2018/07/03 デジタル化の進展とともに企業が扱うデータ量は爆発的に増大している。伸び悩むストレージ市場でエンタープライズNASの需要が増えている背景には、企業がこれまでとは違った視点で非構造化データを蓄え始めたと考えるのが妥当だろう。データ容量の増加スピードがこれまでと全く異なったり、思いもよらないデータの保管ニーズが出てきたりと、NASを巡る状況は激しく変化している想定される。そうした状況に、迅速かつ容易対応するには、革新的なアーキテクチャーを備えたスケーラブルなNASソリューションが求められている。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 AI・RPA時代の働き方改革。データ分析やエクセル作業を劇的に効率化する方法とは? AI・RPA時代の働き方改革。データ分析やエクセル作業を劇的に効率化する方法とは? 2018/06/29 RPAやAIの進展、データ分析業務の拡大などに伴い、現場のビジネスパーソンにはますます高度な業務が求められるようになってきた。それと同時に、優秀な人材のリソースを有効活用するため、企業によっては、画一的なPC環境ではなく、デュアルディスプレイ(2画面)を用いたり、よりハイパフォーマンスなPCを活用して、業務の効率化を支える動きも出てきている。こうした動向について、PC専門店「TSUKUMO」などを手掛けるProjectWhite(以下、TSUKUMO)の森 秀範氏と長年IT業界の技術動向を見てきたインテルの渥美 和彦氏に話を聞いた。
記事 その他ハードウェア ネットワークカメラのAIやIoT活用、立ちはだかる「お家事情」とその解決方法 ネットワークカメラのAIやIoT活用、立ちはだかる「お家事情」とその解決方法 2018/06/29 防犯対策として広く利用されている監視カメラ。従来のアナログカメラからネットワーク接続が可能なネットワークカメラへの需要が増したことで、新しい用途への活用が進んでいる。中でも、人工知能(AI)やIoTといった新しい技術との融合により、さらに新しい付加価値が生まれつつある。しかし、その構築・運用には日本固有の問題もあるようだ。ネットワークカメラの現状を展望するとともに、導入に向けた課題の解決策を探る。
記事 Web開発・アプリ開発 今さら聞けないAPIの「違い」、既存ITをデジタルビジネスに生かすにはAPIが必須のワケ 今さら聞けないAPIの「違い」、既存ITをデジタルビジネスに生かすにはAPIが必須のワケ 2018/06/28 API活用が活発化するとともに、その重要性がますます増している。これまでは「オープンAPI」に代表される、金融領域の取り組みが中心だったが、最近では硬直的な基幹システムのデータを生かし、社内外のシステムと疎結合することで、ビジネスの変化に柔軟に対応するためのキー技術として「WebAPI」が注目されるようになった。こうした新時代のAPI活用のポイントを日本企業の事例なども交えながら解説する。
記事 ストレージ データストレージ技術の未来を徹底予測、金融・教育・ヘルスケアはこう変わる データストレージ技術の未来を徹底予測、金融・教育・ヘルスケアはこう変わる 2018/06/27 IoT(Internet of Things)の普及に伴い、企業のビッグデータ活用が進んでいる。データ分析から得た知見を基に、将来の行動指針を決定する「データ駆動型ビジネス」は、経営戦略の柱になると予測されている。こうした潮流を受けて重要性を増しているのが、大容量データを格納する最新の次世代データストレージだ。次世代データストレージの現状と今後の技術発展の展望について、フロスト&サリバン成長戦略コンサルティング・マネージャーの中井由莉子氏が解説する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ IoTが保険業界を破壊する?高まる「付加価値」への需要 IoTが保険業界を破壊する?高まる「付加価値」への需要 2018/06/22 企業や家庭に浸透しつつあるIoTが、保険業界にも大きな再編の波を起こしている。保険とIoTの連携が進み、これまで大手企業が中心だった保険業界に新興勢力が参入してきているのだ。こうした中で保険ユーザーのニーズも変わり始め、保険・IoT・自動車・家電企業は合従連衡で対応を模索する可能性が出てきた。保険が生き残るために、さまざまな工夫が必要になってきている。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE VPNではクラウドとモバイルを生かしきれない?働き方変える「真の」セキュリティとは VPNではクラウドとモバイルを生かしきれない?働き方変える「真の」セキュリティとは 2018/06/21 「働き方改革」に取り組む企業にとって、クラウドとモバイルの活用は不可欠だ。時間や場所に制約されず、生産性の高い多様な働き方を実現するには、クラウドとモバイルが欠かせないからだ。ところが、従来のセキュリティ対策では、クラウドとモバイルのメリットを十分に引き出せない可能性がある。それはなぜなのか。それが事実だとすれば、どのような対策でクラウドとモバイルのメリットを引き出せるのか。「働き方改革」の足を引っ張りかねない、従来のセキュリティ対策の課題と解決策をまとめた。
記事 システム開発ツール・開発言語 電子マンガが自ら「伸び率」を鈍化させる理由 電子マンガが自ら「伸び率」を鈍化させる理由 2018/06/21 出版不況と言われるように、年々、出版物の販売金額の縮小が続いている。そんな中、電子マンガが電子書籍の売上をけん引している。しかし、海賊版サイトの利用は広がり、4月に内閣府が「漫画村」「MioMio」「Anitube」などのへの緊急対策案を発表した。今後、電子マンガはどうなっていくのか。「マンガPark」「マンガUP!」などのマンガアプリを開発・運営しているand factory 取締役の青木倫治氏に話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 仮想通貨マイニング「コインハイブ」は違法? 警察の勇み足? 問題を整理する 仮想通貨マイニング「コインハイブ」は違法? 警察の勇み足? 問題を整理する 2018/06/21 Webサイトの閲覧者に仮想通貨を発掘(マイニング)させる「コインハイブ(Coinhive)」。これによるマイニングを違法として、各地で書類送検や逮捕が相次いでいる。これに対し、逮捕は行き過ぎだという声がセキュリティ専門家、法律家、エンジニアなどから上がっている。新聞やテレビの不正確な報道や情報が、事態をさらに複雑なものにしている。無断マイニングは違法、いや広告のほうが悪質、とさまざまな意見がある中、問題の本質はどこにあるのか見えにくい。いったい何が問題なのか考えてみたい。
記事 ウェアラブル 「2種類のウェアラブル」と製薬業界の事例から読み解く、次世代ヘルスケア市場の行方 「2種類のウェアラブル」と製薬業界の事例から読み解く、次世代ヘルスケア市場の行方 2018/06/21 医療関連の「ウェアラブル」と聞いて思い浮かぶのは、「フィットビット」のような健康管理用ウェアラブルデバイス(多くが医療当局からの規制対象外)だろう。一方、医療に特化し、臨床試験や診断支援のために使われる医療・臨床グレードのウェアラブルデバイスも注目を集めている。本稿では一般消費者にはあまり馴染みがないが、今後医薬品開発の領域で活用が期待されている医療・臨床グレードのウェアラブルデバイスについて紹介したい。
記事 AI・生成AI 「便利な道具も使い方次第」 AI、IoT、データサイエンスの第一人者が討論 「便利な道具も使い方次第」 AI、IoT、データサイエンスの第一人者が討論 2018/06/20 AI、IoT、ビッグデータといった先端技術が新たなビジネスモデルを作り、テクノロジーによる社会の効率化はますます加速していく。「データ」の時代の新たな価値づくりは、テクノロジーを有するスタートアップが技術を磨き、それを大企業が仕組み化し、社会に浸透させていく。データサイエンス、AI、IoT、ベンチャー支援の各分野で最先端を走る4人の専門家が、テクノロジーによって企業や社会がどのように変革していくべきか、議論を交わした。
記事 ID・アクセス管理・認証 東大 山口利恵准教授インタビュー:ID・パスワードを使わない「認証」の可能性 東大 山口利恵准教授インタビュー:ID・パスワードを使わない「認証」の可能性 2018/06/19 「働き方改革」が進められ、働く時間や場所が多様化している。こうした中で複数のクラウドサービスの活用が進み、サービスごとのID・パスワードを記憶、管理する必要が出てきた。この記憶と管理はユーザーと情報システム部門に両方にとっての悩みの種だ。そこで注目されるのがID・パスワードに頼らない「ライフスタイル認証」と呼ばれる認証方式だ。同方式の研究を主導する東京大学大学院 情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター 次世代個人認証技術講座 特任准教授の山口利恵氏に話を聞いた。
記事 OS・サーバOS 「Windows 10は半永久的に最新版が使える」の罠 プロセッサによっては“対象外”に 「Windows 10は半永久的に最新版が使える」の罠 プロセッサによっては“対象外”に 2018/06/18 Windows 10は“Windowsの最後のバージョン”とも呼ばれていますが、実際には“サービスとしてのWindows”に基づいて継続的に新バージョンが提供されます。言い換えるなら、ハードウェアが故障して動かなくなるまで、半永久的にバージョンアップできるということですが、実際には例外があります。その例外の1つが、Windowsのプロセッサ要件の変更、そしてWindowsに搭載される機能の追加や削除です。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 GRCツール導入・比較のポイント解説 現場で「本当によくある」問題とは GRCツール導入・比較のポイント解説 現場で「本当によくある」問題とは 2018/06/15 ビジネスを取り巻くGRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)への適切な対応が求められる昨今、どういう場合にどのように判断してGRCツールを選ぶべきだろうか。本記事ではGRCツール選定のポイントについてお伝えしたい。これは、「経営層」と「部・課長層」の両方からよく聞かれる質問なので、それぞれの層に分けてポイントを記載する。なお、文中の意見に関する記述は筆者の私見であり、所属する法人などの公式見解ではないことを、あらかじめご了解いただきたい。
記事 ブロックチェーン・Web3 ブロックチェーン活用の事例にみる「4つのインパクト」 ブロックチェーン活用の事例にみる「4つのインパクト」 2018/06/13 近年の仮想通貨ブームで耳にする機会が増えたブロックチェーン。同技術は実は仮想通貨以外にも幅広く応用が利く、既存のビジネスモデルを一気に陳腐化させる可能性も秘めた破壊的技術である。果たしてブロックチェーンはどこまで“使える”のか。ガートナー リサーチ部門のバイス プレジデントを務める鈴木雅喜氏が、今、そして未来を展望する。
記事 ID・アクセス管理・認証 「ネカフェでアクセス」できてよいのか? クラウド時代の認証・セキュリティを考える 「ネカフェでアクセス」できてよいのか? クラウド時代の認証・セキュリティを考える 2018/06/11 多くの企業がOffice 365やG Suiteなどのクラウドサービスを導入し、既存の業務システムと組み合わせて活用している。そこで求められるセキュリティ対策は、当然、既存のオンプレミスを前提とした対策とは異なるはずだ。では、企業は具体的にどのような対策をとればよいのだろうか。具体的なソリューションとともに整理しよう。
記事 IoT・M2M・コネクティブ ハノーバーメッセ 詳細レポ:スマートファクトリー、AI、xRはどう進展したのか ハノーバーメッセ 詳細レポ:スマートファクトリー、AI、xRはどう進展したのか 2018/06/11 前回はハノーバーメッセ2018の概要をレポートしました。ハノーバーメッセ2018では、従来の製造業の展示会という枠組みを超えて、ITベンダーの存在感が増しており、ITとものづくりの融合という大きな流れが反映されているのが印象的でした。今回は「スマートファクトリー」「セキュリティ」「人工知能(AI)」「ネットワーク」「xR技術(AR/VR/MRなど)」のトピックごとに各社の動きを取りまとめるとともに、大手機器メーカー、ITベンダー、ロボット機器メーカーなどがそれぞれどこへ向かおうとしているのか、その展望について筆者の考えをまとめました。