- 2025/02/10 掲載
日経平均は続落で寄り付く、トランプ関税や円高警戒から見送り
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比50円65銭安の3万8736円37銭と、続落してスタートした。トランプ関税や円高への警戒感が強いほか、前週末の米国株安が嫌気されて下押しする展開。ただ、飛び石連休の谷間とあって見送りムードが強く、売りが一巡した後は方向感が乏しい動きになるとの指摘もある。
個別では、指数寄与度の高いファーストリテイリングが小安く、ソフトバンクグループもさえない始まり。日本製鉄も安寄りした。一方、東京エレクトロンが小じっかりで、任天堂が高い。
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