- 2024/04/17 掲載
核ごみ請願審議=最終処分場の文献調査―佐賀県玄海町
佐賀県玄海町議会は17日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定の第1段階となる「文献調査」の受け入れについて審議した。地元商工団体などが受け入れを求める請願を提出。特別委員会で議論した。
特別委には、調査を担う原子力発電環境整備機構(NUMO)など関係機関の担当者が参考人として出席し説明した。委員会で請願書が採択されれば本会議で採決した後、最終的に町長が受け入れの可否を判断する。複数の町議は受け入れに前向きだが、脇山伸太郎町長はこれまで慎重な姿勢を示している。
【時事通信社】 〔写真説明〕核のごみ最終処分場について議論する佐賀県玄海町議会=17日午前、同町
関連コンテンツ
PR
PR
PR