• 2025/03/19 掲載

エヌビディアCEO、主力AI半導体の上位製品発表 今年後半に投入へ

ロイター

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Stephen Nellis Max A. Cherney

[サンノゼ(米カリフォルニア州) 18日 ロイター] - 米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は18日の年次開発者会議で、現在の主力人工知能(AI)用半導体「ブラックウェル」の上位製品である「ブラックウェル・ウルトラ」を発表した。今年後半に市場へ投入する予定だ。

ブラックウェル・ウルトラは処理性能がブラックウェルよりも向上し、より大規模なAIモデルを支えることが可能になる。

フアン氏は、エヌビディアの半導体に与えられた目的は(1)膨大なユーザーに対してAIシステムを的確に反応させる(2)これらの反応速度をできるだけ高める――ことだと説明し、同社製品だけが両方の目的を達成できると主張。「回答するまでの時間が長過ぎれば、顧客は二度と戻ってこない。ウェブの検索と同じだ」と語った。

またフアン氏は、ブラックウェルの後継となる次世代のAI半導体として「ベラ・ルービン」を2026年後半、「ファインマン」を2028年に投入する計画も示した。

さらにフアン氏は、ブラックウェル搭載の新型パソコン「DGXワークステーション」も披露し、デルやレノボ、HPといったメーカーが生産すると明らかにした。アップルのパソコン「Mac」シリーズ最上位機種に対抗する。

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