- 2024/04/22 掲載
白物家電出荷額、2年ぶり減=コロナ禍収束で反動
日本電機工業会が22日発表した2023年度の白物家電の国内出荷額は前年度比2.4%減の2兆5244億円と2年ぶりのマイナスだった。コロナ禍の収束で消費者が外食やレジャーにお金を使うようになったことや、物価高で節約志向が強まったことが響いた。
主要製品別に見ると、最も出荷額が大きいエアコンは1.1%減の7819億円と落ち込んだ。冷蔵庫は3.6%減の4299億円。洗濯機はドラム式が好調だったものの、全体では1.4%減の3942億円だった。
【時事通信社】
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