- 2024/04/30 掲載
電事連会長:むつ中間貯蔵施設「どう使うかは事業主体で議論」=共同利用案に
電事連の林欣吾会長は30日、青森県むつ市の使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力各社で共同利用する案に関し、「今後どう使っていくのかはわれわれというよりもむしろ、事業主体、地域の皆さま、県、国と一緒になって議論していくという立場だ」と述べた。政府と電事連は2020年12月、県とむつ市に「共同利用の検討に着手したい」と伝達していた。青森県庁内で記者団の質問に答えた。
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