- 2024/04/25 掲載
香港のビットコイン・イーサ現物ETF、来週取引開始へ
香港の証券規制当局、香港証券先物委員会(SFC)はこれらETFを正式承認したと、ウェブサイトで公表している。
中国本土では暗号資産の取引は禁止されているが、香港は国際金融センターとしてのアピール力を高めるために、デジタル資産取引の中心地となることを目指している。
米国では3カ月前にビットコイン現物ETFが承認された。
香港で承認を受けた華夏基金管理(チャイナ・アセット・マネジメント)、嘉実基金管理(ハーベスト・ファンド・マネジメント)、博時基金管理(ボセラ・アセット・マネジメント)の各香港部門が4月30日までの取引開始を目指すと表明した。
ボセラは香港の暗号資産取引所ハッシュキーと連携している。
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