- 2024/12/25 掲載
USS買収、審査経緯・本質的経済価値理解されるなら承認と想定=日鉄社長
[東京 25日 ロイター] - 日本製鉄の今井正社長は25日、日鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収を巡り対米外国投資委員会(CFIUS)が判断をバイデン米大統領に一任したことについて「CFIUSの審査の経緯と買収の米経済に対する本質的な価値がバイデン米大統領に理解されれば承認されると考えている」との見解を示した。
日本鉄鋼連盟会長会見の席上、日鉄社長としてコメントした。
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