- 2025/04/02 掲載
ガソリン、184円90銭=2週ぶり値上がり―経産省
経済産業省が2日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭小売価格(3月31日時点)は、全国平均で前週比40銭高い184円90銭と、2週ぶりに値上がりした。政府が石油元売り会社に支給している補助金の縮小で、180円を超える高値水準が続いている。
地域別では30都道府県で値上がりし、値下がりは11府県、横ばいは6県だった。最高値は高知の193円70銭で、最安値は岩手の178円80銭。上昇幅は千葉の1円30銭が最大で、下落幅は京都の80銭が最も大きかった。
日本エネルギー経済研究所石油情報センターによると、来週は原油価格の上昇を反映して卸価格が高くなるため、大幅な値上がりを予想している。
【時事通信社】 〔写真説明〕ガソリンスタンドでの給油(資料写真)
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