- 2025/02/19 掲載
ロシア産原油、ウクライナ停戦でも大幅増見込めず=ゴールドマン
ロシア産原油について、現行の制裁ではなく、石油輸出国機構(OPEC)加盟国などで構成する「OPECプラス」との合意に沿った日量900万バレルの生産目標に制約されていると指摘。制裁も輸出量ではなく、輸出先に影響を及ぼしているとした。
ゴールドマンは、米国の政策を巡る不透明感が続いていることなどを背景に、OPECプラスが段階的な増産を4月から7月に先送りする可能性が高いと考えている。
また、月内に北海ブレント先物が1バレル=79ドルまで上昇すると引き続き予想。19日中盤時点のブレントは76ドル前後で取引された。
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