- 2025/02/10 掲載
テスラの中国製EV販売、1月は前年比11.5%減=業界団体
中国製セダン「モデル3」とSUV(スポーツタイプ多目的車)「モデルY」の販売台数は昨年12月比では32.6%減った。
一方、中国の同業、比亜迪(BYD)の販売台数は前年同月比47.5%増の29万6446台だったが、前月比では41.8%減少した。
テスラは先月、中国でモデルチェンジしたモデルYを投入した。同国ではEVで急成長を遂げているスマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)などの挑戦者からの圧力が高まっている。
北京を本拠とするシャオミは昨年12月、セダン「SU7」の販売台数がモデル3を上回った。モデルYに対抗するシャオミ初のSUVが今年の夏に発売される見通しだ。
ブルームバーグ・ニュースによると、テスラは春節(旧正月)にかけて約3週間、上海の新型モデルYの生産ラインの一部を改修のために停止した。
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