- 2024/04/30 掲載
島根原発、再稼働を4カ月延期=安全対策工事が長期化―中国電
中国電力は30日、今年8月の再稼働を予定していた島根原発2号機(松江市)について、4カ月程度遅れると発表した。再稼働の前提となる安全対策工事と設備点検が重なり、長期化する見通しとなったことが影響した。12月の再稼働、来年1月の営業運転再開を目指す。
島根原発2号機は、2021年に原子力規制委員会の審査に合格、中国電が火山灰対策や燃料プール状態監視設備の設置などの工事を進めてきた。
【時事通信社】
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