• 2025/02/20 掲載

インフレ「さらに確認を」=トランプ関税で上振れも―米FOMC議事要旨

時事通信社

  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
  • icon-close-snsbtns
会員になると、いいね!でマイページに保存できます。


【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は19日、1月28、29両日に開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。それによると、インフレが根強く、参加者は追加利下げ判断に当たって「さらなる物価動向を確認したい」との見解で一致。トランプ政権の関税政策などの影響を含め、インフレに上振れリスクがあるとの指摘も出た。

会合では、政策金利を年4.25~4.50%で維持することを決めた。据え置きは4会合ぶり。参加者全員が金利据え置きを支持した。

議事要旨によると、参加者はインフレ見通しに関し、適切な金融政策の下で「目標の2%に向かって鈍化し続ける」と予想。ただ、「総じて上振れリスクがある」との見方も示した。特に、トランプ政権の関税政策と移民規制強化、地政学的緊張を背景とする供給網混乱の可能性などがリスク要因に挙げられた。

【時事通信社】

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます