- 2025/04/02 掲載
独プラント・設備受注、2月は前年比+8% 予想外の増加
厳しい環境の中、国内受注が11%急増した。
国外からの受注は7%増。ユーロ圏からの受注が4%増、ユーロ圏外からの受注が9%増だった。
VDMAのチーフエコノミスト、ラルフ・ビーヒャース氏は「大型プラント事業やグローバル生産向けの部品事業で受注が伸びた」とし、在庫がなくなったため、企業が再発注していると述べた。
ただ、新規設備への投資はまだ非常に少なく「厳しい環境の中で、2月はようやく良い月となった」と述べた。
2月までの3カ月間の受注は全体で4%増加。国内受注は5%減、国外からの受注は8%増加した。
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