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- 2012/10/31 掲載
モノがつながるInternet of Thingsでは、異常だった状態が正常になる
シスコが提案するフォグコンピューティングとは?
シスコシステムズの専務執行役員 木下剛氏は10月23日に行われた同社の事業戦略説明会において、IoT時代のインターネットではこれまでと異なるネットワークアーキテクチャが求められると指摘。そのために「フォグコンピューティング」という新しいネットワークの構造を提唱しました。

IoTは異常だった状態が正常になる
モノがつながるインターネットは、従来のインターネットと異なる点が2つあると木下氏は指摘します。その1つ目はネットワークのスケールが格段に大きくなることで、IPv6が必須になること。「まだ世の中にあるものの99%はインターネットにつながっていない。これをつなげようとするとIPv4では明らかに足りない」(木下氏)
それ以上に大きく異なるのが、要求されるネットワークの機能だと木下氏。
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