- 2025/02/06 掲載
宮城に半導体装置生産棟=1000億円超で―東京エレクトロン
東京エレクトロンは6日、宮城県の工場に半導体製造装置の生産棟を新設すると発表した。建設費用は約1040億円。半導体の急速な需要拡大に対応するため、材料のウエハー(基板)上の薄膜を削って回路を形成する「プラズマエッチング装置」などの生産能力を増強する。
子会社の東京エレクトロン宮城(宮城県大和町)の本社工場に建設する。今年6月の着工を予定し、2027年夏の完成を見込む。地上5階建てで、延べ床面積は約8万8600平方メートル。
【時事通信社】
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