- 2024/04/24 掲載
円、155円台に下落=34年ぶり、為替介入に警戒感―ロンドン市場
【ロンドン時事】24日午後のロンドン外国為替市場では、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが進み、円相場は一時1ドル=155円台に下落した。155円台を付けるのは1990年6月下旬以来約34年ぶり。市場では日本政府・日銀による為替介入への警戒感が高まっている。
午後1時45分現在は154円94銭~155円04銭と、前日午後4時比19銭の円安・ドル高。
【時事通信社】 〔写真説明〕一時1ドル=155円台を付けた円相場を示すモニター=24日午後、東京都中央区 〔写真説明〕日米の通貨(AFP時事)
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