- 2024/05/01 掲載
米CB消費者信頼感、4月は97.0に低下 約1年半ぶり低水準
ロイターがまとめたエコノミスト予想は104.0だった。
CBのチーフエコノミスト、ダナ・ピーターソン氏は4月の信頼感低下について、「消費者の間で現在の労働市場の状況に関する楽観的な見方が後退し、将来のビジネス環境や雇用機会、収入に関する懸念が増している」と指摘。「とりわけ食品やガソリン価格の高止まりが消費者の懸念事項の大半を占め、政治や世界の紛争への懸念を大きく上回った」と述べた。
消費者のインフレ期待は5.3%と、前月と変わらず。
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