- 2024/04/19 掲載
4月米フィラデルフィア連銀業況指数、15.5に大幅改善 投入コスト上昇
投入コスト上昇圧力が再び強まっており、米連邦準備理事会(FRB)当局者の間で利下げへの方向転換をためらう動きが強まる可能性がある。
新規受注指数は12.2(3月は5.4)で、昨年8月以来の高水準となった。支払価格指数は23.0(3月は3.7)と、昨年12月以来の高水準を付けた。
これらの指数はFRBがインフレ2%目標回帰に向けた兆候を見る指標として重視していた。4月の上昇は、インフレ高止まりを示す最近の他の指標と一致している。
一方、従業員数指数はマイナス10.7(前月はマイナス9.6)と、2020年5月以来の低水準を付けた。
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