- 2025/02/12 掲載
情報BOX:パウエル米FRB議長の議会証言要旨
*政策調整を急ぐ必要はない
*政策はリスクや不確実性に対処するのに十分である
*経済が引き続き好調でインフレが2%に向かわなければ、制約的政策をより長期間維持できる
*労働市場が予想外に弱まるかインフレ率が予想よりも急速に低下した場合、政策を緩和する
*米経済は総じて好調、インフレ率は2%目標に近づいているが依然としてやや高い
*失業率は低水準で安定、労働市場は堅調でインフレ圧力の源ではない
*FRBの枠組み見直しではインフレ目標に焦点を当てず、2%のまま維持
*FRBは夏の終わりまでに枠組みの見直しを完了する予定
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