• 2025/03/25 掲載

中国のAI開発、米国との差が3カ月に縮小=李開復氏

ロイター

photo
  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
  • icon-close-snsbtns
会員になると、いいね!でマイページに保存できます。
Liam Mo Kane Wu

[北京/香港 25日 ロイター] - 中国の人工知能(AI)スタートアップ、零一万物(01.AI)を率いる李開復氏は、AIの開発競争について、中国が一部の分野で米国との差を3カ月に縮めたとの認識を示した。

ディープシークといった中国企業が、半導体やアルゴリズムの効率的な利用方法を編み出したことが寄与したという。

ロイターとのインタビューで述べた。李氏はAI分野で世界的に著名な人物で、グーグルの中国法人トップも務めた。

同氏は、インフラストラクチャー・ソフトウエア・エンジニアリングなどの分野で中国が先行していることをディープシークが示したと指摘。

「以前は、あらゆる分野で6─9カ月の遅れがあると考えていたが、現在は一部の中核技術で恐らく3カ月程度の遅れになっていると思う。一部の特定の分野では実際には先行している」と発言。

米政府の対中半導体規制は「諸刃の剣」であり、中国に短期的な課題をもたらした一方、制約下での革新を強いる形になったとし、中国企業が独自にアルゴリズムを開発したと指摘した。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます