- 2024/12/04 掲載
仏サービスPMI、11月46.9に低下 政局不透明感が圧迫
サービス業の景況感は3カ月連続で悪化。夏季五輪中に回復が見られた景気は失速しつつある。
サービス業と製造業を合わせた総合PMIは48.1から45.9に低下した。
企業の信頼感は約4年ぶりの低水準。ハンブルク商業銀行(HCOB)のエコノミスト、タリク・カマル・チョードリー氏は予算案を巡りバルニエ政権が崩壊する可能性がある状況にあり、不透明な政局に対し企業マインドがいかに脆弱化を示していると述べた。
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