- 2024/04/24 掲載
長野・松本の井上百貨店閉店=老舗、建物老朽化で―来年3月
長野県松本市で百貨店を運営する井上は24日、JR松本駅前の店舗を来年3月末に閉店すると発表した。1979年4月に現在の場所に移転した建物が老朽化し、大規模な設備更新が必要となったため。同社は「快適に買い物を楽しんでもらうことが難しいと判断した」と説明した。同県山形村のショッピングセンター「アイシティ21」に統合する。
井上は1885年に呉服店として創業した老舗。同社の松本駅前店舗の閉店により、県内の百貨店は長野市の「ながの東急」のみとなる。
【時事通信社】
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